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2016年10月の記事 (1/2)

真鯛の味噌漬

 真鯛を味噌漬にしてみました。

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 味噌、白味噌、清酒、料理酒、みりん、砂糖をおのおの適量混ぜて、
真鯛を漬け込みます。

 翌日、翌々日、翌々々日に焼いて食べてみました。

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 味噌が残ったままだと、黒焦げになるし、
とりすぎると、味噌の風味が減ってしまう。
按配が難しいです。

 非常に美味しかったです。
味噌と鯛はあいます。
1週間漬けたらどうなるでしょう。
今度やってみます。

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鯛しゃぶ

 30オーバーを含めた7尾をさばいて、鯛しゃぶにして食べてみました。
さばくときにあぶらで手がべたべたに。
薄切りの身は皮つきと皮なしと両方あります。
うまく薄切りにできません。
良い庖丁がほしいな。

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 だしは羅臼昆布と鯛の首下の骨でとりました。
ゆずを輪切りにして浮かべました。
野菜はせり、水菜、三つ葉、白菜、トマト、シイタケなどです。
ポン酢は創味。
薬味は大根おろし、七味、刻みネギ、もみじおろし。

 鯛の身が多すぎるかなと思いましたが、あっという間になくなりました。
「牛しゃぶよりこっちの方がうまい!」という声もありました。

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真鯛のカルパッチョ

 真鯛を3枚におろして、皮をひいて、カルパッチョにしてみました。
さばいていて、感じましたが、あぶらがのっています。
手がべとべとになります。
これからが楽しみです。

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 オリーブオイルはイタリア製の細い瓶に入った、
正真正銘のエキストラバージンオイルを使っています。
こしょうはあら引き、塩もあら引きです。
カルパッチョはこの3点が非常に大事だと思います。 
ちなみに酢はワインビネガーを使いました。

 あっという間になくなりました。
また、やってみます。

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鯛飯(andウタセエビの素揚げ)

 20匹も釣れた真鯛。
いろいろ料理しました。
第一弾は鯛飯です。
前回、土鍋で炊いて失敗したので、
今度は炊飯器で炊きました。
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軽く塩焼きにした鯛を炊飯器に。
だし醤油、たまりしょうゆ、清酒、料理酒、みりん、塩を各適量を
研いだ米と水に混ぜます。
具はニンジン、ゴボウ、薄あげを細かく刻んだもの。
これで炊きます。

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炊きあがったら、真鯛を取り出し、身と骨を分離します。
外した身と細かく刻んだ三つ葉を入れて、まぜて、蒸らします。

よそってみました。
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 美味しかったです。
最高でした。

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 定番のウタセエビの素揚げ。
いつもながら美味しい蝦です。
真鯛より美味しいと嫁はんは失礼なことを言います。
蝦好きなのでしょうがないですが。
旧姓に、「エビ」が入っているのもあります。

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ウタセマダイ釣り_2016.10.20_三重県鳥羽エリアの釣り船 その3

 【その2からつづき】

 沖のポイントにつくと、風が風速10m以上吹いていました。
北西風です。
水深は37m。
船長の指示棚は底付近。
ここから船長の支給仕掛けに変えます。
1.5mのエダスは操れるようになっていました。
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同じように、仕掛けを上下させながら、探っていました。
干潮であまりあたりがありませんが、ぽつぽつと小鯛が釣れました。
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 突然、茶色の大きな海ガメが出現し、船の横を泳いでいました。
15時過ぎ、だんだんと潮が流れだしました。
満ち潮です。
風潮(上潮)と正反対の流れの二枚潮となってしまいました。
以前、船長から習った二枚潮の時の仕掛けの下ろし方を実践し、
仕掛けを満ち潮の流れにのせます。
すると間もなく、今までより強いあたりがあります。
ドラグが少しだけ出ます。
ましなサイズが釣れました。
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 やっと30オーバーが釣れました。33センチ。
この後すぐ、30センチが釣れました。
このころ、胴で釣っていた常連さんが船長にアドバイスを受けて、
すぐ私に「棚は30~25らしいよ」と教えてくれました。
私はおかしいな棚は底から5mで釣れたのにと思っていると。
船長が「調子よく釣ってる人に迷うこと言わんでいい」
と大声で言いました。
私が「釣ってるの見てたんや」というと、
「そりゃあああ、見てるさぁ」
と船長はけっこうなドヤ顔で言いました。
私が底付近を丹念に仕掛けを動かしながら探っているのを
知っていたようです。
船長はよく見ています。

 潮が強く流れだしました。
風もますます強くなり、うねりも強くなってきました。
体がけっこう振られますが、今日は集中していました。
仕掛けを37mに下ろすと、リールをゆっくり巻きながら5m上げます。
また下げると、40mまで下ります。またリールをゆっくり巻きながら5m上げます。
また下げると43mまで下ります。またリールをゆっくり巻きながら5m上げます。
これを繰り返しながら、仕掛けを50m、60m、70mと向こうへ向こうへ送っていきます。
「大鯛は小鯛の向こうにいる」「大鯛は小鯛の向こうにいる」
「大鯛は小鯛の向こうにいる」「大鯛は小鯛の向こうにいる」
と心の中で念じながら。
予感はありました。大鯛は必ず来る。もうそこにいる。
いつの間にか、薄暗くなってきました。
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 しかし、小鯛がたまに釣れるくらいで大鯛はかかりません。
「最後の一投にしよか」船長の放送です。
最後の一投は気合いが入っています。
いちばん活きのいい、バケツの中を元気に泳いでいたウタセエビ3尾をセレクトしました。
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 60m向こうまで仕掛けを送り込んだ時にあたりがありました。
しかし、それはいつもの小鯛のあたりでした。
17時20分納竿です。
納竿の時には船酔いしていました。
名古屋氏と話し込んで、最強の酔い止め薬「アネロン」を飲むのを忘れていました。
沖のポイントから30分近く掛けて港につきます。
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 釣果は33センチを筆頭に30センチ台2匹を含む、真鯛20匹でした。
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船長からは「釣れるときはこんなもんやけど、数釣りができたな」とほめられました。
女将さんからは「今度は大物やな」と励まされました。
 
 今回の釣行は非常に勉強になりました。
自分のスタイルの道筋がぼんやりと見えたような気がします。
人との出会いは大事だなと改めて思いました。
インターネットに本当に役に立つ情報はないです。
左隣りのK丸はすでに帰港していて、名古屋氏の姿を探しましたが、
車はすでになく、帰られたあとでした。

 国道166号沿いの飯高温泉に入浴して帰りました。
それで、睡眠モードに入ってしまい、
途中3回仮眠して大阪に帰りついたのは0時を過ぎていました。

翌朝。
見てみると、相変わらず美しい伊勢湾口の真鯛でした。
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今度こそ大鯛を釣ってみたいものです。

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ウタセマダイ釣り_2016.10.20_三重県鳥羽エリアの釣り船 その2

【その1】からのつづき

9時に出船した船は70mほど沖のポイントに到着しました。
タックルはこんなです。
ロッド:がまかつ がま船 真鯛ハイパースペック300
リール:シマノ フォースマスター800 
PE2号を200m巻き、リーダーとしてフロロ6号を3mノーネームノットで結びました。
仕掛け:胴付き幹6号ハリス5号間隔1.5m、エダス1mの4本鈎。鈎は伊勢湾真鯛王12号(がまかつ)自作仕掛け
名古屋氏に否定された自作仕掛けですが、とりあえず最初は小鯛でもいいのでこれでやってみます。

 9時20分第一投。
船長の指示はおもり40号。水深は70m。狙い棚は底付近ということです。
沖に出ると思いのほか北西風が強く、下げの潮と風潮がずれていて、
二枚潮となっています。
仕掛けはミヨシからトモに流れてゆきます。
若干仕掛けが流れて78mで底がとれました。
ここから、リールを手巻きで巻き上げ5m仕掛けを上げて、また下ろす。
という誘いを続けるとあたりがあり、あわせてから手巻きで巻きました。
上がってきたのは真鯛。幸先のいいスタートです。
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やはり小鯛です。23センチでしょうか。
この釣法は正解でした。
ほぼ2投に1匹ペースで釣れます。
喰ってくる鈎は一番下であったり、いちばん上であったり。
中間の鈎には喰ってきません。
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小鯛ばかりです。

 10時30分を過ぎたころ、潮の流れが強くなり、喰いが落ちてきました。
名古屋氏の言うとおりです。
ここで潮流が強くなったきたので、いちばん上と2番目のエダスを1mから1.5mに変えることにしました。
鈎は伊勢湾真鯛王13号(がまかつ)。
名古屋氏はいちばん上のエダスだけでも長くして潮に乗せてふかせばいいと言っていました。

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 エダスを長くすると、絡みました。
釣れても上げるごとに、いちばん上と2番目が絡んでいます。
仕掛けをほどいていると、船長がやってきて、「サルカンが重い、軽いのに替えたら」
と言ってきました。
サルカンは絡み防止の五連サルカンを使っていました。
普通のクリップサルカンに変えます。
絡みは若干ましになりましたが相変わらず絡みます。
12時過ぎ、潮止まりかけで、再び、活性があがりつつありました。
ここで、胴の常連さんと仕掛けが絡んだので、
私だけおもりを20号にするよう船長から指示がありました。
船長が投入機でウタセエビを海中に投入します。
「何メートルで撒いてます?」聞くと、
「45m」
「じゃあ45mまで浮いてくるの?」と聞くと、
「底でいいと思う」という答えでした。
釣れますが、必ず、絡んでいます。
船長が見かねて、「仕掛けをいっぺんに上げすぎや」と言ってきました。
私は電動で巻き上げるときは速度を「14」に落としました。
釣れているときも小鯛でも手巻きで上げることにしました。
すると、絡みはなくなりました。
長いハリスのエダスを操れるようになってきました。
底から、5m上げて下ろし、次は10m上げて下ろし、ひたすら仕掛けを動かしました。
写真を撮る暇もなく、小鯛が釣れていましたが、12時40分ごろあたりもなくなりました。
船長が「上げよか、ちょっと沖へはしるで、部屋はいっとって」とスピーカーで放送。
その間、腹が減っていたので、キャビンで助六寿司を食べることにしました。

 けっこう長くはしりました。
徐行し始めたので、釣り座に戻るとまわりに島も見えません。
こんな沖に来たのは初めてじゃないかと思いました。
探見丸を見ると、水深37m。
瀬の上に来たようです。
風が強い。白波が立っていました。

【その3へつづく】

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ウタセマダイ釣り_2016.10.20_三重県鳥羽エリアの釣り船 その1

三重県鳥羽エリアのある港のある釣り船へ ウタセマダイ釣りに行ってまいりました。
まだ私がビギナーで未熟者であるが故に迷惑がかかるので船名は出しません。

 9月末に釣行したウタセマダイ釣りでは、20センチ台の真鯛8匹という物足りない結果でした。
その後、やっぱり大鯛を釣りたくて、ネットでウタセマダイの情報を検索していました。

 その結果、ウタセマダイにはだいたい3つの釣り方があることが分かってきました。
ひとつ、捨て糸の長さで胴付き仕掛けを上げ下げし、食い棚を探る方法
ふたつ、胴付き仕掛けを軽いおもりで潮にのせて流しながら上から、食い棚を探る方法
みっつ、胴付き仕掛けを底から巻き上げて、ゆっくり上へ動かしながら、食い棚を探る方法
 
 この三つの方法を海の状況によって、使い分けるのか、
それとも、自分ののスタイルとして、ひとつの方法に懸けるのか。
よくわかりませんでした。まだまだ、迷いがありました。

 当日は9時便で午前9時から日没までの釣り。
午前3時に大阪を出て、7時前には港に到着しました。
防波堤に上がってみると、なぎに近い。
風はまあまあ吹いているかなという程度の曇りです。
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潮はこんなでした。
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この日は釣れるといわれる、大潮のあとの中潮。
潮流時間が2回あり、しかも満ち潮(上げ)の潮流時間が夕まずめに重なります。
納竿間際が絶好のゴールデンタイムになるのではないかと、狙っていた日です。
なんとか仕事の都合をつけて、この日、鳥羽のある港までたどり着いたのです。

 堤防から降りて、車から道具を下ろそうかとしていた時、
隣に駐車されていた、年のころ60代半ばの名古屋ナンバーの方に話しかけられました。
「K丸(メインの船の右隣り)は今日は何釣るの?」
「K丸はウタセマダイでしょう。自分はこっちに乗ります。ウタセです。」
私はメインの船を指さしました。
この方(名古屋氏とします)とは30分ほど話し込みました。
名古屋氏はメインの船の左隣のK丸のお客でした。
20代からこの港に通っているそうです。

 私が大阪から通っているというと驚いていました。
ウタセマダイを昨年からはじめてまだ2年生。
大きな鯛が釣れなくて悩んでいると話しました。
仕掛けが絡むので、エダス1mの4本鈎の自作仕掛けで釣っているがどうでしょう?
と聞くと、「そんなんじゃ小鯛しか釣れん」と即座に否定されました。

 名古屋氏からは貴重な情報を教えてもらいました。書けば長くなるので要点だけ。
1.マダイの喰いが良いのは潮の流れ始めと止まりかけの時間。流れ出すと喰いがおさまる。
2.大鯛を釣りたかったら、エダスを長く、2mか3m。潮に乗せてふかせる。
客が少なかったら、自分(名古屋氏)はおもりなしで完全フカセで仕掛けを流す。
3.70,80の真鯛はこの沖にまだまだいっぱいいる、うじゃうじゃいる。
4.仕掛けはリールをゆっくり巻き上げながらながら、動かす。
仕掛けを止めて待っている人は釣れていない。
名古屋氏は私に「これくらいのスピード」と言いながらリールを巻く手ぶりをして見せてくれました。
5.「大きな鯛は小鯛や餌取りの上にいるんですね?」と聞くと名古屋氏は「違う」と。
「大鯛は小鯛の向こうにいる」名古屋氏は言いました。
「上じゃなくて向こう?」私が確認すると静かにうなずき、「小鯛の向こう」と手ぶりされました。

 その他、港の釣り船には全部乗ったことがあるようで、
私のメインの船の船長の評価はまさにその通りでした。
今日は名古屋氏に教わった方法でやってみよう。迷いが吹っ切れました。
そうこうしているうちに左隣りのK丸の船長が登場し、名古屋氏は乗船されました。
メインの船の船長も軽トラで登場です。
乗り合いの同船の方は私以外3名。
私は右舷ミヨシに釣り座を構えることになりました。
港内でウタセエビを積み込み、9時出港です。

【その2へつづく】

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ウキフカセ釣りの練習_2016.10.12_兵庫県淡路島_郡家港

 7月に釣行した防波堤に釣行しました。
たくさんリリースしたコッパグレやコッパチヌたちが、
30オーバーになって、元気に泳いでいるはず。
という目算です。

 早朝6時に現場に到着。
釣る場所は7月より陸側。防波堤とテトラ群が直角に並んでいて、
20mほど水路になっている所で釣り始めました。
潮が流れて、グレの住処になっているのではと思ったからです。
 強い風が向かい風で、あて潮です。
すごく釣りにくい状況です。
撒き餌は生オキアミ3kg+グレパワー+チヌのコーンと麦をまぜました。
どちらもいけるよう両刃使いです。
撒き餌しても、こちらに粒になって飛んできます。
ウキと水中ウキは3Bです。
これくらいじゃないと飛びません。
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しかし、ここは足元のケーソンか何かに引っ掛かり、根がかりして、
早速、ウキと水中ウキを失ってしまいました。

 ここはダメだと、少し沖側に移動しました。
つけ餌はボイルオキアミMです。
つけ餌がついたままあがってくることはなく、釣れなくても必ず餌は取られていました。
活性は高かったです。小魚がたくさんいます。ボラ軍団も10数匹で集まってきました。
海中はまだ、夏です。7月と変わりませんでした。
 やっと釣れたのがこの魚でした。
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正真正銘のチャリコ。
20センチ程の小鯛を釣って、「チャリコです」と謙遜して言いますが、
これは本物です。10センチです。
こんなチャリコが多数釣れました。すべてリリースです。
あとは、クサフグが多数。すべてリリースです。
 10時を過ぎたころ、ウキフカセらしいウキの沈み方をしたあたりがありました。
まあまあの引きであがってきたのがこの魚。
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チヌです。
7月とサイズが変わっていません。
がっくりきました。リリースです。
続けて、
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同じサイズでした。リリースです。
この後はあたりはないが、餌は必ず取られるという状況で、
餌もなくなり、11時に納竿です。
良い練習になったと自分に言い聞かせながら、
大阪へ帰りました。午後はちゃんと仕事をしました。

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小鯛の腹開き

 ウタセマダイ釣りで釣れた小鯛は腹開きにして、
少し塩をして置き、塩焼きにしました。
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 母はこれを熱湯に浸して、汁ごと食べます。
美味しかったかどうかは聞いていません。

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マダイの湯引き(ウタセエビの素揚げ)

 伊勢湾口で釣れたマダイ。
28~20センチの小ぶりなサイズでした。
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 比較的大きめのものを湯引きにしてみました。
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 皮も美味しくいただけました。
あらは塩焼きにして、年老いた母のもとへ。

 ウタセマダイ釣りの活きえさである、余った分のウタセエビは、
持って帰っていいということだったので、
専用のジャム瓶に入れ、クーラーで冷やして持って帰りました。
ウタセエビはたった1匹でも腐らしてしまうと、
とんでもない悪臭を放ちます。注意です。

 よく水で洗って、塩でもんで、清酒で洗い漬けすること20分。
よく水分を取ってから、熱した油で、素揚げにします。
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塩分が足りなかったらかけるのですが、今回はその必要はありませんでした。
非常に好評でした。
冷えても美味しい。

 過去に小麦粉や片栗粉をまぶして揚げてみましたが、
素揚げがいちばん良いです。
あぶらに入れたたらすぐ上げる。
揚げすぎないことが重要です。

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