FC2ブログ

釣り番組の記事 (1/1)

ビッグフィッシング(サンテレビ)が、おもしろくなくなったと感じていたのは私だけではなかった。

 入院していた家族が退院して、ようやく私にも釣行のチャンスがやってきました。
それはともかく。
前回ネタがなくて、ビックフィッシングのことを書いたら、アクセスが増えました。
そして、8拍手もいただきました。

IMG_1940_convert_20160506103132.jpg

 同じように感じていた方が、たくさんおられたようで、
おそらくサンテレビにも苦情が行っているのでしょう。
今週のビックフィッシングは、少し、感じが違っていました。
オール阪神のドヤ顔が消え、少しだけ謙虚さが見えたトークでした。
しかし、いけませんねえ。
今井さんと釣行したなら、自分がアオリイカ釣った画像を映すだけでなく、
今井さんの姿も映すべきでした。
まさか私がこのブログで釣りが下手と書いたから、
あんな画像を映したわけではないでしょうが。

 今回は、伊勢志摩のボートエギングでした。
なぜか時々出てくる親子がまたレポートでした。
高校1年生の子どもがドヤ顔で船にのって、
おふざけしながら釣っている姿をたくさんの方が不快に感じたのは
十分に想像できます。
釣りは、生き物を殺める行為なのですから、
少しだけでも緊張感や自然に対するリスペクトが必要なのではないかと思います。
ゲラゲラと馬鹿笑いしながら釣っている姿を釣り番組で流してよいものなのか。
釣られていたアオリイカたちが、不憫で、不憫で、なりませんでした。
素人のおとっつぁんの下手な解説もいらんでしょう。

 各地の釣り情報のコーナーは天気予報じゃないんですから、
もっと具体的に、つりのポイントや釣り船の名称を明確に
伝えるべきなのではないでしょうか。
伊勢湾のウタセマダイ釣りで、ノッコミで良型があがり、
数釣りができているみたいなことを言っていましたが、本当にそうなのでしょうか?
今年の伊勢湾のノッコミは不漁なのでは?
他の情報も正しいことを伝えているのか、疑念を感じざるえません。

 リニューアルしたばかりで、試行錯誤の状態なのか分かりませんが、
以前の丁寧な番組作りを見てきたものとして、今の状態は非常に残念に思います。
生意気なことを書いているのは十分自覚しています。
不快に思う方にはすみません。
釣具通販ギアラボ




つまらなくなった「ビックフィッシング」サンテレビ

つい先日家族が入院してしまって、GWの釣行はすべて取りやめとなりました。
釣行記はしばらく書くことができないので、最近、気になっていたことを書きます。

関西で有名な釣り番組「ビックフィッシング」が4月からリニューアルされました。
司会者は変わらずオール阪神。
アシスタントは白ヶ澤香織から 門脇佳奈子へ交代。
解説者としてレギュラーの今井浩次さんとやっさん(安田明彦)が
降板ということでした。

BFT

はっきり言って私がいちばん交代してしてほしかったのは司会の漫才師で、
この人は退屈なことをペラペラしゃべってばかりでうっとおしいです。
釣りも下手やし、釣れなかったらイライラして人に当たるし、
ゲスな人格が顔に出ていて本当に見苦しい。

白ヶ澤香織は上品で、でもちょっとスケベそうで、気が強そうで、
そんなところが好きでした。
今井さんはリニューアル後も少し出ていましたが扱いはひどいもので、
番組を見ていて、イライラしました。
今井さんが司会者でもよかったのではないでしょうか。
そして、やっさん。

YASSAN
(このときは同行者の磯釣り師 I 氏がちらりとビックフィッシングに映りました)

私がいつものメインで乗っている釣り船の隣の隣の船に時々来られていて、
3回は港ですれ違っています。
大阪心斎橋大丸前の御堂筋の歩道でも1回すれ違っています。
路上すれ違いが、合計4回。
こんな縁のある人は、なかなかいないです。1回もお話しもしていないのですが。
そして、釣りの腕前もそうとうなものだとお見受けします。
解説者やっさんの解説は本当に勉強になりました。
そんなやっさんが、もういないのです。

好きだった3人がいなくなったビックフィッシング。
構成もガラリと変わり、釣り情報番組から
釣りバラエティのような番組となってしまいました。
以前はテンポよくいろいろな釣りをレポートしてくれて、釣りの勉強になりました。
今はまるで、かな吉( 門脇佳奈子)とフィッシングエイトの宣伝番組です。
ああ~つまらん、おもろない。
オール阪神とフィッシングエイトに乗っ取られた「ビックフィッシング」。
釣具通販ギアラボ