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つれづれの記事 (1/4)

釣り人の「マジで死ぬかと思った」

 釣り人の「マジで死ぬかと思った」という本のシリーズにはまってしまい、
1から5までキンドルで買ってしまって、あっという間に読んでしまいました。

釣りはどんな釣りでも生命の危機に関わる危険と隣り合わせています。
非常に興味深い、自戒すべき失敗談や不可抗力の体験談がありました。

【地震】
磯釣りの磯で地震にあわれた方の話しがあります。
すぐ後ろの崖が崩壊してきて、海に飛び込んで九死に一生を得たけれど、
漂流して、何とか漁船に救助された。
港に帰ってみたら、渡してくれた渡船の船長は、
家の下敷きになって亡くなっていた。

私自身、磯で今大地震が来て、後ろの崖が崩れてきたら、
一巻の終わりやなと思ったことがあります。

【落雷】
さすがに、亡くなった方の話しはありません。
雷は遠いと思っていても、すぐに接近してきて、
あっという間に落雷するということです。

熊野でひとり磯釣りしているときに、遠く南の空で雷雲が発生して、
焦ったことがあります。
船長に電話しようとしても、電波がつながらないし。
結局こちらには来ませんでしたが。

【熱中症】
熱中症が騒がれる随分と前のお話でした。
缶コーヒー2本だけ持って、磯に上がった方が、
熱中症で意識もうろうとなったときに
たまたま見回りに来た渡船に救われた。

以前、真夏に熊野のスズコにたった一人で上がったときに、
水筒が荷物の中にあったはずがなかなか見つからなくて、
パニックになったことがあります。
その時は絶対死ぬと思いました。
結局見つかりましたが、安堵して、座り込んでしまいました。

ほかにもいろいろと興味深い話がありました。
非常に勉強になります。

私の釣行はおやすみ状態です。
仕事はいろいろ忙しいし、来年大きな買い物(買い替え)することになったり、
子どものW受験もあるし、家族の健康状態とか。
磯釣り師 I 氏も忙しいようで。
ひょっとしたら釣行できるかもわかりませんが、
しばらくは無理かな。

釣りビジョン見ながらイメトレしています。

ウォーキング

 息子の大学受験のため、釣りを自粛させられて、三か月目。
センター試験は思わしくはないけど、いちおう志望校には挑戦できるということらしいです。
しかし、後期試験は受験しないということで、3月には釣行できる見込みになりました。

 釣行に備えてというか、糖尿病の治療も兼ねて、早朝にウォーキングをしています。
6から7キロ歩くでしょうか。
途中の公園の中に低い山があって、ここの階段を一段とばしで駆け上がります。

IMG_2800.jpg


 一番上、頂上に上がると、石があります。

IMG_2802.jpg

 この石に両足そろえてジャンプして飛び乗ったり、
ジャンプして飛び降りたりしてトレーニングです。
汗かきます。
これは渡船に乗る時のトレーニングになります。
いままで2回、渡礁と同時にしりもちをつくという醜態をさらしました。
恥ずかしかったですね。
船頭さんからの信頼も失います。
二度とこういうことがないよう。
また、できるだけ長く渡船に乗って磯釣りに行けるようにやってます。

IMG_2805.jpg

 その日によって、筋力がだいぶんと違います。
シャンとして、飛べたり、驚くほどふらふらで飛べなかったり。
六十にはなりたくないな。

 3月の釣りは船にしましょうか。
その頃は伊勢湾に雪解け水が流れ込んできて、
海水温が下がって、二枚潮、三枚潮でなかなか釣れません。
今は磯も船も釣れているんですけどね。

近況とか

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1月はインフルエンザA型とB型両方に感染してしまったようで、
仕事に支障をきたしてしまいました。

2月に入っても体調はすぐれず、
仕事も多忙、天候は寒波到来で
釣行どころではなくなってしまいました。

3月に入ったらですかねえ。
寒グレを釣って、食べてみたいです。

「これが永井リグだ」を落札してみた

永井リグのビデオ

 ウタセマダイ釣りで仕掛けに水中ウキを
つけられないのか?
という研究の一環で、
永井リグをネットで検索していました。
割と以前に、流行した方策であるようで、
なかなか見つからなかったのですが、
ヤフオクで出品されているのを見つけ、
早速落札しました。

 これは郵送されてきて、手にしてから
初めて気付いたのですが、
媒体がVHSビデオでした。

 仕方なく、大阪駅前ビルにあるダビング屋さんへ
持ち込んだのですが、
著作権があるものはDVDに焼けないと
断られてしまいました。

 困りました。
ビデオデッキで見るしかありません。
仕方なく、アマゾンで中古品を入手しました。

VHSビデオデッキ パナソニック NV-H55


 内容はまさにサブタイトル通り、
「水中ウキが誘う!喰わせる!!」でした。
永井リグは喰わないときに喰わせる方法なので、
喰ってくるときは、他のひとと仕掛けがらみの原因に
なるので、使わないようにと最後に説明がありました。

 さて、ウタセマダイ仕掛けのどの部分に、
水中ウキを取りつけるべきなのか?
また、水中ウキをメインの釣り船の船長に見つかったら
何と言われるのか?
いろいろ考えます。

 来週は平日に休めそうなので、
鳥羽へ行くかもしれません。
ふと気が変わって磯かもわかりませんが。
風まかせ、潮まかせで...........

永井裕策さんのDVD


永井の結論。 (マダイ完全攻略) [DVD]


通りすがりの底物死さんの
コメントに触発されて、
永井裕策さんのDVDを見ました。

ここではコマセマダイの釣りをとおして、
マダイ釣りを解説されています。
しかし、
ウタセマダイにも十分参考となる内容でした。

仕掛けをフカセる。
刺し餌を動かして誘う。誘い方。
水中ウキの役目。
マダイの習性。
いろいろと勉強になります。

潮が流れているときに、
軽いおもりでフカセて、
と考えていましたが、
これは大きな間違いであったことが
分かりました。

先日、陸で磯釣り師 I 氏と会う機会があり、
なぜ、我々は大鯛が釣れないのか?
語り合いました。
その時、I氏が、
道糸がフロロカーボンラインじゃないと、
仕掛けが潮になじまないんじゃないか
と言いました。
これですかねえ。

ここ最近は太平洋も日本海も
海が荒れて釣行できないので、
酒でも飲んで、お鮨でもいただきながら、
じっくりと考えてみることにしましょう。