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2016年09月の記事 (1/1)

ウタセマダイ釣り_2016.9.28_三重県鳥羽エリアの釣り船

三重県鳥羽エリアのある港のある釣り船へウタセマダイ釣りに行ってまいりました。
まだ私がビギナーで未熟者であるが故に迷惑がかかるので船名は出しません。
今年度のウタセマダイは、5月以来の3回目。
今年はまだ、ウタセマダイ釣りではまともなマダイを釣っていません。
惨敗した春のウタセマダイのリベンジを大鯛を釣ることで
果たしたいという意気込みです。

 磯釣り師 I 氏をお誘いしましたがどうしても休めず、
今回は単独釣行です。
午後便で12時出港です。
港には10時半につきました。
誰もいません。今回もいちばん乗りのようです。
堤防に登ってみると、風がありましたが、なぎです。
潮の色がかなり泥色に濁っています。水潮が入っているようです。
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 潮はこんなです。
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 11時半に同船者があと3名来られました。
いつもの常連さんと1年ぶりの常連さんとそのお連れです。
いつもの常連さんはなんと3回連続の同船です。

 12時直前、船長が軽トラで登場です。
左舷トモで釣り座を構えました。
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 タックルは以下の通り。
ロッド:がまかつ がま船 真鯛ハイパースペック300
リール:シマノ フォースマスター800 
PE2号を300m巻き、リーダーとしてフロロ6号を10mノーネームノットで結びました。
仕掛け:胴付き幹6号ハリス5号間隔1.5m、エダス1mの4本鈎。鈎はウタセPE11号(オーナー針)自作仕掛け

 12時15分港から40mほどの沖で釣り開始です。
水深は30m。錘は20号が船長指定です。
海の色は見たことのないくらいの泥色。
餌のウタセエビは新子サイズもいれば、大きめもいます。
鈎は11号でちょうどいいくらいです。

 後ろで1年ぶりの常連さんのお連れが初めてのウタセマダイのようで、
エビのつけかたを教わった後、船長からレクチャーを受けていました。
要点はこんなです。
・9月のマダイは活性が良いので底から上にあがってくる。
・比較的タナは上の方。
・巻き上げるときによく喰ってくる。
・大きいエビは餌取りにつつかれるだけなので、小さいエビをつけた方が大きな鯛が釣れる。

春とはまた違います。
背中で聞きながら、迷いが出てきました。
上から軽いおもりで流して釣ろうと思っていましたが違うようです。

餌取りの棚を知ろうと、底から5mあげて待つとまず1匹釣れました。
いつものやつです。
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 あまり活性はよくないようです。
腹が減ってきました。
来る途中に道の駅飯高で買った助六寿司を置き竿にして食べることにします。
竿先を見ながら稲荷をほおばっていると、ビビッビビビイイインと竿が暴れだしました。
助六を置いて、手巻きであげます。
今回もゆるゆるドラグにしています。
ドラグが戻されることもなく、上がってきました。
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比較的ましです。30ありません。
右舷トモで釣っている1年ぶりの常連さんも同じようなサイズの真鯛を釣っています。
活性が悪いなと私に言ってきます。
 釣れてもサイズが小さい。
今回はリリースサイズも持ち帰らせていただこうと思います。
年老いた88歳の母が、最近食欲がなくなって、体重も30キロ台に落ちてきました。
母は鯛が好きで、鯛のあらを塩焼きにして、それを熱湯に浸して、
汁ごと食べるのが好きなのです。
そういう事情なので、しばらく小鯛も持ち帰りさせていただきます。
連で小鯛が釣れたりしますが、なかなか30以上がきません。
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 そうこうしているうちに、
14時ころいきなり風が吹き出し、あたりが真っ暗になってきました。
船上の常連さんたちは、急いで合羽を着出します。
私も遅れず、合羽を着こみました。
ほどなく雨が降り出しました。
遠くから雷鳴も聞こえ出しました。
怖がりの私は、仕掛けを回収し始めました。すると、船長がスピーカーで、
「ちょっとな、道具置いてな、部屋入ろか」
避難です。雷近いです、ゲリラ豪雨です。
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これ幸いと、合羽を脱いで、昼寝です。
最近年のせいか帰りが眠くて眠くてしょうがありません。
30分後、まどろんでいると「そろそろやろか」船長の放送で目が覚めました。

 さあ、気合いを入れて釣ることにします。
何度かポイントを移動して、沖に出てきました。
探見丸の反応はまあまあです。
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 船長が投入機でウタセエビを海中に撒いてくれます。
「何メートルで撒いてます?」私が聞くと。
「30メートル」船長が答えてくれます。
30メートルでリーダーと仕掛けを結ぶサルカンを止め、
その下に4.5mの4本鈎を下ろして、待ちます。
何もあたってきません、餌も取られません。
底付近をに下ろすとたまに小鯛が釣れます。
迷いがでます。
 17時過ぎました。
勝負の夕まずめです。
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ここで船長支給の仕掛けに変えます。
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 30m付近に仕掛けを置きますがなにもきません。
隣の常連さんにまあまあの鯛が釣れました。
タナを聞くと30mだそうです。
探見丸を見ても、30m付近は真っ白なのですが。

 18時過ぎに納竿です。
港に帰ります。
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3回連続同船の常連さんは50オーバー2枚を含むつ抜け。
どうも私が最下位のようです。
今回の釣果は20センチ台の真鯛が8匹。
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 帰り際、船長に挨拶すると、
「魚探(探見丸のこと)を気にしすぎや、鯛は魚探には映らん」
と言われました。
 確かに、探見丸子機を船に持ち込むのは私以外誰も見たことがないのですが、
いつもいちばん釣れてないのは私なのです。
 今度は、探見丸なしでやってみるかなとか考えながら、
国道166号線で2回仮眠をとって、4時間半で大阪へ帰りました。
翌日、見てみると、小さいながら、美しい伊勢湾の鯛でした。
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 今度こそ大鯛を釣ってみたいものです。

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怖い話2

 釣り人が「釣れますか」と聞かれ、海に突き落とされた9月19日。
神戸市沖の海で水死体が2遺体発見されたということです。

テレビ朝日系(ANN) 9月19日(月)11時54分配信
神戸2遺体
神戸市の海上で19日朝、2人の遺体が相次いで見つかりました。遺体には目立った外傷はなく、身元の確認を急いでいます。
 午前6時前、神戸市中央区の海上に「人のようなものが浮いている」と釣りをしていた男性から110番通報がありました。警察によりますと、遺体は男性で40歳くらいとみられ、服装の乱れや外傷はなかったということです。その1時間後、遺体発見現場から1.6キロほど離れた海上で70代の男性が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡しました。この男性にも外傷はなく、ポケットの中には免許証が入っていたということです。警察は身元の確認とともに死因の特定を進めています


 まさか?と思いますが、自分で這い上がることができず、溺死された方が、
いたということでしょうか。
9月19日の明け方、大阪湾は中潮で4:06~6:36に上げ潮の潮流時間となっていました。
岸和田か忠岡の岸壁から突き落とされて、2時間で神戸沖に流れ着くものなのか。
別の記事で、警察は「事件性はない」と言っているとなっていますが、
悪天候でもないのに、2遺体も同時に流れ着いて、
事件性はないとはどういうことでしょう。

 残念ながら続報はありません。
本当に怖い話です。
幽霊なんかより人間の方ががよっぽど怖いですね。

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怖い話

 実は昨日の夕方から、神戸港の和田防に渡船でわたって、
徹夜でタチウオを釣らないかと誘われていました。
 以前ネットで、和田防は夜中になると腕だけの幽霊がでるという話を読んで、
怖くなって、断っていました。
 しかし、どうしても来てと言われ、渋々電気ウキを買いに行こうかと思っていたところ、
台風の影響で渡船が出そうにないということで、中止になり、ホッとしていました。

 ところが、今日もっと怖い話が実話としてネットニュースにあがっていました。

「釣れてますか 海に突き落とす」2016/9/19(月) 12:35掲載by産経新聞

19日午前7時5分ごろ、大阪府忠岡町新浜の大津川の河口付近にある突堤で、釣りをしていた同府八尾市内の男性会社員(56)に10代とみられる少年数人が「釣れていますか」などと声を掛け、いきなり男性の背中を押して海に転落させた。少年らはそのまま逃走。男性は自力で岸に上がり、けがはなかった。大阪府警泉大津署は悪質ないたずらとみて、殺人未遂容疑で捜査している。


同署によると、突き落とされた男性は午前4時ごろから1人で釣りをしていたといい、付近にいた釣り人が110番した。逃げた少年らは小学校高学年から中学生ぐらいとみられるという。
 また約1時間前には、南に約2キロ離れた同府岸和田材木町の突堤で、友人と釣りをしていた同府和泉市の中学2年の男子生徒(13)が、10代とみられる少年に海に突き落とされていたことも判明した。
 府警岸和田署によると、男子生徒らは午前5時半ごろに釣りを開始。突堤では同年代の少年5人が釣りをしており、いったんは立ち去ったが、うち2人が戻ってきて、男子生徒が魚を釣り上げた際に突然肩を押し、約1メートル下の海に突き落としたという。

 男子生徒は自力で這い上がり、けがはなかった。突き落とした少年グループとは面識がなかったという。府警は2件の突き落としが同一犯の可能性もあるとみて捜査している。


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 以前、淡路島の都志港でウキフカセの練習をしていたところ、
早朝に夜遊び帰りと思われるヤンキーの集団に囲まれて、
「何釣ってるんですか」「釣れますか」
と聞かれたことがありました。

 こちらは、にこやかに「練習やから、何も釣れないね」と言うと、
彼らは不思議そうな顔をしていましたが、
私がフグをばらすと、「ああ!」と残念そうな声を出してから、
静かに去ってゆきました。
良識あるヤンキーでよかったです。

【追記】
大阪では不良っぽい人をヤンキーと呼びます。
決してアメリカ人のことではありません。
まあ、アメリカも国家的には世界の不良みたいなもんですが。

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ハマチとマアジのヅケ茶漬け

刺身にしたものの余ってヅケにしたハマチとマアジで
お茶漬けにして食べてみました。
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たまり醤油、だし醤油、みりん、料理酒、砂糖を
適量混ぜて、煮切ったたれを冷まして、
その中に刺身を漬けこんで、5日目のものです。
真黒です。
レアに焼いて、ご飯の上にきざみ焼きノリをしき、
その上にヅケ焼きを並べました。
昆布の佃煮、刻みネギ、練りワサビをその上にのせ、
熱湯をかけて出来上がりです。
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美味しくいただきました。
レアに焼いたヅケはみりん干しのような味がしました。

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ハマチの刺身

 タテ釣りで釣れたハマチとマアジを刺身にしてみました。

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 釣った翌日にさばきました。
ハマチはさばきやすい魚。
角が立った刺身です。
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 夏の魚。
あぶらが足りなくて、私にとっては少々物足りない刺身でした。
魚好きの息子S之助は「うまい」といって食べてくれました。
残った分はズケにしました。

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タテ釣り_2016.9.10_三重県鳥羽エリアの釣り船 その2

その1からのつづき

 この船のタテ釣りの釣法はあらかじめ、磯釣り師 I氏にはメールで伝えていました。
・仕掛けはタナの間を上下に動かす。
・ベイトはイワシのみ。イワシはクーラーで保存。
・かかったら巻き合わせで、決してあわせない。
・ドラグはゆるゆる。
・狙いは大きな鯛
I氏も私と同じ和歌山県白浜の釣り船でアンダーベイト落とし込み釣りを経験済みで、
少し勝手が違うなと言いながら、自分なりに消化しているようでした。

 クーラーをいちばん前に置いた我々は、常連さんたちに、断りをいれて、
左舷ミヨシに、I氏。並んで左舷操舵室横に私が釣り座を構えました。
今回も船長にアドバイスをもらいながら釣るという魂胆です。
常連さんたちは右舷に3人並びました。

 12時出港です。
今回配られた仕掛けは、前回と違っていました。
船長に聞くと、業者が前回の仕掛けを段取りできなくて、変わったということです。
今回の支給仕掛けは7本鈎でエダスが10センチ程しかありません。
鈎にサバ皮がついています。

 出港した船は、いつもと違う方向、伊勢湾の奥へと進みます。
海上はなぎで、風もあまりありません。濁り潮のようです。
「いい色の潮ではない」I氏が呻きます。
12時20分ポイントに到着。
「はい、やって」船長の合図で投入です。錘60号。

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今回のタックルは、真鯛狙いということで、
ウタセマダイで使う、がまかつがま船真鯛ハイパースペックのロッド。
リールは前回と同じ、シマノビーストマスター3000ですが、
PE2号を300m巻き、ショックリーダーとしてフロロ6号を10mノーネームノットで結びました。
探見丸はこの釣りには欠かせません。
早速、ベイトが映ります。
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 画像よりもっと大きなベイトが映りますが、イワシが鈎につきません。
13時過ぎてもつきません。
船長が右舷ではハマチがあがったと言ってきました。
ベイトがつかないと言うと、おかしいな、右舷はついてる。
下手なんとちゃうかといってきます。
ベイトが去り、ポイント移動すると13時30分過ぎ、何やら鈎につきました。
底に下げてみますがなにも当たりません。
右舷ではハマチがダブルで上がった、マダイが釣れたと景気が良い話になっています。
すると、I氏にヒット。
私がタモをもってI氏のもとへ行こうとすると、船長が、
「ハマチや、引きぬけ。タモであげると他の船が寄ってくる」
周りにはジギング船、職漁船、プレジャーボートがいます。
I氏はハマチを3匹ほど連続で釣りあげました。
私には何もかかりません。
どうも私だけ何も釣れていないようです。
いつものパターンです。こんなことを毎回やってます。
すると、引きはまあまあだが、魚は小さいといういつものあたりがありました。
やっぱりこいつでした。
IMG_2516[1]_convert_20160912201656
操舵室から船長が顔を出し、
「おお真鯛や、よかったなあ」とわざとらしく言うので、
「写真撮ったらこんなんリリースするで」と答えました。
「こんなん持って帰ってたら大鯛は釣れん」
私は船長に大見得を切って、リリースしました。

 するとI氏に大物っぽいあたりがありました。
巻きあわせで対応しています。船長が出てきて、タモをかまえます。
タモですくわれたのは55センチの真鯛。I氏やりました。うれしそうです。

 そのあと、I氏はアコウ(キジハタ)、ハマチ、60センチのマゴチなどどんどん釣りあげます。
それを横目で見ながら、私もがんばりますがベイトはなかなかつかない。釣れない状態です。

 15時を過ぎると潮がとまり、ベイトはいるがまったく鈎につかないという状態になってしましました。
ふと、海上に灰色の電柱くらい太さの丸太のような海獣生物が複数いるのを発見しました。
船長に「あれは何?」と聞くと「スナメリとイルカや」という答えが返ってきました。
「ああいうのがおると魚が逃げてしまうもんじゃないの?」と聞くと、
「それでさっきから苦労してまんねん」と魚探を眺めながら船長は呻きました。

 こうなると、夕まづめにかけるしかない。
今回はベイトのイワシがあまりかからず、クーラーの中には2匹しかいません。
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一発逆転を狙うにしても厳しい状況です。

そうこうしているうちに、日が暮れてきました。
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 ベイトの付きがよくなってきました。
すると、I氏に大物がかかったようです。
「横にはしる」とI氏が言うと、船長は「サワラやな」と言いました。
横で聞いていた私は思わず、「サワラやったら、できすぎやで」といってしまいました。
I氏はさすがに長年磯釣りや船釣りをしてきただけあって、うまくやり取りしながら、
魚を引き寄せます。いつも私にはうるさい船長もI氏にはなにも言わず、見守ります。
船長はタモではなく、柄付きのギャフをもってI氏の横に立ちました。
船長に一発でひっかけられ、上がってきたのは90センチのサワラでした。
今日はI氏のワンマンショウーを観ているかのようです。

 そのあとすぐでした。やっとです。なにか大きなものがかかったようです。
I氏とオマツリしながら上がってきたのは、45のハマチと30のマアジのダブル。
I氏にもハマチがダブルでかかっていました。
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「小さい鯛を逃がしたから、ちゃんと返してくれたんやろ、
よかった、よかった、これで全員お土産ができた」
船長はほっとしたように、操舵室から声をかけてくれました。

 「さあ、時合やぞ、すぐ入れろ」船長が大声で叫びます。
しかし、そのあとは、ばれたりして何も釣りあげることはできませんでした。
17時50分納竿です。
港に帰ります。
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 今回はI氏の実力をいやというほど見せつけられました。
他の常連さんもたくさん釣れたようです。
機嫌の好さそうな船長の笑顔に見送られて、大阪へ帰りました。
次はウタセマダイ釣りです。今度こそ、大鯛を釣ってみたいものです。


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タテ釣り_2016.9.10_三重県鳥羽エリアの釣り船 その1

三重県鳥羽エリアのある港のある釣り船へ、タテ釣りに行ってまいりました。
まだ私がビギナーで未熟者であるが故に迷惑がかかるので船名は出しません。
メインで通っている船です。

 前回8/24の同じ船のタテ釣りで、マダイ46センチをやっとこさ獲れたのですが、
磯釣り師 I 氏がその私の釣果を見て、ぜひ行きたいという意向に応える形で、
一緒に釣行することになりました。

 午後便で予約したので、集合は11時30分。
せっかちな、私とI 氏は10時には港についていました。
防波堤を登ってみてみると、多少風はあるものの、なぎです。
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当日は長潮でこんなです。
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 厳しいと言われる長潮で果たして釣れるのか?
そんな話題から、I氏は
「今日はマダイも欲しいが、どうしても大きなサワラを釣りたい」
今の時期のサワラは大きければ大きいほどあぶらがのって美味しい。
こんな話で盛り上がりました。
「ハマチとか青物もほしい、ヒラメも」
I氏の漁獲意欲はとどまる事を知らず、どんどん盛り上がってきました。
釣る前はこうしてなんとでもいえるけど、終わってみたら・・・・
私は夢を語るI氏を横目に覚めた感情で波に揺れるメインの船を見つめていました。

 11時40分、船長が軽トラで登場です。
乗り合いの相客も我々以外3名が到着していました。
その中には8/24に80のサワラを釣り上げた常連さんもおられました。

その2へつづく

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