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2016年04月の記事 (1/1)

つまらなくなった「ビックフィッシング」サンテレビ

つい先日家族が入院してしまって、GWの釣行はすべて取りやめとなりました。
釣行記はしばらく書くことができないので、最近、気になっていたことを書きます。

関西で有名な釣り番組「ビックフィッシング」が4月からリニューアルされました。
司会者は変わらずオール阪神。
アシスタントは白ヶ澤香織から 門脇佳奈子へ交代。
解説者としてレギュラーの今井浩次さんとやっさん(安田明彦)が
降板ということでした。

BFT

はっきり言って私がいちばん交代してしてほしかったのは司会の漫才師で、
この人は退屈なことをペラペラしゃべってばかりでうっとおしいです。
釣りも下手やし、釣れなかったらイライラして人に当たるし、
ゲスな人格が顔に出ていて本当に見苦しい。

白ヶ澤香織は上品で、でもちょっとスケベそうで、気が強そうで、
そんなところが好きでした。
今井さんはリニューアル後も少し出ていましたが扱いはひどいもので、
番組を見ていて、イライラしました。
今井さんが司会者でもよかったのではないでしょうか。
そして、やっさん。

YASSAN
(このときは同行者の磯釣り師 I 氏がちらりとビックフィッシングに映りました)

私がいつものメインで乗っている釣り船の隣の隣の船に時々来られていて、
3回は港ですれ違っています。
大阪心斎橋大丸前の御堂筋の歩道でも1回すれ違っています。
路上すれ違いが、合計4回。
こんな縁のある人は、なかなかいないです。1回もお話しもしていないのですが。
そして、釣りの腕前もそうとうなものだとお見受けします。
解説者やっさんの解説は本当に勉強になりました。
そんなやっさんが、もういないのです。

好きだった3人がいなくなったビックフィッシング。
構成もガラリと変わり、釣り情報番組から
釣りバラエティのような番組となってしまいました。
以前はテンポよくいろいろな釣りをレポートしてくれて、釣りの勉強になりました。
今はまるで、かな吉( 門脇佳奈子)とフィッシングエイトの宣伝番組です。
ああ~つまらん、おもろない。
オール阪神とフィッシングエイトに乗っ取られた「ビックフィッシング」。
釣具通販ギアラボ

ウタセマダイ釣り_2016.4.13_三重県鳥羽エリアの釣り船

三重県鳥羽エリアのある港のある釣り船へウタセマダイ釣りに行ってまいりました。
まだ私がビギナーで未熟者であるが故に迷惑がかかるので船名は出しません。
ヒラメ釣りと同じ、私がメインで通っている船です。

この日は海上の波浪予報が悪く、迷ったのですが、
今シーズン初のウタセエビ入荷、初ウタセマダイ釣りということで、予約してしまいました。
ウタセマダイ釣りは昨年の年末以来。その時は何とか正月の睨み鯛を2枚(35センチ前後)釣りました。

午後便で、12時出港です。10時半には港に着いたのですが、風が強い。
沖を眺めてみたのですが、白波は立っていないよう。
しかし、風が強い。本当に出るのだろうか?他の釣り船どころか、職漁船すら出ていません。
釣り宿に電話しようかと迷っていると、11時半に同船者と思われる岐阜ナンバーの2人が到着。
ほどなく船長も軽トラで登場です。今日は心なしか難しげな表情です。
2人組が先に予約していたので、あえて場所取りのクーラーは置かず、場所取りは譲りました。
ウタセマダイ釣りはかかり釣りで一般にはトモが釣りやすいのですが、必ずしも潮がミヨシからトモに流れるわけではなく、 私はこだわりません。オマツリが嫌いなので、他客とは、離れて釣り座をかまえます。
今回はお二人がトモを選択されたので、潮の流れを船長に聞いて、右舷ミヨシに釣り座をかまえました。

ウタセエビをいけすから船に積み込み出港です。
「波かぶるで、かくれとって」船長に言われ、準備もそこそこでキャビンのソファーに身を沈めました。
港を出てほどなく、すごいスピードでポイントに向かいます。
すると大きなうねりで船が3m程上下します。何度も船底がドバン、ドバンと海面で腹をうちます。
これはやばいなあと思っていると、大量の冷や汗がダラダラと流れてきました。
1時間前にアネロンを飲んだのですが、船酔いしてしまったようです。

「さあ、着いたで、やって」船長がキャビンの扉を開け、私に呼びかけます。
ふらふらしながら、始めます。
船長支給の胴付き3本鈎仕掛け、捨て糸30センチ、おもりは指定の20号。
あたりはありますが餌取りです。餌のエビがとられます。
下を向いて、餌付けなど動作をすると、おう吐しそうです。
たまらず、誰もいない左舷へ行って吐きました。船で吐いたのは初めてです。

いつもは持ち竿で立って釣るのですが、上下左右に振られてとても無理です。
据え付けの板ベンチに座って、左足を船べりの棚にかけて、つっぱりながら何とか持ち竿です。
気持ち悪さに耐えながらやっているとガシラ(カサゴ)やべラが釣れました。

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釣れた餌取りとウタセエビ。エビは割と大きく、良いサイズでした。

餌取りばかり釣るわけにいかないので、
おう吐を我慢しながら捨て糸をひとヒロ(1.5m)に変えました。
するとそろそろ潮止まりという14時半ごろ、餌取りと違うあたり。
向こう合わせであわせるとかかりました。
こいつは三段引きです。ビビビッという懐かしい引きです。
これはマダイや、やれやれと上げてみると手のひらサイズ。
サイズの割にはえらい元気な子鯛です。
少し迷いましたがリリースです。こんなの持って帰ったら、夢の大鯛は絶対に釣れません。

海はますます荒れてきます。ときどき2mから3mのうねりが襲ってきます。
何回も左舷へ吐きに行きました。

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水深は30m。
探検丸を見ると底から5mまでにマダイらしい魚影は映るのですが、かかるのは餌取りばかり。
船長から「おもりを軽くして、餌取りの5m上を釣って」と指示が出ます。
やってみますがまったくあたりがありません。

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気持ち悪いし、もう帰りたいという気持ちと、夢の大鯛が釣れるチャンスは 
乗船している今しかないという気持ちが戦います。
夕まづめになりましたが、なにも良いことがありませんでした。
「さあ、この一投で終わりましょか」船長のラストコール。17時半に納竿です。
ポイントから帰る途中も吐きました。
キャビンから出ていけすのふたの上で立ってると少しましです。

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この船に乗るきっかけとなった、釣りビジョンのシールを眺めながら帰港です。
「こち東」の中条友莉も交代だそうで、さびしくなりますね。

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帰港です。16時ころから雨も本降りになっていて、霧のような雨が激しく降っていました。
3名で手のひらサイズのマダイ2枚リリース。実質ボウズです。
惨憺たる結果を女将さんは聞いていたようで、すでに残念賞が用意されていました。
船長はなんとはなしに「悪かったなあ」という顔をされています。
だからなのか帰り際に 珍しく「遠いで気いつけて帰ってな」と私に声がかかりました。

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残念賞は牡蠣の佃煮とわかめでした。美味しかったです。

潮:小潮
干潮: 3:42と16:27
満潮: 9:19と23:18
潮流時間 11:27~14:18
竿:がまかつ がま船 真鯛ハイパースペック 3.0
リール:フォースマスター 800 道糸PE2号 リーダーとしてフロロ6号を5m おもり10、20号
仕掛け:ハヤブサ 特製ウタセ真鯛仕掛け 幹糸フロロ6号 エダスフロロ5号
     エダス1.5m エダス間1.5m 真鯛鈎(太軸黒)12号3本鈎
釣果:真鯛(手のひらサイズ)1枚リリース、ガシラ(20~25)3枚、ベラ(20)2枚

シマノ リール 15 フォースマスター 800



がまかつ がま船 真鯛ハイパースペック 3.0



シマノ 13 探見丸 CV FISH 30412


アウトドアとフィッシングの専門店【ナチュラム 】

ウキフカセ釣りの練習_2016.4.5._兵庫県淡路島_都志港

今年のGWに磯デビューするために、今まで2回都志港でウキフカセの練習を行ってきました。
今回は3回目。以前の2回とも、3月初旬の水温が一番低い時期。ひとっ子一人いない防波堤で釣りました。
どんぐりウキが沈んだのは1回づつ。これは快感でした。両方とも鈎とられでしたが。

ボウズに終わった前回前々回はしょうがないとしても、3回目の今回は何か掛けて、釣りあげてみたい。
午前6時現場到着と同時に、撒き餌を作りだしました。
生オキアミ3kg、ボイルオキアミ3kgにパン粉1kgとヌカ1kg。これにグレパワーV9_1.7kgを加え練りました。
ボイルオキアミから刺し餌を200gとります。

午前6時30分、撒き餌投入。すると、3月の時とは違い、何か魚が浮いてきます。30センチ級のフグ?そして、銀色に光るチヌらしい魚影が。これも30センチあるのではないでしょうか。

竿と仕掛けの準備です。ドングリウキB、仕掛けおもりBでハリス2号を2ひろ半とりました。

さっそく投入です。
撒き餌を撒くと、魚が浮いてきます、3匹ほど30以上のやつがいます。
ヒットしました、が引っ張り合いになって、鈎とられ。
前回の反省で、掛ったら無理に巻き上げたり、ひっぱったりしない、というのを忘れていました。

再びヒット。竿を45度に保ち、ゆっくりリールを巻きます。見えた、やっぱりフグです。
足元に引き寄せ、たもですくおうとするのですが、柄が3mしかなく短い。
本当に足元まで引き寄せないと届かない。もたもたしているうちに、ばれてしまいました。

3度目のヒット。フグのあたりは遠慮気味にウキが沈むか沈まないかという具合です。
しかしこれも、足元でばれてしまいました。

4度目のヒット。まだ8時を過ぎたころ。朝の地合いは続いています。
これはうまく足元まで手繰り寄せて、たもですくい取る事が出来ました。

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25センチのショウサイフグ。ついにウキフカセで魚を釣り上げました。
ハリスが細いので繊細な手加減とやり取りが必要でした。やっと一歩を踏み出せた気がします。
船釣りとは違う、合わせや巻き取りがほんの少しですが、体得できました。
このショウサイフグはリリースしました。

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この後、ばったりとあたりがなくなり、撒き餌してもフグすら浮いてこない、刺し餌も取られない状態が続きました。
撒き餌も刺しえさも尽きて、13時納竿です。6時間半ほぼ休憩なして釣っていました。
10時過ぎから他の釣り人がけっこう来ましたが誰も釣れていませんでした。
練習ですから釣れなくてもしょうがない、釣り船釣果のプレッシャーもない、これはこれで気楽で楽しい釣りでした。

潮:中潮
干潮: 2:42と15:48
満潮: 9:56と21:36
潮流時間 4:52~7:45と11:41~14:02
竿: シマノ ラディックス 磯 (RADIX ISO) 1.2号-530
リール: シマノ レアニウムCI4+2500
道糸2号 ハリス2号 鈎:グレ針4号5号6号
釣果 ショウサイフグ25センチ(リリース)


シマノ リール 12 レアニウム CI4+ 2500



シマノ ロッド ラディックス磯 1.2号 530

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