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ウォーキング

 息子の大学受験のため、釣りを自粛させられて、三か月目。
センター試験は思わしくはないけど、いちおう志望校には挑戦できるということらしいです。
しかし、後期試験は受験しないということで、3月には釣行できる見込みになりました。

 釣行に備えてというか、糖尿病の治療も兼ねて、早朝にウォーキングをしています。
6から7キロ歩くでしょうか。
途中の公園の中に低い山があって、ここの階段を一段とばしで駆け上がります。

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 一番上、頂上に上がると、石があります。

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 この石に両足そろえてジャンプして飛び乗ったり、
ジャンプして飛び降りたりしてトレーニングです。
汗かきます。
これは渡船に乗る時のトレーニングになります。
いままで2回、渡礁と同時にしりもちをつくという醜態をさらしました。
恥ずかしかったですね。
船頭さんからの信頼も失います。
二度とこういうことがないよう。
また、できるだけ長く渡船に乗って磯釣りに行けるようにやってます。

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 その日によって、筋力がだいぶんと違います。
シャンとして、飛べたり、驚くほどふらふらで飛べなかったり。
六十にはなりたくないな。

 3月の釣りは船にしましょうか。
その頃は伊勢湾に雪解け水が流れ込んできて、
海水温が下がって、二枚潮、三枚潮でなかなか釣れません。
今は磯も船も釣れているんですけどね。

三重県熊野の磯釣り2018.11.25

 磯釣り師 I 氏と久々に熊野へ磯釣りに行きました。
日曜日ということもあって、30人近いお客です。
最近ルアーマンが増えて、客層が変わったと I 氏が言います。
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 超一級磯のスズコは全員ルアーマンです。

 我々二人は「銚子」です。
I 氏が船着き、私は高場で釣ることになりました。
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嫌いな魚、ササノハベラが釣れます。
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付けエサ、まき餌ともにボイルのLでした。
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0号ウキで沈めたら底でチヌです。
簡単に釣れます。
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画像を撮るのを忘れていて、
食べさしです。
相変わらずおいしい弁当です。
めずらしく I 氏も弁当を注文していて、
二人で岩場に並んで食べました。
この先の人生にについて語り合ったりしました。
同い年なのでしんみりした時間でした。

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尾長の30未満が2匹釣れました。
一匹バラしました。

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後半は集魚剤を入れましたが効果は?でした。
ボイルだけのほうが釣れました。

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カモメや大和のお客は竿を曲げている様子はありません。

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後半は大きめのヘダイを捕りました。
迷いましたが持って帰ります。
あとは逃がしました。

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釣果です。
お客が多いにも関わらず、船長に釣果を披露しできた人は5人ほど。
その中に I 氏と私は入っていました。

渋い日だったようです。

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この日の釣果のメモもなくしています。

長男のS之助が大学受験で、12月から嫁はんの圧力で釣りを自粛させられています。
私が大学受験するわけでもないのに、全く無意味で理不尽な話です。
S之助は国公立志望で、下手すると後期まで試験を受けるかもしれません。
そうなると3月いっぱい釣りに行けません。
センターで失敗してくれたら、2月の末で終戦です。
そうなると3月頭から釣りに行けます。
あ~あです。

三重県鳥羽市石鏡の船釣り貸切便(ヒラメ)_2018.11.21

 ある関連の仲間で釣り大会をしました。
私が世話役です。
鳥羽石鏡のいつもお世話になっている釣り船を貸切にして、
7人で乗り込みました。
磯釣り師 I 氏もこの中にいます。

  I 氏は左舷トモ、私は右舷胴に釣り座を構えました。
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 ヒラメの喰いはボツボツでした。
 
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マゴチも喰ってきました。
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ハマチも喰ってきました。
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港に帰ります。
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簡単なレポートです。
忙しくてかけませんでした。
釣果を書いたメモも年末に無くしてしまってありません。
だから、忘れました。
50センチオーバーのヒラメを2匹釣ったことは確かです。

兵庫県新温泉町三尾の磯釣り2018.10.24

 前夜の23時。
道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂の郷に到着しました。
ここで車内にマットをひいて、車中泊しました。
翌朝4時、ここで歯を磨いて、三尾港へ向かいました。

 到着するとすでに6台の車が駐車されていて、
何とかいちばん奥に駐車できました。
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まだ暗いです。
ぼつぼつと車がやってきて、
6時30分の出港時には16人のお客がいました。
平日の水曜日なのに多いです。

潮はこんなでした。
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今日はやっぱりヒラマサ狙いです。
多くのお客の中でも、フカセでヒラマサ狙いはおそらく私ひとりです。

 第2班で乗り込んで、渡された磯は白子島のとなり。
渡される前に船長から「フカセでヒラマサ狙いでしたね」と確認されました。
磯の名前はいってもらえませんでしたが後で調べると
「清水のすい」というところです。
詳しく言うと、白子島寄りの先端、黄色い岩の高場といったところです。
場所は高くて、6mのタモがやっと届くくらい。
ウキが流れるとよく見えそうです。
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タックルはこんなでした。
■竿  シマノレマーレⅤ(3号相当)520
■リール シマノレマーレP5000DHG
■道糸 サンラインブラックストリームマークX6号
■ハリス シーガーグランドマックスFX8号 (2ヒロ)
■ウキ キザクラ Kz GTR [ジーティーアール]LL-B
■ハリ がまかつ ふかせヒラマサ金鈎13号
■うきした 全層誘導
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撒き餌はボイルです。
6Kg用意していました。
これにマルキューのぶっ飛びボイルとよせアミを混ぜました。
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付け餌はウタセエビ、むき海老、くわせオキアミスーパーハードなどです。
まず、ウタセエビで始めました。
6:45
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エサトリがわいてきました。
おそらく、スズメダイ。
鈎が大きいので餌は盗られますがかかりません。
必ず餌が盗られます。
活性はいいです。
7:40
ベラがかかります。
深く入るとベラがいるようです。
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船長から沖へ15mのところといわれたので、
そのあたりの泡目を狙って仕掛けと撒き餌をひたすら入れています。
ウタセマダイ釣りの刺し餌の刺し方で入れてみたりしますが、
餌が盗られるばかり。
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ボイルもやってみますが盗られるばかり。
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全層誘導なので、仕掛けが早く入るよう、
はりこみ小次郎Ⅱをつけてみますが、
刺し餌が盗られるばかり。
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なんとなく持ってきていたキビナゴもつけて入れますが
盗られます。
10時過ぎましたが潮が流れません。
潮動かず。
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11時過ぎると、向かい風強くなり、やりにくく
北の沖向きにやっていましたが、
浮気して西の方向、白子島と地方の水道へ投げてみます。
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足元の海藻に絡んだり、リールトラブルなどで、
時間をつぶしてしまいましたが
結局コッパ1匹です。
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 元の沖向きに戻り仕掛けを入れます。
もう時間は12時前です。
迎えは13時なのであと30分。
ここまで全く潮が流れません。
ヒラマサの気配、ナブラもなし。
今日もあきらめモードです。
悔いを残さぬよう、ひたすら仕掛けを沖へ遠投していました。
白子島に上がったエギンガーも全く駄目な様子で、
手を止めて、座り込みこちらを見ています。

すると、ウキが沈みます。
あわせるとかかっています。
この魚は、磯際で大暴れしてくれました。
結構ひきます。
潮が上がってきていましたが、タモで取り込むのは
少し苦労しました。
11:58
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サンバソウ(イシダイ)30センチです。
キープです。

12:30最後の投入で何かかかります。
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サンバソウ。
こいつはリリースしました。
片付けます。
白子島のエギンガーもだめな様子です。
今日は潮が全く流れませんでした。
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12時55分、ババタレの方面から渡船が迎えに来ました。
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 渡船で乗りあわせた同じく13時迎えのルアー師と帰りの船上で話しました。
彼も全く駄目だったようです。
潮が流れなかったということです。
彼も大阪から来たということで、2回目だそうです。
二人で、ここ三尾の景観の凄さを語り合いました。

 今日もヒラマサは釣れなかったけど、
三尾で竿を出して過ごせたことで、十分満足できました。
帰りはユートピア浜坂で温泉につかって帰りました。
途中のSAで買った豊岡のブドウは好評でした。

三重県鳥羽市石鏡の船釣り午前便(タテ)午後便(ウタセ)_2018.10.3

 港の船釣り客専用駐車場で目覚めたのは午前4時。
前夜23時ころから車内で車中マットを敷いて就寝していました。
今回の同行者、初心者のW氏とS氏が港に到着したのが午前4時半。
彼らは港で、エギングとアジングをしたいというので、
私が釣れそうな場所を案内しました。
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 堤防へ上がってみると、無風。なぎです。
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 支度をしていると、5時20分に船長がやってきました。
私はあわてて彼らを呼びに行きました。
お客は我々3人だけのようです。
台風が過ぎ去って、2日経っています。
海の状況はどうなんでしょう。
6時前に船は出港しました。
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10分ほど沖に走ってポイントに到着しました。
釣り座は、W氏が右舷胴ミヨシ寄り、
S氏は左舷胴。
私は右舷胴トモ寄りです。

タックルはこんなでした。
【タテ釣り】
(胴突き仕掛けにイワシなどのベイトを喰わせてつけ、そのベイトを大物に喰わせる釣り)
竿:アルファタックルMPGデッキスティックセブンスリー213 2.1M
リール:シマノ ビーストマスター3000
道糸:シーガー完全フカセ(フロロ)7号を300m巻く
仕掛け(胴突き太仕掛):タテ釣りスペシャル→ハイパー喰わせ→伊勢湾チョクリ→アンダーベイト落とし込み→
タテ釣りスペシャル
錘:60号
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船支給の仕掛けがハイパー喰わせからタテ釣りスペシャルに変わっていました。
ベイトがイワシから小アジに変わっているそうです。
小アジがベイトなら厳しいなあと思っていました。

6時過ぎに開始です。
小アジのベイトは付きますが何も喰ってきません。
7時30過ぎにガシラが喰ってきました。

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漁礁の上でやっているのでよく根がかりします。
隣のW氏に大き目の青物が喰ってきたようです。
やり取りしながら上がってきたのは70センチのワラサでした。
W氏は初めて釣りあげた大物に感動しているようです。

8時半を過ぎるとベイトもつかなくなってきました。
仕方がないので、前日、大阪梅田の阪神百貨店の鮮魚売り場で買った、
死にイワシをつけてみます。
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なにも反応はありません。
噛まれもせず上がってきます。

 なぜか、今日は初心者W氏の仕掛けにはベイトがついて、
そのあと、ハマチが数匹釣れます。
私と左舷のS氏には何も来ません。
船長は、「彼がエースや」といって、
W氏につきっきりでアドバイスを送ります。

9時30分ごろ、
サビキに不気味な魚がかかりました。

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「なんやこれ?」と船長に聞くと、
「メアジや」と言いました。
「ちょっとヌルヌルしてるけどおいしい魚や」
私は死神みたいな魚やからリリースしようと思っていましたが、
船長の言葉を信じて、持って帰ることにしました。

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このポイントでは菅島の釣り船も近くで流していました。
同じタテ釣りをしているようですが我々と同じく、
あまり釣れていないようです。

11時前でした。
やっとベイトが付き出しました。
底の方で、がつんと喰ってきた魚がいます。
間違いなく青物です。
やり取りして上がってきたのはこいつでした。
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48センチのカンパチでした。
ああーやれやれ、なんとか面目がたちました。
W氏もカンパチを釣りあげます。
しかし、S氏には何も喰ってきませんでした。
午前便で大阪へ帰るS氏に私のカンパチを贈呈することにします。
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釣果です。
カンパチ 48センチ。
メアジ 27センチ。
ガシラ 20センチでした。
11時40分納竿です。
港へ帰ります。
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 W氏とS氏はここで下船です。
竿頭はW氏です。
残念ながら、S氏はなにもありませんでした。

 午後便は私ひとりでウタセマダイです。
午後からもうひとり、年配のお客が乗ってきました。

12時40分船は再び出港しました。
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 釣り座は私が左舷トモ。
年配のお客は右舷トモでした。
この方は78歳だといいます。
「もう年だから動作が遅い」と言いながらもさっさと支度しています。
どこから来たかと聞くと松阪市だといいます。
「松阪も結構遠いでしょう」と聞くと、
「車で1時間」だそうです。
自分で車を運転してここまで釣りに来るとは達者な方だと感心しました。
思えば、この船は老人のお客が多いです。

私のタックルはこんなでした。
竿:がまかつ がま船 真鯛ハイパースペック300
リール:シマノ ビーストマスター3000
道糸:シーガー完全フカセ(フロロ)7号を300m巻く
仕掛け:(船支給)胴付き仕掛け、幹フロロ6号、
エダス フロロ5号0.5m、間隔1.5mイサキ針9号4本針
錘:20号→15号→12号→10号→15号
ステ糸:0.5m→3m→6m→9m

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第一投でいきなり隣の老人に大き目の鯛がかかったようです。
私はあわてて網を取りに行きました。
取り込みは船長が来てしました。

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58センチのマダイです。
私はこの老人を見くびっていました。
この後も40センチ台のマダイを連続して釣ります。
私には何もきません。

13時になろうかという時にきました。
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30センチ弱のマダイ。

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このあとは長い沈黙です。
老人もあたりどころか餌すら取られないといいます。

15時過ぎから餌が取られ出しました。
あたりも感じられず、餌だけ取られます。
私は微かなあたりにあわせてみました。
すると何かかかりました。
鯛の引きではありません。
「かかったか」と船長がいってきたので、
「鯛やない、たぶんしょーもない魚や」
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浮いてきたの大き目のマアジでした。
船長が口が弱いから網ですくえといいます。

この後、ようやく時合でした。
本当に弱い微かなあたりにあわさないと釣れませんでした。
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何とかかっこが付いてきました。
老人も私を見直したという目で見ながら、
ご自分でも釣られています。

リールのビーストマスター3000がバックラッシュして、
使えなくなったので、手巻きに変えていました。
リール:DAIWA 17 タナセンサー 400
道糸:サンライン ブラックストリーム5号(フロロ5号)200m巻く
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ところがこのリールが急におかしくなりました。
まず、仕掛けが落ちなくなって、
巻くとゴリゴリいいだしました。
リールが二つともトラブルのは初めてのことです。
しかし、何とか最後までは使えました。

17時前になって日が沈み始めると、
次第にあたりも無くなってきました。
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17時40分納竿です。
釣果です。
マアジ 1匹。35センチ。
マダイ 7匹。25センチ、25センチ、26センチ、27センチ、27センチ、29センチ、30センチ。
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老人は十数匹釣っています。
何匹釣れたかと聞いてきたので、
「7匹」と答えると、
「よく釣れたな」とほめられました。
私はこれなら釣れたほうだと自分でも思います。

港へ帰ります。
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帰りはSAで2回仮眠しながら、大阪に23時ころ到着しました。
こんどこそ大鯛を釣ってみたいものです。