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アイゴ料理の記事 (1/1)

アイゴの一夜干し

 熊野の磯で釣れたアイゴを
さばきます。
IMG_1017_171617.jpg
どでかい白子が出てきました。
山陰ではアイゴの白子や真子を
煮て食べるらしいのですが、
私は白子嫌いなので捨てます。

 三枚下ろしにすると、
真鯛のような身ができました。
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少しだけ薄造りにしていただいてみました。
煎り酒につけてみると、濃い味です。
おいしいです。

 
オカモト 業務用ピチット 32R(32枚ロール)


 ピチットシートに包み、冷蔵庫で一晩おきます。
IMG_1019_171617.jpg

 翌日、取りだして、

煎酒(いりざけ) 大 煎り酒

少なくなった水分を少しだけ煎り酒を塗って足して、
塩を微量ふって焼きました。

レモンを絞っていただきます。
IMG_1025_171617.jpg

おいしい焼き魚です。
淡泊な味ですが、魚のうまみは十分あります。
夏らしいさわやかな料理となりました。

焼く前に煎り酒で水分を足さないで焼くと
少しだけ磯くささを感じました。
煎り酒はくさみを消し、魚の旨みを引き立ててくれます。 

アイゴの一夜干し

 アイゴを一夜干しにして、少し塩をして焼いてみました。
釣れたアイゴです。32センチありました。
IMG_2377[1]_convert_20160805073642

 三枚におろして、浸透圧脱水シートに包みます。
【使用した浸透圧脱水シート】

オカモト 業務用ピチット 32R(32枚ロール)

IMG_2398[1]

 一晩、冷蔵庫に入れておきました。
翌日、出してみると、浸透圧脱水シートがタプタプに水分を吸っていました。
IMG_2401[1]

 出してみると、いい感じの一夜干しです。
少しだけ塩を振ります。
IMG_2402[1]

 じっくり焼いて、完成です。
IMG_2403[1]

 味はまあまあこんなもんでしょうか。
さっぱりとした、白身の一夜干しです。
くさみは一切ありません。
夏の魚だからでしょうか、あぶら分が物足りませんね。
寒くなったら、もう一度チャレンジしてみたいと思います。

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