ハマチのしゃぶしゃぶ鍋

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 大量にあるハマチの三枚おろしの身は
薄切り(もどき)にしてしゃぶしゃぶでいただきました。
これは美味しかったです。
青物特有の匂いもなく、
あっさりといただきました。
あぶらの載りはあと一歩というところでしょうか。

 これでも消化できない分は
ムニエルでいただきました。
あと、カマであら炊きもしました。
家族4人(+2人)でハマチ10本を
食べつくしました。
おかげで、私は腹が出て、少し太りました。
こうやって、秋は魚も、人も肥えていくんですね。

マダイの塩焼き(チダイも)

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 マダイを塩焼きにしました。
コンロの魚焼き器に高さがなくて。
高い部分は焦げます。

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 いちばん大きかったチダイも塩焼きにしています。
どちらも美味しい焼き魚となりました。

 ところで、伊勢湾の真鯛ってどうなんでしょう?
大阪北新地のちょっと高めなお鮨屋さんで、
明石鯛の造りが出てきて、
そのときに大将と俺も鯛釣りをやってるという話になりました。
どこで?と聞かれたので、
伊勢湾口で。
と答えると、
「伊勢湾の鯛なんて聞いたことがない」と
えらい上から目線で言われてしまいました。

 明石の真鯛は漁協が神経じめして、
ブランド化しています。
だから、釣り人が明石海峡で釣っても
それは明石鯛にはなりません。

 伊勢湾の真鯛も十分美味しいので、
どこかの漁協がブランド化してくれたらと思います。
美味しい鯛がいっぱい取れるのに、
伊勢湾の真鯛は無名なんです。
残念ですね。

ハマチの昆布巻き

 魚の切り身を昆布でゴボウと巻いて
煮込む昆布巻きは母親の得意料理で、
これをサバで作っていました。

 しかし、母親も高齢で、
もう、作るのも無理です。
先日どうしても食べたいというので、
私は大阪梅田の阪神百貨店の地下の高級鮮魚店で、
愛媛産という丸々と太った45センチのマサバを
1本¥4800で買ってきて、昆布巻きを
作ってみました。
昆布が固くて少し失敗でしたが、
作り方は分かりました。

 というわけで、今回大漁だった、
ハマチで昆布巻きを作ってみます。

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 昆布は煮昆布を水に一晩漬けて、
そのまま翌日、煮昆布を煮ます。
煮昆布をひきあげたら、その汁は捨てないで、
そのまま昆布巻きをそこで煮ます。

  ハマチ切り身と少し煮たゴボウを
煮昆布で巻いてかんぴょうで結びます。

 今回10本のハマチを三枚おろしにしました。
しんどかったです。
もう、泣きそうでした。

 最初は塩気を入れず、
昆布の出し汁だけで煮込みます。
塩気なしで煮ると昆布が固くならないそうです。
今回の昆布巻きはここが肝心要の最大のヤマ場でした。

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 煮えてきたら、しょうゆ適量、酒適量、みりん適量、砂糖適量を
加えて味を調整しながら煮込んでいきます。

 煮えたら完成です。

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 おいしいハマチの昆布巻きとなりました。
大好評でした。
昆布も柔らかく、ゴボウも柔らかく仕上がりました。

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 でも、マサバの方が少しだけ上でした。
マサバが釣れたらまたやってみましょう。

ハマチのフライ(マアジも)

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 嫁はんに子どもの弁当のおかずを
作ってほしいと頼まれ、
即行で作りました。
マアジも混じりますが、
ウスターソースをつけて食べたら
どちらか分かりません。
美味しい白身魚フライとなりました。

 ハマチは20本のうち、
10本はもらい手がありましたが、
あと10本は私がさばきました。
このフライを作った後も、
まだまだたくさんの三枚おろしの身が残っていました。

ハマチの刺し身(マダイ、マアジも)

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 上から、マアジ。
真ん中が、マダイ。
いちばん下の段がハマチです。

 釣った翌日にいただきました。
マダイが評判よかったです。
ハマチは個体によってあぶらの載りが違います。
やはり大きくて肥えている個体は載ってます。
おいしいハマチでした。