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磯釣りの記事 (1/6)

兵庫県新温泉町三尾の磯釣り2019.7.17

前夜の22時。
道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂の郷に到着しました。
今回は車中泊マットを車内にひいて車中泊しました。

翌朝3時起床。
港へ向かいました。
まだ真っ暗です。

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今回はイカ釣り船の漁火は見当たりません。

私以外は3台の車がみえました。
ルアーマンおひとり、底物師がおふたり、カゴ釣り師がおひとりでした。
渡船に乗りこむ間際からカゴ釣り師の方に話しかけられ、
渡礁するまでずっとしゃべっていました。
実は私はカゴ釣りを始めようとしていて、
いろいろ情報を聞きました。
三尾のカゴ釣り師はリールはSPとベイト、どちらが多いのかなど。
70超えているそうです。年齢が。
長身で男前。若いころはさぞ、女性にもてたでしょう。
この渡船は話し好きで、おもしろい方が多いです。

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4時40分渡船は出航しました。
底物師おふたりを立島。
ルアー師を西肩。
長身男前のカゴ師をノコギリ。
最後に私は「清水のすい」に降ろされました。
「水深は10m、棚は竿一本です。グレが釣れています。高場から沖をねらうか、船着きからも釣れています。がんばってください」
船長はいつものようにさわやかにスピーカーで放送すると、
港方面へ去ってゆきました。

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清水のすいは2回目の渡礁です。
前回は餌取が多くて釣りにならなかった記憶があります。
しかもサメがいつまでもウロウロしていて、サメに殺意を抱いたものでした。

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タックルはこんなでした。
■竿  がまかつ がま磯マスターモデルII 尾長MH
■リール ダイワ インパルト3000SH-LBD
■道糸 フロートタイプ3号
■ハリス サンラインブラックストリーム2.75号 (2ヒロ)
■ウキ キザクラ ディアジーコレッサB
■針 オーナーサスガグレ6号→7号
■うきした 3ヒロ→4ヒロ→3ヒロ

高場は見晴らしはいいのですが高くて釣りにくいのは知っていました。
まず、船着きから白子島に向かって釣ることにします。
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撒き餌はボイルL4.5kgと生オキアミMkg1.5kgを持ってきています。
刺しえは撒き餌のボイルLから拾います。
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やりますが、餌取が多いです。
刺しえが残ることがありません。


見えないけどおそらくいっぱいいる餌取に悩まされましたが、
顔や耳にまとわりつくハエにも悩まされました。
これは高場と船着きの岩のはざまにクサフグをいっぱい捨てている人がいて、
おそらく前日のことでしょう。
無数のハエがたかっていました。

仕方がないので、私が網でフグの死骸をすくって海に捨てようとしました。
しかしうまくいきません。
結局、毒魚はさみでいっぴきいっぴき挟んで、
海へ投げました。
水たまりもフグの体液で悪臭を放っていたので、
バケツで海水を汲んできて流しました。
5杯は流したでしょうか。
釣った魚をリリースせず、磯で野ざらしにするとこういうことになりますので、
もう、やめてもらいたいものです。
この作業で30分は費やしました。

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6:20
やっと何か釣れたと思ったら、チャリコ。
リリース。
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6:24
嫌いな魚ササノハベラ。
リリース。
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相変わらず刺しえは取られ続けていました。
6:40
小アジです。えらいのが釣れました。
ここはだめかもと思いました。
リリース。
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小アジが釣れたので、船着きは見切りをつけて、
7時過ぎに高場に移動しました。
この景色懐かしい。
ウキ下は竿一本。3ヒロから始めました。
こちらにはいっぱいサンバソウがいます。
7:19
サンバソウ。りりース。
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7:28
高場から見下ろして左手の岩礁の際に仕掛けをいれると、
グレらしき引きです。
34センチ。血抜きして締めてクーラーへ。
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7:36
コッパグレ。リリースです。
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7:46
コッパグレ。リリースです。
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左手岩礁の右際はグレの巣になっているようです。
しかし、その海面直下にはサンバソウの層と、
その下にはコッパグレの層があり、その二つの層を突破したら、
30センチ以上のグレがいることが分かってきました。

7:49
コッパグレ。リリース。
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7:51
コッパグレ。リリース。
サンバソウを抜けてもコッパグレの層で喰われます。
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この後もコッパグレとサンバソウが釣れ続き、
突破口が見いだされませんでした。
喰いがいいのにもったいないと焦っていました。

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8時半を過ぎたころから、職漁船が竿を出しています。
もしかしたら、本流が流れてだして、ヒラマサが釣れているのでは。
と妄想して、船を凝視していました。
しかし、竿が曲がる様子はありません。
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餌取しか釣れない釣りに飽きてきていた私は、
フカセのヒラマサタックルを組むことにしました。

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レマーレの竿にレマーレ5000番のリール。
道糸は4号。ハリス5号。
仕掛は全層誘導です。
針はヒラマサ針。
刺しえは大きめのボイル。
撒き餌にぶっ飛びボイルを混ぜました。
タックルを組み終えて、いざ、始めようとしたら、
職漁船はどこかへ行ってしまって、いません。

投げてみますが潮は流れていませんでした。
仕掛まで撒き餌は届かないし、
これをやり始めると、三尾の磯では、フカセはしんどいなと思います。
だから、カゴ釣りもできないとだめだということです。
1時間ほどやってみますが、あたりもなく、無駄な1時間でした。
風が少しづつ吹き始めました。

再び、元のフカセタックルで岩礁右際のグレの巣で釣り始めます。
風がだんだんと強くなって釣りづらくなっていました。
風が強いときは千釣法です。
10mの3号ハリスを道糸に松田スペシャルで直結し、
真ん中の5mでカラマン棒を入れて、その上に00うき。
ウキ止めなしで、ハリコミ小次郎と針を先につけます。

するとすぐに釣れました。
9:51
34センチ。締めてクーラーへ。
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うまく餌取をかわせています。
撒き餌をまいてサンバソウを引き付け、
そこへ仕掛けを引っ張て横から滑り込ませ、
仕掛をウキごと沈めてゆきます。

そのあとすぐに30オーバーが釣れました。
しかし、針を外した直後に落としてしまって、左の岩場のはざまに落ちました。
何とか残っていたので、降りて行って拾うことにしました。
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下まで行きつきましたがグレは拾い上げる寸前で波にさらわれて、
逃げて行ってしまいました。

降りてみるとここからできそうだと思いました。
干潮に近いので潮も引いている。
千釣法はできるだけ海面と水平に近いほうが釣りやすいのです。
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段取り替えは時間がかかりました。

10:47
35センチ。
クーラーは高場にあるので、締めてから持って上がりました。
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仕掛を張って待つと竿一本でドーンと手ごたえがあり、
グレがかかりました。
これは面白い釣りでした。
夢中で釣りました。
もう時間がないので、バケツで血抜きしながら、キープグレをためていました。
画像を撮る余裕はありませんでした。
11時過ぎてから、コッパと30クラスが交互に釣れました。
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11時30分に納竿です。
12時迎えなので急いで片づけます。

釣果です。
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32センチから36センチまでのクチブトグレ、尾長グレが7匹。
35センチのサンバソウを1匹。
もっと早く、千釣法でやるべきでした。
しかし、餌取のかわし方が一つできたことは、
大きな収穫となりました。

渡船が迎えに来ました。
西肩で釣っていたルアーマンを白子島に降ろして、
清水のすいにつけてくれました。

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ノコギリで釣っていた男前の老カゴ師は思わしくない釣果だったようです。
「まだ、早いな」
と言っていました。

帰りはユートピア浜坂で温泉につかり
江野そばでおろしそばをいただいて帰りました。
次の三尾はヒラマサをカゴでチャレンジしたいと思います。

兵庫県新温泉町三尾の磯釣り2019.7.10

前夜の24時。
道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂の郷に到着しました。
ここで、車中泊しました。
今回は睡眠時間が短いので車中マット無し、運転席を倒して睡眠です。
翌朝3時起床。

港へ向かいました。
まだ真っ暗。
イカ釣りの漁火が遠くに見えます。
準備しました。
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コンビニのおにぎりを食べていたら、
車があと3台来ました。
私以外は4人でしょうか。
4時30分。船長が現れました。
「荷物をもって船に乗ってください」
あわてて、乗りこみます。

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4時30分過ぎなのですが、白々と夜が明けてきました。
漁火が見えます。
イカ釣りの船がまだ操業しています。


立島に二人降ろすと、私に声がかかりました。
「もじま というところです」
「グレが釣れています」
もじまに私を下すと、
「がんばってください」
といつものさわやかな船長のコールがありました。

渡船は西へ去ってゆきました。
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もじまは三尾ではめずらしい、平らな磯でした。
釣りやすそうです。

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準備していると夜が明けてきました。
早速、用意したのは、ルアーのタックルです。
ウキフカセ釣りをして、目の前にナブラが発生したら、
竿を持ち替えて、ルアーを投げ込んで青物を獲るというタックルです。
がま磯メタルキャストHにレマーレ5000のリール。
道糸はフロロ4号。
トップのルアー50gのイワシみたいなもの。
試しに投げてみます。
左のサラシにヒラスズキでもいないかなと思い、
投げると、サラシを飛び越えて、岩場の向こうへ飛んでいきました。
慌てて巻きとると、案の定岩場にルアーがひっかかり、
二度と取れることはありませんでした。
ルアーは一つしかないのであきらめて、
ルアーの竿とリールはしまいました。
情けないスタートとなりました。
今日も前途多難です。

ウキフカセ釣りの準備をします。
タックルはこんなでした。
■竿  がまかつ がま磯マスターモデルII 尾長MH
■リール ダイワ インパルト3000SH-LBD
■道糸 フロートタイプ3号
■ハリス サンラインブラックストリーム2.25号 (2ヒロ)
■ウキ キザクラ ディアジーコレッサB→キザクラ 17’GTR L_B→キザクラ ディアジーコレッサB
■針 がまかつひねくれグレ5号→6号→オーナーサスガグレ7号→8号→7号
■うきした 3ヒロ→4ヒロ→5ヒロ→全層誘導→4ヒロ
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ウキ下3ヒロで磯際から始めます。
撒き餌なしです。
刺しえはコートオキアミのL。
餌取りは見えません。

5:25
コッパが釣れます。
リリース。
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磯の左手に小舟が現れて、
サザエを獲り始めました。
漁師のおじさんと目があいます。
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撒き餌も打ちます。
ボイルオキアミLを3Kgと生オキアミMを1.5Kg。
生オキアミは餌取を引き付けるためです。
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今日は凪です。風もありません。
少しだけ雨に打たれる時間がありましたが、
曇り空が広がっていました。

6:06
最初のサンバソウが釣れます。
リリースです。
この日はサンバソウを30匹は釣ったと思います。
いちばん釣れた魚です。
途中から後ろの海とつながっているプールに放り込んでリリースしていました。
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6:12
再びコッパ。
リリースです。
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6:27
再び、コッパ。
リリースです。・

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ここらへんで、磯際をあきらめて、徐々に沖へポイントをずらしていました。

しかし、
今度はチャリコです。
チャリコは連発しました。
6:40
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ちょい遠投で、サンバソウ。
7:06
ウキはシュっといい感じ沈んだのですが。
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7:13
ウキがじわじわ沈んだので、合わせると、
今までより重量感があります。
やっとぐれです。尾長です。
24センチ。
最初で最後のグレかもわからないので、
えらを切って血抜きして、締めました。
丁寧な処理をしてクーラーに入れました。
グレをクーラーに入れるのは久し振りのことです。
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7:20
ウキがシュっと沈みます。
これは重量感があって、いい引きです。
竿がうまいこと寄せてくれます。
タモですくいました。
30センチありました。
口太グレ。
丁寧な処理でクーラーに入ります。
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遠投気味に投げて、まず、巻き取り、道糸と仕掛けと竿先を一直線にして、糸を止めます。
すると、仕掛けがなじみながら、ウキがこちらに近づいてきます。
仕掛けがなじむかどうかくらい、船着きから海に向かって、ちょい右目。
ウキ下4ヒロで、喰ってきました。

7:29
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8:00
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8:27
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8:34
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青空が見えてきました。
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8:36
このグレは蒼い個体でした。
回遊してきたのでしょうか。
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この蒼いグレを釣った次の一投、二投、三投で糸が引っかかって、
途中までしか出なくなってしまいました。
点検すると、スプールの上辺を傷つけてしまって、
道糸が引っかかって、糸が滑らず、出にくくなっていました。
締めるときに竿を岩に置いて、こうなったようです。
何ごとにも荒っぽい自分を呪いました。
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幸い替えスプールを持ってきていました。
キザクラのセミフロート2.5号に替えます。
ついでなので、仕掛けも全層誘導(ウキ止め無し)でやってみます。

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もう一つでした。
喰わなくなりました。


刺しえさが残ったので、
磯際に落として、仕掛けの入りを確認していたら、
何か喰ってきました。

9:36
ガシラです。
20センチあるので、丁寧に締めて、
クラーに入れました。
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全層はあきらめて、仕掛をもとに戻して、
ウキ下4ヒロで釣ることにしました。
ポイントはいろいろやってみましたが、
やはりやや右。
15m沖付近で喰ってきます。

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10:05
サンバソウ。
リリース。
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10:08
蒼いコッパ。
リリース。
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10:23
久々にグレが喰ってきます。
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このあとのもう一投でグレが釣れました。
撮り忘れです。

この後はサンバソウの入れ食いでした。
棚をあげたり、さげたりしますが、サンバソウばかりでした。

12時にお迎えなので11時30分納竿して、
片づけ作業に入りました。

釣果はこんなです。
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24センチから30センチの口太グレと尾長グレが9匹。
私にしたら上出来です。

刺しえさはボイルオキアミLにグレが喰ってきました。
オキアミ生とコート(グリル)オキアミはもうひとつでした。


渡船が11時57分に迎えに来ました。
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渡船に乗りこみ、船長に釣果を報告しました。
振り向くと、「もじま」から離れます。


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釣りやすい良い磯です。
また、のりたいと思いました。


港に帰ると、船長から、
「これだけ釣れたら、合格点です」
というお言葉をいただきました。
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毎回リベンジや、という気持ちで来ていたのですが、
やっとリベンジを果たせました。

帰りはユートピア浜坂でゆっくり温泉につかり、
潮と汗を流しました。
この温泉は疲れがとれます。
体質にあっているのか翌日に疲れが残りません。

帰り路の国道沿いに
「そばの郷 江野そば」というのがあり、
はじめてここで蕎麦をいただきました。
蕎麦の香りがよくて、おいしい。
つけつゆが濃ゆくて、東京のざる蕎麦みたいで、
たいへんおいしかったです。
天ぷらもよかった。
炊き込みごはんもよかった。

今回釣れたグレはどれも脂がのって、
よく肥えていて、
味がよかったです。
刺身は甘みがあって美味でした。
刺身、味噌漬け焼き、塩焼にしました。
皆、夢中で、おいしいを連発して食べてくれました。

また三尾にきて、このおいしいグレを釣りたい。
そう思って今もそわそわしています。

兵庫県新温泉町三尾の磯釣り2019.5.22

前夜の23時。
道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂の郷に到着しました。
ここで、車中泊しました。
翌朝3時起床。
ここで歯を磨いて、三尾港へ向かいました。
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5時に出港です。
お客は私ともう一人の京都ナンバーの車の人以外は
全員ルアーマンです。
15人はいました。
最近の磯渡しの渡船はどこも客層が変わりました。
渡船が出てすぐに私と京都ナンバーのエサ釣りコンビは
「西肩」という磯に渡されました。
渡礁するとすぐに船長が
「(常連の)京都ナンバーさんにいろいろ教えてもらってください」
私にスピーカーでアナウンスがありました。

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東側に名礁「茶釜」がありました。
京都ナンバーさんは茶釜と立島とここ「西肩」は
隣の渡船と当番制になっているくらいの人気磯だと教えてくれました。

かご釣りの京都ナンバーさんが東側。
私は西側で釣ることになりました。

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西風が吹いています。
潮は西から東に流れているようです。
凪ではありませんが波は大したことはありません。
時々うねりがくる程度。
タックルはこんなで始めました。

■竿  シマノレマーレⅤ(3号相当)520
■リール シマノレマーレP5000DHG
■道糸 サンラインブラックストリームマークX5号
■ハリス シーガーグランドマックスFX5号 (2ヒロ)
■ウキ キザクラ Kz GTR [ジーティーアール]LL-B
■針 オーナーPEマダイ12号
■うきした 全層誘導

真鯛狙い。あわよくばヒラマサ。

5時30分から始めました。
撒き餌はボイルオキアミ3kg+生オキアミ1.5kg+アミエビ1kg
集魚剤はダイワアミノX 真鯛SPとイワシ粉末に
ぶっ飛びボイルを混ぜました。
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ウキは流れますがもう一つ仕掛けが入りません。
東側に流れますが東側でかご釣りの人が流しているので
あまり流せません。
う~んと思いますがこの方すごくいい人なので、
あまり不快に感じません。
むしろ邪魔しないように釣っていました。

6:36
なんかかかったなと思ったらかかってたという面白くない釣れ方でフグ。
京都ナンバーの方に報告します。
もう38センチくらいのマダイを釣られています。
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このフグはリリースです。

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磯際や沖目とかいろいろな筋を撒き餌しながら流しますが
何もあたりがありません。
エサ取りが出てきたようです。
オキアミをつつく程度の小魚です。

ときどき噛まれています。
フグです。
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沈めながら流してみようということで、
ウキを00に変えてみます。
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しかし、変わらずあたりはありません。
京都ナンバーさんはぼつぼつとマダイを釣っています。
「これだけ潮が流れるとフカセはしんどいな」
といってきますがこちらはかごの用意はありません。

8時30分過ぎに面白くなくなってきました。
シマノベイシス1.7号の竿にダイワ 17インパルト 3000SH-LBDを装着し、
道糸3号、ハリス2.75号、針グレ7号、ウキBで
ウキ下3ヒロで磯際をフカセ釣りしてみました。
それでも潮は流れます。
撒き餌とウキはどんどん流されました。

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8:53
巻き上げの途中でなにか喰ってきました。
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またフグです。
リリース。

10時を過ぎると西風が強まってきました。

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12時10分
またフグです。
リリース。
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12時半過ぎ
再び、レマーレのタックルに戻して、
ウキB、全層誘導でチモトにハリコミ小次郎をつけて
流してみます。
餌取がつついてきます。
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ウキは茶釜のほうへ流れます。
ラインは30から40メートル以上出たでしょうか。
一度出しすぎて京都ナンバーさんとお祭りになりました。

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いろいろエサのつけ方も工夫してやってみましたがなにも喰ってきません。

14時30分納竿としました。
15時に渡船が迎えに来る前に京都ナンバーにいろいろ
教わりました。
西風が強くなって、西の船着きにつけられず、
東側に荷物を持って回り込んで乗船したので難儀しました。

無事港に着きました。
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ルアーマンたちももう一つの釣果だったようでした。
京都ナンバーさんは今年5回目の今日が一番あかんかったようです。
私もぼうずです。
でも、ウキが流れて仕掛けを遠くへ遠くへ送り込めて、
なんか楽しかったです。
こういう釣りが好きなんですね。

帰りの途中、のった大島が見えました。
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左端の先端で釣りました。

こんどこそ三尾でなにか釣ってみたいと思いました。
帰りはユートピア浜坂でゆっくり温泉につかり、
潮と汗を流しました。

三重県熊野の磯釣り2019.4.3

 前日の18時過ぎに鬼ヶ城につきました。

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前泊のため熊野市内の旅館を予約していました。
夜中に国道169号線が通行止めになるためであり、
もう年で夜中走ってとういう元気もなくなってきたというのもあります。
素泊まりなので、晩飯をいただくところを探して徘徊しましたが
なかなか見つからず、駅前の食堂で寿司を食べました。

 翌朝、4時に起床して、港に4時半につきました。
誰もいません。
しばらくすると車が1台来ました。
道具を見ていると、ルアーマンの二人組でした。
今日のお客は3人だけでした。
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立っていると寒いけど、風はありません。海面は凪いでいます。
潮はこんなでした。
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3月末に立て続けに40オーバーのグレが釣果で上がっており、
今はチャンスだと思いました。きっと、潮も流れるはず。

5時20分。渡船は3人のお客を乗せて出港しました。
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 ルアーマン二人はスズコだろうなと思いながら、
別の渡船を見ていました。
今日の当番は向こうなので、
磯に船をつける優先権はあちらです。
マブリカが好きな渡船なので、行くのかと思っていたら、
新大和に付けました。
こちらの船長は猛スピードでスズコへ一直線です。
スズコに近づくとルアーマンに声がかかりました。
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ルアーマン二人を下すと井内浦方面へ走ります。
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また銚子かな?と思っていたら、
長門島の南端で降ろされました。
今日は長門です。

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早速準備しますが、撒き餌のオキアミが溶けていません。
最初は撒き餌なしでやってみようと思いました。

タックルはこんなでした。

■竿  がまかつがま磯 マスターモデルII 尾長 MHタイプ    
■リール ダイワインパルト3000H-LBD         
■道糸 サンライン松田競技スペシャルブラックストリーム2.25号     
■ハリス サンライン トルネード松田スペシャル競技ハリス ブラックストリームマジック 2.75号→2.25号
■ウキ キザクラIDRディアジーコレッサB→キザクラ クジラ0号→釣研3速→5速
■ハリ がまかつ ひねくれグレ5号→同6号→オーナーロック5号→ひねくれグレ6号
■ウキ下 3ヒロ→4ヒロ(ハリス2ヒロ)→沈め(ハリス10m)
■はりこみ小次郎 7号→8号

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刺しえはボイルとコーティングされた生オキアミ。

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早速コッパ尾長が来ます。
6:24
RIMG33160624.jpg
ウキはじわじわと沈みます。リリースです。
6:27
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コッパ尾長。リリースです。

6:40
あたりがなくなってきたので撒き餌を作ります。
生オキアミ3kgとボイル1.5kgを持ってきていました。
集魚剤と混ぜます。半分づつ作りました。
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撒き餌を打ってもエサ取りらしき姿なし、
浮きグレの姿もなしです。

6:50
ウキが沈んだのであわせるとかかります。
まあまあの引きでした。
27センチのカワハギです。
これはキープです。
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7:00
シュッときれいにウキが沈んだのでうまく合わせました。
しかし、これも元気なコッパ尾長でした。

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このあと、ウキ下を4ヒロにしてあたりがなくなりました。
3.5ヒロにしたり試行錯誤していると、弁当船が来ました。
今日は渡してくれる人がいません。
船に乗り込み、取りに行きました。
磯に戻ると船長がどうか?と聞いてきたので、
「コッパばっかり。カワハギ一匹」と答えました。

腹が減っていたので弁当を食べます。
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磯で食べる弁当は本当においしい。

8:30
バリです。
迷いましたが毒針を切るのがめんどくさくなって、リリースです。
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9:30
あたりがなくなります。
少しだけ風が吹き始めました。
波は穏やかです。
しかし、潮が流れません。まったくです。
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10:00
あたりなく、ますます風が強くなってきました。
そして、ちらちら見えていたボラが増えてきました。
こいつらが来てからコッパグレがいなくなりました。

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10:15
久々にあたり。
よく引いてくれましたが大きめのバリです。
リリースです。
針を外すとき毒針に指が当たりそうになりました。
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風はますます強くなり、釣りにならなくなりました。
海に漂うウミガメを横目で見ながら、仕掛けを変えます。
千釣法で沈め釣りをします。
風が吹いたらこれです。
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一投目でラインが走ります。あわてて、スプールを開いたまま、
巻き合わせしたりして、あわせが遅れました。
大きなグレかチヌだったと思います。
レバーブレーキを使ってやりとりしましたがチモトで切られました。
呑まれてしまっていたようです。

11:30
風が強くなり、岩陰で休憩しました。
11時から1時間。
ボラはますます増えて二十はいました。
彼らが立去ってくれたらとも思いました。
前から買っていたジェットボイルでコーヒーを作りました。
こんな余裕も必要です。
暖かいコーヒーを飲みながらボーっとしていました。
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12:28
サンノジです。リリースです。
結局、ボラ軍団は居ついています。
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13:30渡船が迎えに来ました。
14時だと思っていたのでかなり慌てました。
ルアーマンにどうか?と聞くと、
あまり思わしくない釣果だったようで、
「小さいのばっかり」といいます。
「風が吹いて釣りにならんかったでしょう」というと、
残念そうにうなづいていました。

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帰りはきなりの湯につかって帰りました。
今度こそ大きなグレを釣ってみたいものです。

三重県熊野の磯釣り2018.11.25

 磯釣り師 I 氏と久々に熊野へ磯釣りに行きました。
日曜日ということもあって、30人近いお客です。
最近ルアーマンが増えて、客層が変わったと I 氏が言います。
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 超一級磯のスズコは全員ルアーマンです。

 我々二人は「銚子」です。
I 氏が船着き、私は高場で釣ることになりました。
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嫌いな魚、ササノハベラが釣れます。
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付けエサ、まき餌ともにボイルのLでした。
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0号ウキで沈めたら底でチヌです。
簡単に釣れます。
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画像を撮るのを忘れていて、
食べさしです。
相変わらずおいしい弁当です。
めずらしく I 氏も弁当を注文していて、
二人で岩場に並んで食べました。
この先の人生にについて語り合ったりしました。
同い年なのでしんみりした時間でした。

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尾長の30未満が2匹釣れました。
一匹バラしました。

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後半は集魚剤を入れましたが効果は?でした。
ボイルだけのほうが釣れました。

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カモメや大和のお客は竿を曲げている様子はありません。

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後半は大きめのヘダイを捕りました。
迷いましたが持って帰ります。
あとは逃がしました。

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釣果です。
お客が多いにも関わらず、船長に釣果を披露しできた人は5人ほど。
その中に I 氏と私は入っていました。

渋い日だったようです。

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この日の釣果のメモもなくしています。

長男のS之助が大学受験で、12月から嫁はんの圧力で釣りを自粛させられています。
私が大学受験するわけでもないのに、全く無意味で理不尽な話です。
S之助は国公立志望で、下手すると後期まで試験を受けるかもしれません。
そうなると3月いっぱい釣りに行けません。
センターで失敗してくれたら、2月の末で終戦です。
そうなると3月頭から釣りに行けます。
あ~あです。