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2016年11月の記事 (1/1)

ウタセマダイ釣り_2016.11.26_三重県鳥羽エリアの釣り船

 午前便のヒラメの乗り合いが昼前に終了し、
船は港に帰ってきました。
午後からは、貸切です。
ある関係のつながりがある9名による釣り大会です。
磯釣り師 I 氏と船釣り師W氏と私に加えて、波止釣り師H以下6名が、
乗船してきました。
H氏以外の5名はほとんどこの機会しか釣りをしないので、
レンタルタックル。
H氏には私のタックルを貸しました。
H氏は神戸港のある有名な防波堤に渡船でわたり、
一年中、大アジやタチウオを狙う大ベテランの波止釣り師です。

 H氏はどんな釣りでも必ず、自作仕掛けです。
出発前にどんな仕掛けをつくってきたか聞くと、
エダス40センチの5本鈎の胴付き仕掛けと言っています。
私は「ウタセマダイで5本鈎なんか聞いたことないわ、なんか鳴門の鯛釣りの仕掛けみたいやな。
そんなんじゃあ子鯛しか釣れんぞ」とえらそうに言いました。
「じゃあ、どんな鯛を釣るんですか」と聞いてきました。
ちょうど近くに船長がいたので私は、船長にも聞こえるように大きな声で答えました。
「子鯛はもう、釣り飽きた。今日は大鯛狙いや」
聞こえたのかどうか分かりませんが、船長は無反応でした。
忙しくてそれどころではなかったのかも。

 船長が仕掛けを配る段になり、私に長い仕掛けか、短い仕掛けかどっちがいい?
と聞いてきました。
「長い仕掛け」と答えると、
「今日はな、短い仕掛けでやっとけ」といいます。
「それじゃあ子鯛しか釣れんのじゃないの?」と聞くと、
「そんなことない。大物もこれで釣れる、わしの言うとおりやってみて、今まで間違いないやろ」
と言って説得されました。
「まあ、午前のヒラメも船長の仕掛けでしか釣れんかったからなあ」
と答えながら、受け取った仕掛けのパッケージには「鳴門」の文字が。
エダス50センチ4本鈎の胴付き仕掛けです。
結局、H氏とほとんど同じ仕掛けで釣ることになりました。

 12時20分港のいけすでウタセエビを積み込むと、
船は出港しました。
IMG_2828[1]_convert_20161128171628

 潮はこんなでした。
IMG_2807[1]_convert_20161128162742

私のタックルはこんなです。
ロッド:がまかつ がま船 真鯛ハイパースペック300
リール:シマノ 13 カルカッタ 800F

シマノ リール 13 カルカッタ 800F (右)

これにフロロカーボンライン5号の道糸を150m巻きました。

Seaguar(シーガー)完全ふかせ 300m 5号 ライン フロロカーボン 道糸 クレハ 734312


H氏に貸したタックル。
ロッド:シマノ 海春
リール:シマノ プレイズ3000
H氏はこのタックルで毎回釣っています。

 10分も走らないうちに最初の浅場のポイントにアンカーを下ろします。
釣り座は私とW氏、I氏は午前と同じ所。
H氏は私の左隣り、左舷胴のトモ寄りです。

 前回のウタセマダイで、手巻きリールにフロロラインの道糸の組み合わせに
光明を見い出した私は、リールをシマノ カルカッタ 800F を選択して、
これで大鯛を狙うという算段です。

 捨て糸を3mにして、錘は30号指定です。
「準備できた人からやって」と船長から放送がありました。
満ち潮が流れています。
投入しますが、ウタセエビが取られます。
IMG_2829[1]_convert_20161128171701

 H氏がまず、一匹目を釣り上げました。
20センチ台の子鯛です。
この後、H氏が5匹釣れる間に私が1匹というペースで釣れました。
 
 ここで、大きな問題が発生していました。
バッククラッシュです。
カルカッタFはスプールが小さいので、指で糸を押さえやすいのですが、
その分、バッククラッシュしやすかったのです。
ウタセマダイ釣りでの餌付けは、
仕掛けを道糸と仕掛けを結ぶスナップサルカンが穂先ぎりぎりまでくるまで、
巻き取り、仕掛けを手繰ってきて、錘を海中に沈めたまま、
一番下の鈎から、ハリスをラークの糸止めにひっかけて、餌付けしていくのです。
いちばん上と2番目の鈎にエビをつけるときは、はどうしても、
クラッチを切って、道糸を出してやらねばなりません。
今回の仕掛けはエダスが短いのでどうしても出す量が多くなります。
この時に、バッククラッシュしてしまいます。
 
 なんとかごまかしながらやっていましたが、とうとう巻きとれなくなりました。
どうも私には、このタックルを使いこなす力量が無いと認めざるえませんでした。

 残念ながら、リールを交換せざるえません。
ファースマスター800は貸していたので、
リールをフォースマスター300DHに交換しました。
道糸はPE2号。リーダーは無し。
直接スナップサルカンを結び、仕掛けを取りつけました。

 仕掛けを入れますが小鯛ばかりです。
船長が、全部餌をとられるなら捨て糸を長くした方がいいと言ってきました。
3m付けたして、捨て糸6mにしました。
今日は大鯛狙い、子鯛はいらないと覚悟を決めました。
左隣りではH氏がコンスタントに20から30センチの子鯛を釣っています。
14時ごろ、比較的大きなあたりがありました。
あわせて、手巻きで巻き上げます。
35センチの焼きサイズ。 

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 このころ、まあまあ子鯛を釣っていた午前便の竿頭W氏が船長に質問しました。
「大きな鯛を釣るのはどうしたらいいんですか?」
「捨て糸を長めにした方がいい」船長が答えると、
「捨て糸?」
船長はわしがつけたるとW氏の仕掛けの捨て糸を長くしています。
「これで底をとって、錘を底につけたら、2、3m道糸を出してやる、
潮に流されて仕掛けがなじませて待つ」
私も真似をします。
するとW氏に40近い真鯛がヒット。
私にはなにも無し。
「捨て糸は何m?」とW氏に聞くと「5m」と船長が答えます。
6mとあまり変わらないなら、このままがんばろうと気合いを入れます。
待ってみたり、巻いてみたり、仕掛けを向こうに流したり、
いろいろしますが何もあたりはありません。
いちばん下のエビがとられます。
これでいい。大鯛はくる。俺にくる。絶対くる。
念じながらやってますが何も釣れません。
あたりもありません。
左隣ではH氏が淡々と子鯛を釣っています。

 俺も捨て糸短くして、底で子鯛を釣るかなと心に迷いがちらりと出た瞬間でした、
後ろの操舵室から船長が私に声をかけてきました。
「辛抱せい、辛抱や」
何もかも見透かされていた私は再び竿を握りしめ、大鯛を狙いました。

 夕方近くになり、波が出てきました。
仕掛けが絡んで、エダス1.5mの3本鈎の仕掛けをつけ直しますが、また絡んで。
さすがに、夜中に車で走ってきて、早朝から釣りをしている疲れが出てきたようです。
もう年です。準高齢者です。
延々と仕掛け絡みを直していました。でも、直りません。
どんくさいことをしているといつも「なにやってんねん」と言ってくる船長は
今日は何も言ってきません。
 皆の釣れた魚を締めてまわっています。
夕まずめに船長が魚を締めて回るというのは、もう今日は釣れないよということなのです。

 I 氏が左舷に来て、「あかんなぁ、そろそろ終いましょ」と言ってきました。
残念ですが、16時20分納竿です。

 港に帰ります。
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 釣果はこんなです。
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35センチ、30センチと22から25センチの子鯛4匹です。合計真鯛6匹。

 この後、皆で民宿に行き、名物の熱湯風呂に入ってから宴会をしました。
鯛やヒラメの舞踊り+ハマチ船盛りとかき料理など豪華な料理に囲まれ、海の幸を堪能しました。
ビールもうまかったです。
私が賞品として持ってきた三重県の銘酒「作」をI氏が「もうここで飲んでしまいましょうや」と
宴会場に置いてあった湯飲みで一升全部飲んでしまったのは、秘密です。
「作」は今年の伊勢志摩サミットにおいて、
乾杯で使われた銘酒として有名となり、今回買ってみました。
なんというか、飲んだことのない味の清酒。ワインのような極めて上品な味でした。

釣り大会の優勝は子鯛19匹を釣ったH氏。
淡々と賞品受け取る姿が印象的です。

 H氏は沈着冷静、多少のことには動じませんが神経質な部分もあります。
感情が乱れることもめったにありません。
私や I 氏のように大口開けて哄笑するということもありません。
こういうタイプが釣り上手な人のパターンのひとつだと感じました。

 宿泊して翌朝、朝食をいただき解散となりました。
大阪には4時間半で帰りつきました。
今度こそ大鯛を釣ってみたいものです。

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ヒラメ釣り_2016.11.26_三重県鳥羽エリアの釣り船

 三重県鳥羽エリアのある港のある釣り船へ ヒラメ釣りに行ってまいりました。
まだ私がビギナーで未熟者であるが故に迷惑がかかるので船名は出しません。
いつものメインの釣り船です。
 ヒラメ釣りは今年の3月以来、この船にとって今シーズン初のヒラメ便。
午前0時に大阪を出発し、南阪奈道ー国道166号ー伊勢道と走り、
4時間で港に到着しました。

今回の同行者である船釣り師W氏はすでに到着し、
車の中で寝ています。
私もクーラーを船の前に置くと、運転席で毛布にくるまり、
しばしの仮眠です。
物音で目覚めるとすでに5時。
右隣りでもう一人の同行者、磯釣り師 I 氏が到着し、支度をしていました。
あいさつを交わすと、W氏も起きてきました。
W氏は私が船釣りを始めた時の先生です。
年はまだ30代。船に乗るとよく釣ります。
しかし、なぜか鳥羽エリアの船は苦手で、まともな釣果はありません。
しかも子どもが生まれたばかりで、釣行は1年ぶり。
なんとかW氏に釣らせてやりたいと思います。

 5時40分、船長が軽トラで登場です。
港で活きイワシを積み込むと、6時出港です。
乗船者は我々3人以外に常連さんが2名乗りこんできました。
ひとりの常連さんは、ウタセマダイのつもりで来ていて、
I氏からヒラメ釣りだと聞いて非常に面くらっていました。

 我々がいちばんクーラーだったので、
W氏が左舷ミヨシ、I 氏が右舷ミヨシ、私は左舷胴に釣り座を構えました。
常連さんは右舷胴に並びました。

 しばらく走ると突然、走りながら船長からスピーカーで放送がありました。
「今日は珍しく富士山が見えるで、釣りたい人は富士山に大漁祈願して」
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どちらかというと無神論者の私はスマホで写真を撮るだけだったのですが、
W氏は柏手を打ち「たくさん釣れますようお願いします」と祈っていました。
I氏はよく見えなかったようで、関心はあまり無さげです。

 潮はこんなでした。
IMG_2807[1]_convert_20161128162742

 私のタックルはこんなでした。
ロッド:シマノ バイオインパクトX ライトヒラメ225

シマノ ロッド バイオインパクト ライトヒラメ 225


リール:シマノ フォースマスター 800にPE2号を200巻き、
リーダーとしてフロロカーボンライン6号を3m結ぶ。
仕掛け:船長支給でエダス90センチ、トレブルフック、丸セイゴ鈎の2本鈎。
捨て糸1mで錘60号指定です。
私はヒラメ釣りの時は、水中照明でアピールするのが流儀で、
錘の上にLEDのフラッシュライトをつけています。
また、錘は海中でも目立つよう、カワハギ釣りのようなシンカーを使います。
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爆釣 水中 LED 集魚灯 ジグ ルアー ヘッド タイプ 自動点灯 水深600m 4色セット


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 10分ほど走りポイントに到着しました。
船長から「準備できた人からやって」と放送がありました。
水深は37m。
W氏には朝の一投目が釣れる。それ一匹の時もあるくらい。
と言っていたのでW氏は放送と同時に投入していました。
 私はイワシが元気すぎて、もたもたしていました。
いけすに網を入れただけで、跳ねて、いけすから飛び出てきます。
大きさも20センチはありました。大きいです。
なんとか投入し、底がとれたかとれないかで、
船長が操舵室から私に「ほら、網ですくったらんかい」と言ってきます。
見ると隣のW氏がもうかかっています。
45センチ程のヒラメが釣れました。

 ふと私の釣り座を見ると、かかっていました。
今度はW氏が網ですくってくれました。
同じく、45センチのヒラメ。
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 ここから、いきなり時合でした。
W氏も私もお互い網を入れ合いながら、またそんな間もなく、
釣りました。
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 少し遅れて、右舷のI氏も釣れ出したようです。
時合の間3度ほどポイント移動がありました。
3度目の移動のとき、「移動するで仕掛け上げよか」と放送がありました。
直前に根がかりのような状態になり、ラインを手繰って、根がかりをひっぱっると、
プチっと鈎が外れたような感触がありました。
電動で、巻くとどうもおかしい。
船が動き出しました。しかし、何かかかっています。
「ちょっと待ってー!」と船長に絶叫しながら、なんとか上がってきたのは、
間違いなく大きなヒラメです。
船のスピードが緩み、W氏がうまくすくい取ってくれました。
トリプレフックが喉の奥のコブにがっちりかかっていました。
今回のヒラメはよくこのかかりで釣れました。
根がかりと間違えて、抜いたのは唇にかかった丸セイゴ鈎だったようです。
自己最長記録62センチのヒラメです。
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 実はいちばん通っているこのメインの船で、50センチ以上の魚を釣ったことがなかったのです。
非常にうれしかったです。2年かかりました。
結局、活性が下がった7時過ぎまでに40分くらいで、5匹のヒラメを釣りました。

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 今回購入して使用したシマノ バイオインパクトX ライトヒラメ225は非常に高感度で、海中で泳ぎまわるイワシの様子がよくわかり、魚のあたりも振動でよく分かりました。
6:4の調子がちょうどよく、喰いこみが非常によかったです。
やはり、専用竿は違うと思いました。
 右隣りミヨシのW氏のロッドは7:3調子の落とし込み竿。
シマノ リアランサー 落し込みH245


シマノ ロッド リアランサー 落し込み H245


こちらの方が釣れているので、必ずしも、専用竿が良いというわけでもないようです。
腕の差もありますが。

 この後、何度かポイントを移動します。
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 しかし、私にはあたりはありますが、昼までなにも釣れませんでした。
W氏は、その後もヒラメをボツボツと釣り上げていました。
富士山への大漁祈願が成就したのです。

結局、W氏は9枚で船中竿頭。
W氏に私とI氏で「それは腕やなくて、場所や、勘違いしたらアカンで」
とからかうと、「腕ですよ!」と真顔で反論してきました。
I氏は7枚。
私は5枚でした。
しかし、私の62センチヒラメは船中では最長寸でした。
11時30分納竿です。
港に着くと、女将さんが記念にと、スマホで写真を撮ってくれました。
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釣果です。
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ヒラメ62センチ。45センチ1枚。43センチ1枚。42センチ2枚。
昨シーズンのヒラメより、今シーズンのヒラメは肉厚です。
船中31枚で今シーズン最初のヒラメ便は大成功だったのではないでしょうか。

 実はこの後、午後便は我々の貸切でウタセマダイ釣りに出ます。
あと6人乗りこんできて、終わったら、今夜はこの釣り船の民宿で、宴会、泊りなのです。
船長が晩にその62センチのヒラメを船盛りで出してやるわといってきました。
私はこれは家族に見せたいから勘弁してほしいということで、
42センチ2枚を供出することにしました。
船長が釣った50センチの真鯛2枚をいけすから出して、私のヒラメと一緒に締めていました。
今晩の船盛りはまさしく鯛やヒラメの舞踊りとなりそうです。
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ヒラメ竿

 明日、今シーズン初のヒラメ釣りにいきます。
専用竿が欲しかったのですが、昨日届きました。


シマノ ロッド バイオインパクト ライトヒラメ 225


先径1.0ミリで重さ118g。6:4調子。
先が細くて、短尺、軽いライトモデルが欲しかったのです。

シマノの海功ヒラメリミテッド235が本命だったのですが、
品切れでした。こちらは7:3調子。

本日深夜に出発し、明日午前6時に出港です。

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子鯛の一夜干し

 子鯛を腹開きにして、一夜干しにしました。
オカモトのビチットで包んで冷蔵庫で一晩おきました。

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 うまく水分が抜けていますが、鮮度は落ちていませんでした。
控えめに焼いてみました。
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 塩は一切加えてていないのですがそのまま食べてみました。
あっさりとして、上品な味でした。
だし醤油を少々かけても美味しいです。

鎌田 だし醤油500ml 4本入り

焼いてから、冷凍保存もしてみました。
これで、いつでも食べられます。


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オオモンハタ・チダイ・マダイのちり鍋

 オオモンハタとチダイと真鯛の三種を使って、
ちり鍋にしてみました。
 昆布でだしをとって、清酒と料理酒を加えて煮切った鍋で
魚の切り身と野菜をいれて、ポン酢でいただきました。
IMG_2788[1]_convert_20161108121216
 美味しい鍋となりました。
最後は雑炊でしめました。

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ウタセマダイ釣り_2016.11.2_三重県鳥羽エリアの釣り船

 三重県鳥羽エリアのある港のある釣り船へ ウタセマダイ釣りに行ってまいりました。
まだ私がビギナーで未熟者であるが故に迷惑がかかるので船名は出しません。

 前回10月末のウタセマダイ釣りでは、
隣の釣り船のお客「名古屋氏」にアドバイスをいただいたおかげで、
小鯛ですが20匹の鯛を釣ることができました。

 今回はいよいよ本命の大鯛を釣るべく、またも大潮のあとの中潮。
しかも、満ち潮が夕まずめに重なってゴールデンタイムになるのではないかと
私が勝手に妄想したこの日に仕事の都合をつけて、鳥羽市のある港へやってきました。

 船は9時便。8時前に着きました。
堤防に登ってみると、曇りで海は鉛色。風は微風です。
IMG_2765[1]_convert_20161105182428
当日の潮はこんなでした。
IMG_2763[1]_convert_20161105182337

 9時前船長が軽トラで登場です。
もう一人、よく一緒になる常連さんが乗船されました。
船上は釣り客2名です。
船長の指示で、右舷ともに釣り座を構えました。

 タックルは2セット用意しました。

いつものタックル

ロッド:がまかつがま船真鯛ハイパースペック300
リール:シマノフォースマスター800
道糸:PE2号200mにリーダーとしてフロロ6号を5m結ぶ。
IMG_2766[1]_convert_20161105182538


いつものタックルに加えて、
「岐阜さん」のコメントを参考に、手巻きリールにフロロラインを巻いて、
用意しました。

ロッド:ダイワ極鋭ギア M-240
リール:アブガルシア AMB.6500CL


Abu Garcia(アブガルシア) リール AMB.6500CL


道糸:クレハ ライン シーガー 完全ふかせ 6号を200m


クレハ(KUREHA) ライン シーガー 完全ふかせ 300m 6号

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 ほどなく港から10分ほどでポイントに着き、開始です。
水深70m。
錘40号。仕掛けは自作胴付き仕掛け。
幹6号、エダス5号。エダスは上から2m、1.5m、1.5mの三本鈎。
間隔は2m、鈎は上が、がまかつ伊勢湾真鯛13号、下2本が、がまかつ伊勢湾真鯛王12号です。
捨て糸は1.5m。
9時10分。いつもの電動リールのタックルではじめました。
下げ潮がけっこう強めで流れます。
船長から、棚は底狙い。まず小鯛から。底から5mほど巻いて、上下させてみて。
 
 あたりがありません。何も釣れません。常連さんは小鯛1匹です。
船長が来て、「もう1時間たつぞ」と言ってきました。
私に「この二枚潮はどういう二枚潮か分かるか」と言ってきたので、
「北西風に吹かれた上潮と下の下げ潮が同じ方向に流れているが、
上潮が速くて、下潮が遅い二枚潮」と言ってみました。
すると、即座に否定されてしまいました。
「そんなこともまだわからんのか。仕掛けの流れを見ていたら、
分かるやろ」
「潮の中で自分の仕掛けがどんなふうになっているか、
イメージできな、いかんぞ」
とか言いながら、私の横で、投入機でウタセエビを海中に撒くと、
二枚潮の答えも言わず、どこかへ行ってしまいました。
「どないせぇっちゅうねん」と心の中で呟きながら、
仕掛けを底から5mゆっくり巻いて落として、また10mゆっくり巻いて落として、
やっていると、いつもの小鯛のあたり、小鯛くんが釣れました。
IMG_2768[1]_convert_20161105182646
キープです。

 ここで潮の流れが速いうちに、極鋭ギア+アブガルシア手巻きのタックルで
軽い錘で仕掛けを流してみようと思いました。

 錘10号にして、仕掛けは同じです。
仕掛けは、上潮に乗ってどんどん流れます。100m以上でますが底がとれません。
どうも仕掛けが上滑りしているような感じがします。
手巻きのベイトリールは初めて使いますが、テンションが緩むとすぐバッククラッシュ。
なかなか使いにくいです。
すると船長が来て、「軽いおもりで流すなら、距離を決めて流すこと」
「今の潮ではその錘は軽すぎる」
錘を30号にしてみると、底がとれました。
 潮の状況をしっかり読んで、釣り方やタックル、仕掛けを潮の状況に応じて、
変えながら釣ってみてということのようです。

 下げ潮では小鯛1匹に終わってしまいました。
移動すると放送がありました。
沖へはしります。
11時40分。少し早いですが、移動中に助六寿司で昼食です。
   
 12時過ぎに、沖のポイントに到着しました。
北の方向遠くにに神島と伊良湖岬が見えます。
IMG_2776[1]_convert_20161105182923
水深は37m。瀬の上です。
ここで、潮が変わるので、右舷ミヨシに釣り座をかえるよう、
船長から指示がありました。
ここからは、極鋭ギア+アブガルシア手巻きのタックルで釣ります。
仕掛けは船長支給の仕掛け。
エダス1.5mの3本鈎。捨て糸1.5m。
ここから、干潮に向かい潮が流れなくなるのですが、
小鯛が釣れました。
船長から、ここは巻かずに、底で待っている方が釣れるという、
アドバイスがありました。
数匹釣れたあと、まあまあの魚がかかりました。
真鯛ではない引き。
やりとりしながら上がってきた魚は茶色です。
いつの間にかトモで竿を出していた船長が、
「いいゲストが釣れたな」と言ってきました。
「オオモンハタ?」と私が聞くと、笑顔でうなずいてくれました。
40センチありました。
お初の魚です。
ここら辺から14時過ぎまで、時合でした。
一心不乱にウタセエビを鈎につけ、仕掛けを投入しました。
IMG_2775[1]_convert_20161105182847
よくあたりますが、小鯛ばかり、30オーバーすら釣れません。
常連さんにはハマチやメジロが釣れますが私には来ません。
時合が終わったころ、また場所移動です。

 少しだけはしりました。
水深は同じく37m。
今度は左舷ミヨシで釣るよう言われました。
手巻きは楽です。ウタセエビのバケツと竿をもってくるだけで
移動してすぐ釣れますから。

 今度は満ち潮に流して釣ります。
しかし、潮流時間となっても、潮は緩いです。
あたりはなくなってしまいました。
大鯛はくる、絶対くる、俺にくる。
念じながら仕掛けを投入していました。
しかし、たいした あたりのないまま、日が暮れてきました。

 左舷からは、伊勢の大地がみえます。
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 曇っていたはずですが、いきなり日が射してきました。
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 どちらかといえば無神論者の私ですら、
伊勢には神が宿るのではないかと思ってしまうほどの風景が展開していました。
釣りの手を止めて、しばらく見とれていました。
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 時間はもう僅かです。
ここで、めずらしく根がかりになり、船長仕掛けをロストしてしまいました。
潮が流れていない証拠です。
気がつくと、常連さんはもう片付け始めていました。
もう納竿直前。
大鯛を釣るチャンスはあとわずか。
つかえる仕掛けは、もうこれしかありません。
自作のエダスが上から3m、2m、2mの3本鈎。
投入しますが、エダスが全部ぐるぐる巻きになって上がってきました。
やっぱりです。
これで納竿することにしました。
船長に自己申告です。
17時10分。
30分ほどはしって港に到着です。
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 釣果は小鯛10匹。オオモンハタ40センチ。
船長が大きめのチダイを1匹くれました。
沖で、キープしていた20センチの小鯛くん5匹をリリースしました。
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 今回の収穫は手巻きリールの道糸フロロラインが
今後の自分のタックルとなりうることを確認できたことです。
 釣れなくなった夕まずめにリールを包み込んでいた左手手のひらに、
フロロラインのかすかなきしむような震動に気付きました。
電動リール+PEラインでは感じられなかった感触です。
この感触で魚信をとらえられるのではないかと思いました。
但し、残念ながら、アブガルシアのリールは、手になじまなかったです。
何か良いリールを探さなくてはなりません。
 
帰り、船長に「今後は手巻きでいくわ」と言い残し、
大阪へと帰りました。

今度こそ大鯛を釣ってみたいものです。

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