FC2ブログ

2016年06月の記事 (1/2)

アジフライ


 大きなマアジが釣れたので、アジフライにしました。

マアジ

三枚下ろしにして、皮はいで、小骨を抜いて、切り身に
するところまでは私がやりました。
 あとの工程は、中三の娘が調理しました。
油の初期温度が高すぎて、黒っぽくなってしまいました。
料理は失敗の連続です。がんばりましょう。

IMG_2217[1]_convert_20160629184653

 見た目は悪いですが、うまく揚がっていました。
結局、アジフライが一番おいしかったというのが、私以外の家族の感想でした。
本当はアジでやってみたい料理があるのですが、手が回らず、
次回に持ち越しです。
今は、アジがなかなか釣れない魚になっているようですね。

↓ランキング参加中です。色々な船釣りブログがあります。
クリックしてご覧ください。↓


にほんブログ村

船釣り ブログランキングへ

イサキの刺身

 イサキ釣りに行って、たった1匹しか釣れなかったイサキを
刺身にしてみました。
イサキ23センチ


いずれも釣った当日の夕刻に料理しています。

イサキ刺身他

 三段ありますが、一番下の段です。
小ぶりながら、なかなかあぶらがのっていて、美味しい刺身でした。
抱卵していました。

 一番上の段はゴマサバのしめさば。酢はごくごく浅く。
ほとんど刺身に近いです。あぶらはさすがに寒い時期のマサバに劣ります。

 真中の段はマアジです。
美味しかったですよ。

↓ランキング参加中です。色々な船釣りブログがあります。
クリックしてご覧ください。↓


にほんブログ村

船釣り ブログランキングへ

イサキ釣り_2016.6.26_三重県鳥羽エリアの釣り船

三重県鳥羽エリアのある港のある釣り船へイサキ釣りに行ってまいりました。
まだ私がビギナーで未熟者であるが故に迷惑がかかるので船名は出しません。
メインで通っている船です。

 25日の磯釣りが悪天候で中止になり、急きょ、予約をしました。
今回、同行者はいません。
午前4時港に到着。
気温が低めですが、風はありません。
防波堤に登って、海を眺めると、なぎ です。
IMG_2187[1]_convert_20160627171410
 
金曜日の予約時は私を入れて2名ということだったのですが、
当日着てみると、7名いました。
5時。船長が軽トラで登場です。

 当日の潮はこんなです。
IMG_2183[1]_convert_20160627171458

 クーラーを一番に置いたので、好きなところを選べます。
好きな左舷のトモに釣り座をかまえます。
IMG_2191[1]_convert_20160627172044

 午前5時半出港。ポイントに到着したのは6時。釣り開始です。
餌は付け餌がオキアミ(半ボイル)LLとイカを米粒の大きさで切ったもの。
撒き餌は船支給のアミエビです。
仕掛けは、天秤仕掛け、錘80号、錘の上にサニーカゴをつけています。
天秤の先には全長4mのハリス2.5号3本針フカセ仕掛けがついています。
道糸はPE2号をフォースマスター800に200m巻いて、
ショックリーダーとしてフロロ6号を5mつないでいます。

 初めの第1投の棚は30~35m。水深は45mです。
35mでコマセを振って、2,3回リールを巻き、しばらく待つと、あたりがあり、
何かがかかりました。上げてみると23センチのイサキです。
ああ、これは入れ食いになるかな?と思ったのですが、
第5投まで同じ棚でコマセ振って、待つのですが、なにもかかりません。

 潮は2枚潮で底潮の流れが強く、左舷トモから右舷ミヨシへ流れていきます。
私の道糸が右舷トモの底の下をくぐって流れていきます。
コマセ釣りですから、私の釣り座が一番不利。
コマセ撒き係のようなものです。
一番で選んだ釣り座が一番不利とは情けない話です。
右舷の人々は何やら釣れています。
「入れ食いだ」の声も聞こえます。

 天秤フカセの釣りは、いちばん苦手です。
すぐに仕掛けが絡まり、交換、また絡まり、交換。
船長支給の仕掛けも瞬く間になくなり、
自分で購入してきた仕掛けも絡まります。

 ふと探検丸を見ると、40m付近に、真鯛らしき反応が見えます。
迷わず、そこらあたりまで落として振ってみました。
すると、何かがかかりました。そこそこの引きですが、真鯛ではありません。
あがってきたのは、こいつが三連でした。
IMG_2188[1]_convert_20160627171830

「金魚とちゃうねんから」思わず声が出ました。

 ふと、振り向くと船長が近くにいました。以下会話です。
「船長、これはなんていう名前の魚かな?」
「それはなあ、キンギョや」
「キンギョか、そのままやな」
「それが釣れるって、でも、おかしいなあ?何メーターの棚で釣れた?」
「40m」
「はあ??棚は何メーターいうた?」
「30~35m」
「そうやろ。こまるなあ、ボクの言うた棚でちゃんと釣ってくれんと!」
「はい!すいません」
いきなり、怒られました。

 また目をつけられた私はしばらく船長の監視下で釣ることになりました。
天秤仕掛けを下ろすと15m付近で止まります。
「あれ」と言っていると、船長が「サバや、あげてみ」といいます。
あがってきたのは、40センチの丸まる太ったゴマサバでした。
ゴマサバを釣ったから良しとしたのか、見放されたのかよく分かりませんが、
船長は黙って去って行きました。

 その後は、海面から15mでソーダガツオ(マルソウダ)、15mから30mでゴマサバ。
指定棚の35m付近で、大きな真アジが釣れました。

 道糸の1mごとの印が見辛くなっていて、リールのカウンターが正しいのか確認できず、
棚を確信できなくて、ふらふらとした釣りになってしまいました。

 イサキが最初の1匹しか釣れなくて、焦りましたが、
途中から開き直り、ゴマサバとマルソウダが釣れると、さば折り、いけすで血抜き、
血が抜けたら、はらを開いて、内臓とえらを取っ払い、腹の中をとことん洗い、
氷のクーラーにて保存という作業に没頭していました。
もちろん、真アジもナイフでしめた後、いけすで血抜き、クーラーで保存です。

 11時30分納竿です。
何かすっきりしない釣行でした。
帰港します。
IMG_2197[1]_convert_20160627172207

 クーラーの中
IMG_2198[1]_convert_20160627171931

 竿頭の人はイサキ40匹。私は1匹。これは釣り座の差以上の差が存在するのは明白です。
昨年の同じ船のイサキ釣りも、さえんかったなあと思いだしました。

潮:小潮
竿:アルファタックル デッキスティックインスピレーション201
リール:シマノ フォースマスター 800 
釣果:イサキ23が1匹、マアジ34~37が3匹、ゴマサバ38~43が3匹
ソーダガツオ(マルソウダ)35~40が4匹
キンギョ3匹リリース。

↓ランキング参加中です。色々な船釣りブログがあります。
クリックしてご覧ください。↓


にほんブログ村

船釣り ブログランキングへ

グレヅケだし茶漬け

 淡路島郡家港で釣った29センチのクチブトグレの半身の
一部をヅケにしていました。
実はヅケの作り方を間違えていて、
アルコールくさいヅケになっていました。
ヅケのたれをしょうゆ+みりん+料理酒をまぜて、作ったのですが、
それを鍋で、沸騰させて、アルコールを飛ばすという工程を
忘れていました。

 そのまま食べても美味しくなかったので、
そのヅケを使って、だし茶漬けを作ってみました。

IMG_2186[1]_convert_20160625172126

【こうして作りました】
1.茶碗に温かいご飯を盛って、真中にグレヅケ、周りにきざみのり、ヅケの上にきざみネギをのせます。

2.だし昆布と花カツオでうすめのだしをとり、だし醤油でうすめに味付けします。

3.「2」のだしを沸騰させて、茶碗のヅケの上からかけます。

4.かけたら、真中に練りワサビをのせて、それを溶かしながら、いただきます。

 かけただしとグレのだしが調和して、非常に美味しくいただけました。
今回のグレ料理で一番でした。

 明日は、メインでのせてもらっている船で、イサキ釣りです。
ゴマサバやアジも釣れているようです。
昨年は、ほぼ同じ時期に、シオ(カンパチの幼魚)が釣れたので、
今回もその夢をもって、臨みます。

↓ランキング参加中です。色々な船釣りブログがあります。
クリックしてご覧ください。↓


にほんブログ村

船釣り ブログランキングへ

グレの一夜干し

   釣れた22センチのグレを背開きにして、
ピチットという浸透圧脱水シートに包んで、
冷蔵庫で24時間寝かせ、一夜干しにして、焼いてみました。
シートに包む時は塩をかける必要がなかったので、
焼くときに、パラパラと塩をふりました。

IMG_2180_convert_20160624174110.jpg

 見た目は不細工ですが、美味しかったです。
磯くさい風味が取れて、きめ細かく、上質な白身を味わいました。

【使用した浸透圧脱水シート】

オカモト 業務用ピチット 32R(32枚ロール)


 さて、明日に予定していた磯釣行は中止となりました。
こんな感じですから無理ですね。
cwmjp_12_convert_20160624110325.gif

 26日(日)には天気が落ち着くようなので、メインの船でも行こうかなと思っています。

↓ランキング参加中です。色々な船釣りブログがあります。
クリックしてご覧ください。↓


にほんブログ村

船釣り ブログランキングへ

グレの塩焼き

 昨日釣った、29センチのクチブトグレ(メジナ)を塩焼きにしました。
焼いている途中からかなりの脂が出てきて、これはあぶらがのっているグレでした。
腹パンパンで身も厚い魚体です。
半身は刺身用にとっておいて、骨のついた半身を焼きました。

IMG_2178_convert_20160623180605.jpg

 ひと口目を口に入れると、しました「磯くさい」香り。
夏のグレは磯くさくて食べられないといいますが、まあその通りかな?
しかし、私にとっては、そこまで、ではありません。
むしろ、これがグレらしいいい香りと思う人もいてもおかしくないと思いました。
食べているうちに、だんだん美味しく感じてきます。
 ふと、刺身用に用意した、わさびを溶かした醤油に、
はしで取った身をつけて食べてみると、これがうまい。あいます。
あっという間に半身を食べてしまいました。

 あと半身を刺身にしてしまいました。

素人庖丁が恥ずかしい、皮残りです。
IMG_2176_convert_20160623180537.jpg

 これは磯くさくはありませんが、ネトッとした食感です。
グレしゃぶにしたがる気持ちがわかります。
二切れほど食べて、残りは「づけ」にしました。

↓ランキング参加中です。色々な船釣りブログがあります。
クリックしてご覧ください。↓


にほんブログ村

船釣り ブログランキングへ



ウキフカセ釣りの練習_2016.6.22._兵庫県淡路島_郡家港

来る6月25日の磯デビューに備えて、練習に行ってまいりました。
別冊関西の釣り97淡路島マップ&ガイドを購入し、熟読した結果、
郡家港にてグレ釣りを密かに計画しておりました。
早朝、6時到着。6時半釣り開始です。

釣り場です。赤い矢印から竿を出しました。
IMG_2175_convert_20160622181941.jpg

潮はこんなです。
IMG_2152_convert_20160622182024.png

 道糸2号にハリス2号ふたひろ。グレ針4号をつけ、ドングリウキBB、サルカンの上にガンダマB、ハリスの真ん中にG5をうちました。
別に理論があるわけでもなく、適当です。まだよくわかりません。

 ここで忘れものに気付きました。
刺し餌です。生ハードコートMとボイルのオキアミを用意していましたが、
冷凍庫から出すのを忘れていました。
 しょうがないので、撒き餌で用意した、生オキアミから刺し餌をとります。

 海面はなぎです。潮は沖へ流れているようです。
撒き餌は生オキアミ4kg、アミエビ2kgにグレ用集魚剤半分、パン粉、ヌカをまぜました。
仕掛けを作る前に撒き餌を撒いても生命反応なしでしたが、
竿を出すと小魚がいっぱい押し寄せてきました。
ウキが沈み、引くとサバ子が釣れました。次は子アジ。リリースです。
次はやや引きが強い。

上げてみるとコッパグレ。やはりここにはグレがいる。
IMG_2164_convert_20160622182210.jpg
(こいつはちょっと変わっていました。子イズスミだったのかも?いやグレなのか)

 7時過ぎ、ウキが沈んでうまく合わせると、引きます。
これはグレでしょう。

こいつでした。
IMG_2163_convert_20160622182540.jpg
22センチのクチブトグレ。

本来はリリースサイズなのかもしれませんが、
これが最大サイズであろうと思ったので、
〆て持ち帰ることにしました。

子サバやコッパグレしか釣れないので、仕掛けを変えることにしました。
ハリスを1.5号ひとひろ半。鈎を6号にしました。
何の理屈も分かりませんが、ハリスを細く、鈎を大きくして、
棚を上げてみたかったのです。

 刺し餌が生オキアミで柔らかすぎて、すぐ、餌取りに取られたり、
投げ込みで取れたり、苦労しました。
ボイルがあれば、もっと釣果が良かったに違いありません。

 10時過ぎました。そろそろ撒き餌がなくなってきました。
相変わらず活性は高く、小魚とボラの群れが「餌はまだか?」
といった様子で徘徊しています。

 最後の一投をうちこみ、バッカンの残り少ない撒き餌をかき寄せ、
ひしゃくで投入しようとして、ウキを見ると、ありません。
引いてみると重い、すぐに今日一の強烈な引きがあります。
浮いてきたのはグレ。本日最大です。
網ですくおうか迷いましたが、網を洗うのがめんどくさくなって、
ぶち抜きました。

釣れたのはこいつでした。
IMG_2171_convert_20160622182651.jpg
29センチのクチブトグレです。
これもところによればリリースサイズでしょうが、〆て持ち帰らせていただきます。
しかしあれです。いましたね。おそらく30オーバーも確実に生息しています。

 鈎を大きくしたら大きいのが釣れました。
1.5ハリスに6号鈎がよかったのか。理屈はまったくわかりせん。
直感と感性でやってます。

10時30分納竿です。
IMG_2165_convert_20160622182736.jpg

 いい練習になりました。
これから大阪に帰り、午後は仕事です。

6月25日は三重県の熊野に行きます。
50のオナガを釣って、磯釣り師 I 氏を驚かせる妄想をしています。
天気が心配ですが。

潮:中潮
竿: シマノ ラディックス 磯 (RADIX ISO) 1.2号-530
リール: シマノ レアニウムCI4+2500
道糸2号 ハリス2号、1.5号 鈎:グレ針4号、6号
釣果 クチブトグレ29、クチブトグレ22、コッパグレ5匹(リリース)

【別冊関西の釣り97淡路島マップ&ガイド】

淡路島マップ&ガイド (別冊関西のつり 97)


↓ランキング参加中です。色々な船釣りブログがあります。
クリックしてご覧ください。↓


にほんブログ村

船釣り ブログランキングへ

アコウダイだった?

 時々のぞく、ブログを見ていると、深海釣りの釣行記が載っていて、
釣りあげた魚の画像を見て、あっと驚きました。

↓この魚です。「アコウダイ」だそうです。和歌山の新宮沖で釣ったそうです。
o0800106613677373459_convert_20160621082125.jpg
(画像は無断借用なのでだめなら言ってね)

 先日、和歌山県白浜沖で、私が釣りあげた、カサゴそっくりだったからです。
カサゴにしてはトゲが多いし、老成魚だからなのか?と実は、違和感満載でした。
でも、釣った時に船長が、確かに「でかいガシラ(カサゴ)や!」と言いました。
この船は、深海釣りもやっているので、間違えるはずがないと思うのですが。

↓私が釣った「カサゴ?」
IMG_2103_convert_20160614175609.jpg
IMG_2112_convert_20160614180017.jpg

 えらがそっくり。背びれの数が同じ。
腹びれの形状が、若干違うような。あと明確に違うのは小さな黒い斑点があるところ。
アコウダイは深海700mから釣ったということですが、
私の「カサゴ?」は150~170mから釣りました。
アコウダイもカサゴの仲間ではあるようなので、単に似ているだけなのか。
考えると夜も寝られません。

アコウダイを釣った本人に聞けばいいのですが、北新地のおねーさんなので、
会いに行ったら、まあまあの竿が買えるくらいの高い金取られます。
それはもったいない。

 どなたか教えてもらえませんか?

↓ランキング参加中です。色々な船釣りブログがあります。
クリックしてご覧ください。↓


にほんブログ村

船釣り ブログランキングへ

レンコダイの鯛飯

 30センチ程のレンコダイが2匹釣れたので、釣行の翌日、
鯛飯にしてみました。

IMG_2134_convert_20160616183231.jpg

うろこをとり、えらと内臓をとって、腹の中、体面をよく洗い、少し多めに塩をします。

IMG_2135_convert_20160616183306.jpg

魚焼きグリルで両面、表面に焼き目がつくくらい焼きます。
必ずしも中まで火が通るほどじっくり焼く必要はありません。
これで臭みを取って、香ばしさをつけます。

IMG_2137_convert_20160616183419.jpg

薄い油揚げ、あく取りしたゴボウ、ニンジンをみじん切りにします。
この三種の具は鉄板です。欠かせません。

IMG_2138_convert_20160616183444.jpg

炊飯器に米4合をとり、炊き込みご飯4合のメモリまで水を入れます。
しょうゆ一まわし、料理酒一まわし半、みりんチョイ入れて、みじん切り三種も上から入れます。

IMG_2139_convert_20160616183516.jpg

グリルで焼いたレンコダイを上にのせて、その上から料理酒を一まわしかけます。
ふたを閉めて、炊飯のスイッチをオン。

IMG_2140_convert_20160616183551.jpg

40分くらいで炊けました。

IMG_2142_convert_20160616183621.jpg

トレーに炊けたレンコダイをとり、うろこと骨をのけて、身だけ取り外します。
このとき、中骨に注意。

IMG_2144_convert_20160616183659.jpg

取り外した身を再び炊飯器に戻し、細かく刻んだ三つ葉とともに、まんべんなくまぜこみます。
三つ葉は鯛に合う菜っ葉です。
今回は半束だけでしたが、たりません、一束全部刻めばよかったです。


IMG_2145_convert_20160616183726.jpg

お茶碗によそって共します。

IMG_2146_convert_20160616183750.jpg

 非常に好評でした。高一の息子は四膳食べました。
私としては、美味しかったのですが、しょうゆが多すぎて、
弁当屋の炊きこみご飯みたいな色になっていたのが、気に入りません。
目指しているのは料亭の炊きこみご飯です。
しょうゆは半回しでよかったかも。

鯛飯は過去にウタセマダイ釣りで釣った真鯛で数回炊いています。
レンコダイは初めてですが、真鯛ほどに脂っぽさがなく、
これはこれでよかったと思います。
次は土鍋で炊いてみたいと思っています。
今年のウタセ真鯛釣りは不調なので、いつになるやら分かりませんが。

↓ランキング参加中です。色々な船釣りブログがあります。
クリックしてご覧ください。↓


にほんブログ村


船釣り ブログランキングへ

鬼カサゴの刺身と他料理

なんとか1匹釣れた鬼カサゴとその他の魚を刺身にしてみました。

IMG_2116_convert_20160616174051.jpg

 鬼カサゴを三枚おろしにします。

IMG_2117_convert_20160616174127.jpg

皮をそいで、切って他の料理と盛り付けました。

IMG_2122_convert_20160616174013.jpg

 左上が鬼カサゴの刺身、右のピンクがかった刺身がウッカリカサゴです。
やはり、鬼カサゴの方がが身が柔らかく、うまみがありました。
一晩おいて、熟成させると伊勢海老のような味になると、言われますが、
小さいのが1匹しかなかったので、今度試してみます。

 下の黒っぽいのは、ゴマサバのしめさばです。
作ったのは初めてで、酢につかりすぎました。
皮をそいで酢でしめたのが原因です。
酢でしめてから、薄皮を剥ぐというセオリーを知りませんでした。
ゴマサバ自体も脂がのってなくて、個体としては、美味しくなかったのかもしれません。
磯釣り師I氏もしめさばにしたようですが、脂がのってなくて、いまいちだったということです。
初夏はサバがもうひとつの時期なのでしょうか。

最後にヒメは、体に沿って2本小骨の列があって、刺身にできなかったので、
三枚におろしてから、小骨ごと叩いて、「なめろう」にしてみました。

IMG_2125_convert_20160616174155.jpg

 これは、家族全員が一口づつ食べて、あとは辞退でした。
なんか泥臭い味がして、食べられませんでした。

【盛り付けた皿】


ウェッジウッド (WEDGWOOD) ワイルドストロベリー プレート 27cm


↓ランキング参加中です。色々な船釣りブログがあります。
クリックしてご覧ください。↓



にほんブログ村

船釣り ブログランキングへ
[ 続きを読む » ]