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2016年05月の記事 (1/1)

東京

 仕事の野暮用で、東京に行きました。
千円がただになるという、展示会に招待されて。
大した収穫もなく、東京ビックサイトをあとにして、
ゆりかもめの駅まで来ると、潮の香りがしました。
東京湾は釣りのメッカ。
しかし、釣り人は見かけませんでした。

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 わざわざ東京に来たのは、別の目的もありました。
放射線量を計測すること。
私は原子力発電所は無くすべきだと考えています。
大変なことになった福島もなんとか終息させて欲しいと願っています。
福島に近く、放射線量が高いと反原発サイトに書かれる東京は
実際どうなのか、知りたかったのです。

↓ゆりかもめ「国際展示場正門駅」【0.06μSv】
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 同日朝の伊丹空港で【0.05μSv】でした。この二日間で有明、銀座、築地で測った計測値は
0.02~0.07μSvの範囲内でした。
 大阪は0.05~0.1μSvですから、大阪と同等というか、大阪より低めだといえます。
 
 東京のことはずいぶんと心配していました。自分の子どもが東京で学業したい、就職したいと、
言い出したら、どう答えるべきか分かりませんでした。
大丈夫なんでしょう東京は。
そりゃ日本の偉い人は皆、ここに住んでいるわけですから。

 しかし、それでも原子力発電所は本当にやめてほしいです。
いまだに再稼働とか言っているようですが、狂気の沙汰です。
お金より人の命が大事なんです。
命をはぐくむ自然を放射能で汚染することはやめてください。

三重県や和歌山県ではかつて、多くの原発設置計画があって、国や電力会社が
20年以上かけて、札束を積み上げ、地元を説得していました。
しかし、すべて失敗し、ことごとく白紙撤回されました。
だから、こうして豊かな自然環境が守られているのです。
だから、私も安心して、釣りができる。

夜はもう一つの目的、歌舞伎座で観劇しました。
菊之助と海老蔵、菊之助の息子をみました。
富司 純子までみました。
東京はすごいところです。

【使用した測定器】

堀場 環境放射線モニター(シンチレーション式) PA1000


【玉三郎と菊之助】

歌舞伎名作撰 京鹿子娘二人道成寺 ~道行より鐘入りまで~ [DVD]



チヌ(クロダイ)のあらだき

 船長に釣ってもらったチヌ(クロダイ)の最後の料理は「あらだき」です。
これは、晩餐が終わり、洗い物をしながら作りました。
我が家は、料理を作った人が洗い物をするという暗黙の了解があります。

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《こうして作りました》
1.水:適量1、料理酒:適量1、しょうゆ:適量0.5、みりん:適量0.3を
 鍋に入れ、沸騰させて、酒とみりんのアルコールをとばします。
2.チヌのあら、玉ねぎ(短冊)、えのきたけ、ごぼうを入れて、
 アルミホイルで落としぶたをして、煮ます。
3.煮えたら、味見して、しょうゆで整えます。完成。

 実は、私は食べていません。翌日、夜に帰宅したら、なくなっていました。
全部食べたわけではなく、残りは捨てたようです。
うちの嫁はんは自分の判断で、
なんでも捨ててくださる、素晴らしい方です。
嫁はんに「おいしかったのかな?」とおそるおそる聞くと。
「おいしかった」という力ない答え。

今回のあらだきは二つのことを忘れています。
まず、
1.あらを鍋に入れる前に、熱湯をかけて、臭みを取る。
そして、
2.鍋に、しょうがを一切れ入れる。
これも忘れていました。
たぶん臭かったのかも。
失敗でした。
失敗を繰り返し、料理は上達します。
 私の釣りは釣った魚を料理して、家族に食べさせて、
終わります。
今回のウタセマダイ釣りはこれにて、終了です。

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20-0 ロイヤル 雪平鍋 30cm XYD-300


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チヌ(クロダイ)のアクアパッツァと白子のポン酢あえ

 船長に釣ってもらったチヌ(クロダイ)でアクアパッツァも
つくってみました。

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イタリアンです(たぶん)。これもシャンパンがあいました。
白身魚なら、なんでもできそうです。
白ワインに乳化した、バターとオリーブオイルのスープに
アサリと魚のだしが溶け込んで美味しくなります。


《こうして作りました》
1.さく取りしたチヌ(クロダイ)を一口大に切り、塩、コショウします。
2..これに小麦粉をつけて、粉をはたき、深めのフライパンに
 多めのオリーブオイルを引いて、焼きます。
3..両面が焼けたら、あさり400g、スライスしたトマト、少し塩ゆでした三度豆、
 スライスしたニンニク、を投入して、少し炒めます。
4..安めの白ワインをドバドバ浸るくらい入れます。
5.ふたをして、蒸し焼きにします。
6.アサリが開いたら、弱火にして、バターをお好みでのせて、とかします。
7.味見して、塩コショウで味を整え、完成です。

番外編として白子のポン酢あえです。
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我が家は白子を基本食しません。
実験的に作って、一口づつ、味見です。

《こうして作りました》
1.白子をよく洗います。
2.適当に切って、刻みネギをのせて、その上から
 ポン酢をかけて、完成です。

あっさりとした味。トラフグやたらの白子は濃厚な味ですが、
そのような濃さはありません。
これを食べた翌日に、北新地で真鯛の白子の茶わん蒸しを
いただいたのですが、その時に気付きました。
湯通しか少しでも煮たらよかったんじゃないかな?
そうすれば、もう少し濃い味になったのかも。
失敗です。こうした失敗を積み重ねて、
料理は上達します。

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【おすすめのロゼ】


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チヌ(クロダイ)のカルパッチョ

 船長に釣ってもらった、チヌ(クロダイ)のさくでカルパッチョも作りました。

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この状態から、黒コショウとあら塩を上から適量をパラパラかけて出来上がりです。

《こうして作りました》
1.新玉ねぎ(大)、半分を薄くスライスし、水にさらして辛味をとります。
2..スライスした玉ねぎを水を切って、皿に平らに盛ります。
3.エキストラバージンオリーブオイル大さじ1と
 レモン汁大さじ1と
 白ワインビネガー大さじ1と
 塩適量、黒コショウ適量
 以上をまぜて、ドレッシングを作ります。
4.皿に盛った玉ねぎの上に、薄くスライスしたチヌの切り身を盛ります。
5.薄くスライスしたトマトを盛ります。
6.刻み葱、イタリアンパセリを盛ります。
7.作っておいたドレッシングを上からかけまわします。
8.仕上げに、お好みで、あら塩と黒コショウをバラパラして出来上がり。
9.作って少し置くと、なじんでおいしいです。

 シャンパンがあいました。
おいしい魚料理は家族に対して、釣行への理解を得る、大きな役割を果たします。

【おすすめのシャンパン】

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【おすすめのオリーブオイル】

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ギャバン ブラックペッパー荒挽き 420g 丸缶


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チヌ(黒鯛)をさばいて、刺身に。

 船長に釣ってもらって、持ち帰ったチヌ(黒鯛)をさばいて、さく取りし、
刺身にしました。

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うろこを落として、頭を落としました。
腹パンまでではなかったのですが、ノッコミでした。
白子が出てきました。

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三枚おろしにして、さく取りしました。

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一晩おいたのですが、身は柔らかく、美味しそうです。

あら です。あら炊きしてみようと思います。
さて、洗ってみればきれいな白子です。どうしましょうか。
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刺身です。中学三年生の娘が盛りつけました。
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チヌの刺身ははじめてです。
くせがなく、美味しい白身です。真鯛とはまた違った、風味でした。
チヌはくさいと言われますが、全然そんなことはありません。
沖で獲れたチヌだからなのでしょうか。

そのほかもチヌの料理をいくつか作ってみました。
後日紹介したいと思います。

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貝印 SELECT 100 うろこ取り DH-3016


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ウタセマダイ釣り_2016.5.13_三重県鳥羽エリアの釣り船

三重県鳥羽エリアのある港のある釣り船へウタセマダイ釣りに行ってまいりました。
まだ私がビギナーで未熟者であるが故に迷惑がかかるので船名は出しません。
先月13日に乗ったメインで通っている船です。

 悪天候がつづき、なかなか仕事の都合と、かみ合わなかったのですが、
13日の金曜日、なんとかなりそうだったので、予約を入れました。

潮は小潮。こんな具合です。
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 12時出船です。大阪から早めに出発しました。
10時ごろ、伊勢二見鳥羽ラインで、50台近くの警察車両とすれ違いました。
壮観でした。
ナンバーは品川、多摩、なにわ、水戸、北九州、群馬、徳島など
日本全国から集結しているようで、これはG7サミットの訓練をしているようでした。

 11時半、港で待っていると、船長が軽トラで登場です。
席取りのクーラーは2番手。先頭の方が右舷トモを取られたので、
私は左舷トモに席をとりました。
他の2人は右舷胴に並びました。ひとりは一度同船したことのある、
名人級の常連さんです。

準備が整い、出港です。最近の船の釣果は、ぱっとせず、
久々に天気が回復した今日から、釣れ出すんじゃないかという
期待感が船長にも同船者にも見て取れます。
当然私も「絶対釣ってやる」という意気込みで緊張していました。

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 12時30分、伊勢湾口の港から沖、5K付近のポイントでアンカーを落とし、
かかり釣りで開始です。
胴付き4本鈎、エダス1mの自作仕掛けにおもりは船長指定の10号です。
軽いおもりで仕掛けを流して釣るという作戦なのか。
まだ、未熟者ゆえ、船長の意図が読み取れません。
水深30m。探検丸では、底付近に反応があります。
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 一投目から餌取りらしきあたりがあります。あわせてもかからず餌のウタセエビがとられます。
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↑ベテランさんから見ると突っ込みどころの多い、下手な付け具合かもしれません。実はもう少し上手に付けられます。

 下げ潮が流れる時間です。潮は左舷トモから右舷ミヨシに流れてゆきます。
私の道糸が右舷トモの下をくぐって流れていきます。
今日いちばん悪い席を選んでしまったようです。
かかり釣りですから、私の仕掛けが一番最後にポイントに到着します。

 右舷トモの70代の紳士の方と時々まつります。
14時ころ、となりの紳士の方が手のひらサイズの真鯛を釣りました。
少し迷われたようですがいけすにキープされました。

わたしにもあたりが、うまくかかり、上げます。
手のひらサイズにも及ばないチャリコです。
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舌打ちしながら、リリースしました。

 15時頃、そろそろ潮止まり、ウタセマダイでは潮止まりによく釣れます。
集中して、こまめに餌を確認し、付け替えして、あたりを待ちます。
すると、あたりが、合わせるとかかりました。
巻き上げていると、焼きサイズの真鯛らしき反応です。
しかし、これはチャリコのダブルでした。下1匹は ばれました。
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これもリリースです。

 16時頃、ガシラが釣れましたがリリース。
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 16時30分。右舷でバタバタしています。大物が釣れたようです。
右舷ミヨシの方が64センチの真鯛を釣られました。トモからのぞくと、
真鯛の白い大きな腹が見えました。
やはり、右舷ミヨシが、いちばん良い席だったようです。
こちらも、集中しますが、あたりもなく、餌が取られます。
隣の右舷トモの紳士の方も当たりすらなく、困っているようです。
船長は、投入機でウタセエビを海中へ撒き餌してくれています。
いつもより、今日は回数が多めです。

 18時。そろそろ上げ潮が流れだす時間となりました。最近はこの夕まづめで、
大物があがっています。ここは一発大逆転を狙い、
船長支給の3本鈎仕掛けへ交換します。
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 そろそろ日が沈みかけています。しかし、あたりすらなく、餌だけ取られます。
夕焼けが見えます。島影とのコントラストが美しい。
スマホで写真を撮りたかったのですが、できません。
いつのまにか船長が私の真後ろで見張っているのです。
「トモの二人はええ席におるんやから」釣らなあかんといいます。
「さあ、今が釣れる時間や」大物がくるでと。
この船長は少々「いらち」です。
エダスが1mから1.5mになったからか、幹糸によく絡むようになりました。
もたもたして釣っている私に我慢できなくなったようです。
「今おもりは何号?」「5号に替えよう」と言いながら。

竿を取り上げられました。

昨年もこんなことがありました。2回目の手とり足とりの個人授業です。
「片岡さん、餌とられんかった鈎は?」
「それは何メーターのカウントやった?」
船長は私の竿で仕掛けにウタセエビを付けると投入しました。
「30mで止める」
30mに到着したようです。するとすぐのことです。
「今、魚があたった」
と言った1秒後、居合切りのような鋭くて、ストロークが短いあわせを入れました。
かかったようです。
私は驚いて、思わず船長の横顔に「なんかすごいな」と言ってしまいました。
2,3回リールを巻くと「チヌやな」とぽつりと言いました。
「片岡さん、手で巻いて、引き味を味わいながら上げてみ」と言って
私に魚がかかった竿を手渡しました。上げるとやはりチヌ。
船長が網ですくってくれました。44センチありました。
「卵はこうして割ります」みたいな実演で、簡単に魚を釣ってしまう
船長には驚きました。皆なかなか釣れないのに。
プロフェッショナルの凄みを見せつけられました。

そのあとは横で付きっきりで教わりながら釣りました。
軽いおもりで仕掛けを流しながら、上から下へ棚を探ります。
いままで、ウタセマダイ釣りは、捨て糸を調整しながら、
下から上へ探る釣りだと思っていたのですが、今日は違っていたようです。
その日の潮の様子でいろいろな釣り方があるようです。
奥深く、難しい釣りです。

 結局、釣れませんでした。
19時30分、納竿です。
 船長が釣ったチヌは私にくれるそうです。
「片岡さんが上げたんやから」と。
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 帰港します。帰りの船上でいろいろ考えました。
「餌はついとったらなんでも喰ってくる」とか「竿の調子はその日によって何がええか違う」とか
結構、アバウトな印象だった船長がタナ取りに関して、あれだけ理詰めで論理的に考えて、
答えを出してきたのには驚かされました。
釣りというのは理詰めで考えて方法を練るものだということを思い知らされた一日でした。
しかも、目の前で見た、船長の方法論が理解できていません。
「自分はまだまだやな」ため息とともに独り言がでました。
 大鯛が釣れるのはまだ先のような気がします。
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 帰りの運転中、異常に目が疲れていました。これは釣りに夢中で、
暗くなっても偏光レンズのメガネをかけていたためです。
いつもは3時間半で帰るところ、3か所のSA、PAで仮眠をとり、4時間半かけて大阪へ帰りました。

潮:小潮
干潮: 17:04
満潮: 10:04と23:59
潮流時間 12:10~14:58下げ
       19:08~21:54上げ
竿:がまかつ がま船 真鯛ハイパースペック 3.0
リール:フォースマスター 800 道糸PE2号 リーダーとしてフロロ6号を5m おもり5号、10号、20号
仕掛け:(昼)自作仕掛け幹糸フロロ6号 エダスフロロ5号エダス1m
        エダス間1.5m 真鯛鈎11号4本鈎
     (夕まづめ)ハヤブサ 特製ウタセ真鯛仕掛け 幹糸フロロ6号 エダスフロロ5号
            エダス1.5m エダス間1.5m 真鯛鈎(太軸黒)12号3本鈎
釣果:チャリコ2枚リリース、ガシラ1枚リリース


シマノ リール 15 フォースマスター 800



がまかつ がま船 真鯛ハイパースペック 3.0



シマノ 13 探見丸 CV FISH 30412


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ついつい、魔がさして、釣り船予約。

 昨夜、鳥羽市の天気予報を見ていると、13日の金曜日は釣り日和。
仕事も特に急ぐ予定は、なし。
明日頑張れば何とかなる。
波浪予報も1m程度の波でまあまあ。
潮は小潮。
つい、メインで通っている船に電話して予約してしまいました。

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ウタセマダイ釣り。午後便です。

 最近の鳥羽界隈の釣果は 悪天候もありますが、どこもさっぱりです。
それでも、13日の金曜日は大きな真鯛が釣れそうな気がする。
がんばろう。(仕事も)
アウトドアとフィッシングの専門店【ナチュラム 】

お誘い

 悪天候が続いています。
比較的自分で自分の仕事のスケジュールは
仕切られるほうです。
ですから、今日、大阪の船を乗ろうかと
ひそかに狙っていたのですが、
雨で風もありそうだったので、
やめました。
船も出船しなかったようです。

 そんなときに、磯釣り師 I 氏よりメールが。
鳥羽出船の船のお誘いです。
釣りものは「真鯛」か「鬼カサゴ」のどちらか。
この船は現在不漁の鳥羽の釣り船でも
比較的釣果が出ている船です。
一度だけ乗船したことがあります。
初めてのヒラメ釣りがこの船でした。
ボウズでした。

即決で返事しました。
6月の予定で、まだ先ですが、楽しみです。
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ビッグフィッシング(サンテレビ)が、おもしろくなくなったと感じていたのは私だけではなかった。

 入院していた家族が退院して、ようやく私にも釣行のチャンスがやってきました。
それはともかく。
前回ネタがなくて、ビックフィッシングのことを書いたら、アクセスが増えました。
そして、8拍手もいただきました。

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 同じように感じていた方が、たくさんおられたようで、
おそらくサンテレビにも苦情が行っているのでしょう。
今週のビックフィッシングは、少し、感じが違っていました。
オール阪神のドヤ顔が消え、少しだけ謙虚さが見えたトークでした。
しかし、いけませんねえ。
今井さんと釣行したなら、自分がアオリイカ釣った画像を映すだけでなく、
今井さんの姿も映すべきでした。
まさか私がこのブログで釣りが下手と書いたから、
あんな画像を映したわけではないでしょうが。

 今回は、伊勢志摩のボートエギングでした。
なぜか時々出てくる親子がまたレポートでした。
高校1年生の子どもがドヤ顔で船にのって、
おふざけしながら釣っている姿をたくさんの方が不快に感じたのは
十分に想像できます。
釣りは、生き物を殺める行為なのですから、
少しだけでも緊張感や自然に対するリスペクトが必要なのではないかと思います。
ゲラゲラと馬鹿笑いしながら釣っている姿を釣り番組で流してよいものなのか。
釣られていたアオリイカたちが、不憫で、不憫で、なりませんでした。
素人のおとっつぁんの下手な解説もいらんでしょう。

 各地の釣り情報のコーナーは天気予報じゃないんですから、
もっと具体的に、つりのポイントや釣り船の名称を明確に
伝えるべきなのではないでしょうか。
伊勢湾のウタセマダイ釣りで、ノッコミで良型があがり、
数釣りができているみたいなことを言っていましたが、本当にそうなのでしょうか?
今年の伊勢湾のノッコミは不漁なのでは?
他の情報も正しいことを伝えているのか、疑念を感じざるえません。

 リニューアルしたばかりで、試行錯誤の状態なのか分かりませんが、
以前の丁寧な番組作りを見てきたものとして、今の状態は非常に残念に思います。
生意気なことを書いているのは十分自覚しています。
不快に思う方にはすみません。
釣具通販ギアラボ