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グレ料理の記事 (1/2)

グレの味噌漬け焼き

 三尾で釣ったグレを味噌漬にして、
焼きました。

 味噌漬の味噌は秋田県からこのために
わざわざ取り寄せたものです。
  
 吟醸みそ 秀麗「鳥海山」
有限会社マルイチしょうゆみそ醸造元 製

この味噌に酒、砂糖、を混ぜます。
本当はみりんも入れたかったのですが、
切らしていました。

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 うろこを取って、頭を落として、はらわた、えらを取り、
漬けこみます。
サンバソウも同じようにして、一緒につけました。

 一晩から二晩つけて焼きました。

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 やはりグレはこの食べ方が
いちばん好きです。
香ばしく焼けた味噌と皮がほんわり熱の通った白身の
タレのような役割をしてくれます。
みりんが無くても良いのでは。
サンバソウもまあまあ美味しいです。
少し身が固いかな。

 画像にはありませんが、
いちばん大きかった28センチのクチブトが
いちばん脂がのって美味しく思いました。

淡路島、熊野、三尾とグレを食べ比べましたが、
三尾のグレがいちばん上品な味で美味しく感じました。

 しかし、未だに寒グレは食べたことが無いのです。
シーズンオフのグレばかり食べてきたので、
いつか釣れるであろう、寒グレが楽しみです。
がんばりましょう。

尾長グレの味噌漬け

 熊野の磯で釣れた尾長グレ。

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すべてコッパなのですが、しめている時点で、
これは味噌漬けにしてやろうと決めていました。

 えらと内臓を取ります。
ノドグロならぬハラグロです。

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 漬ける味噌です。
味噌、みりん、酒、砂糖を各適量混ぜて、
作りました。
味噌は
吟醸みそ秀麗「鳥海山」
有限会社マルイチしょうゆみそ醸造元

というもので、ネットで魚を漬けるのは
絶対これ!という記述を見たからです。
嫁はんに、
「この味噌は魚を漬けるためにわざわざ秋田県から
取りよせたんや」というと、
心底あきれたという顔をしていました。

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 パッドに並べて、一晩ラップして、
冷蔵庫で寝かせました。

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 翌日、弱火でじっくり焼いて、
完成です。

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 非常に美味しい味噌漬け焼きとなりました。
尾長グレと味噌はあいます。
食べた人すべてが高評価。
魚は頭と骨だけになっています。

また 「鳥海山」という味噌もすぐれものでした。
おいしい味噌です。
味噌汁も作ってみましたが、
関西にはない風味の味噌汁。
これは中毒性があります。
ほとんど味噌を使ってしまったので、
また秋田県に注文しました。

尾長グレの土佐風たたき

 突然釣れた尾長グレ。
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さばいてみました。

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胃袋にはボイルオキアミが
パンパンに詰まっていました。
2匹とも、同じような状態です。
これでよく喰ってきたものです。

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あらかじめ、2匹ともさばいていました。
いろいろやってみたかったのですが、
サンノジを先に手をつけてしまい、
ガソリンのにおいで、
体調不良となってしまいました。
結局、尾長グレもやっつけで、
2匹とも同じようなたたきにしてしまいました。

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完成です。

 私は例のにおいで気分が悪くなっていて、
このたたきの味はよくわかりませんでした。

 家族の評価は、
サンノジのほうがおいしいということでした。
こんなたたきばかりだったら、
飽きますね。
尾長グレのたたきは半身分ほど残って、
捨てていました。
ちなみにサンノジは完食でした。
もったいないことをしたものです。
これもサンノジにやられましたね。

グレヅケだし茶漬け

 淡路島郡家港で釣った29センチのクチブトグレの半身の
一部をヅケにしていました。
実はヅケの作り方を間違えていて、
アルコールくさいヅケになっていました。
ヅケのたれをしょうゆ+みりん+料理酒をまぜて、作ったのですが、
それを鍋で、沸騰させて、アルコールを飛ばすという工程を
忘れていました。

 そのまま食べても美味しくなかったので、
そのヅケを使って、だし茶漬けを作ってみました。

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【こうして作りました】
1.茶碗に温かいご飯を盛って、真中にグレヅケ、周りにきざみのり、ヅケの上にきざみネギをのせます。

2.だし昆布と花カツオでうすめのだしをとり、だし醤油でうすめに味付けします。

3.「2」のだしを沸騰させて、茶碗のヅケの上からかけます。

4.かけたら、真中に練りワサビをのせて、それを溶かしながら、いただきます。

 かけただしとグレのだしが調和して、非常に美味しくいただけました。
今回のグレ料理で一番でした。

 明日は、メインでのせてもらっている船で、イサキ釣りです。
ゴマサバやアジも釣れているようです。
昨年は、ほぼ同じ時期に、シオ(カンパチの幼魚)が釣れたので、
今回もその夢をもって、臨みます。

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グレの一夜干し

   釣れた22センチのグレを背開きにして、
ピチットという浸透圧脱水シートに包んで、
冷蔵庫で24時間寝かせ、一夜干しにして、焼いてみました。
シートに包む時は塩をかける必要がなかったので、
焼くときに、パラパラと塩をふりました。

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 見た目は不細工ですが、美味しかったです。
磯くさい風味が取れて、きめ細かく、上質な白身を味わいました。

【使用した浸透圧脱水シート】

オカモト 業務用ピチット 32R(32枚ロール)


 さて、明日に予定していた磯釣行は中止となりました。
こんな感じですから無理ですね。
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 26日(日)には天気が落ち着くようなので、メインの船でも行こうかなと思っています。

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