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2019年05月の記事 (1/1)

兵庫県新温泉町三尾の磯釣り2019.5.22

前夜の23時。
道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂の郷に到着しました。
ここで、車中泊しました。
翌朝3時起床。
ここで歯を磨いて、三尾港へ向かいました。
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5時に出港です。
お客は私ともう一人の京都ナンバーの車の人以外は
全員ルアーマンです。
15人はいました。
最近の磯渡しの渡船はどこも客層が変わりました。
渡船が出てすぐに私と京都ナンバーのエサ釣りコンビは
「西肩」という磯に渡されました。
渡礁するとすぐに船長が
「(常連の)京都ナンバーさんにいろいろ教えてもらってください」
私にスピーカーでアナウンスがありました。

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東側に名礁「茶釜」がありました。
京都ナンバーさんは茶釜と立島とここ「西肩」は
隣の渡船と当番制になっているくらいの人気磯だと教えてくれました。

かご釣りの京都ナンバーさんが東側。
私は西側で釣ることになりました。

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西風が吹いています。
潮は西から東に流れているようです。
凪ではありませんが波は大したことはありません。
時々うねりがくる程度。
タックルはこんなで始めました。

■竿  シマノレマーレⅤ(3号相当)520
■リール シマノレマーレP5000DHG
■道糸 サンラインブラックストリームマークX5号
■ハリス シーガーグランドマックスFX5号 (2ヒロ)
■ウキ キザクラ Kz GTR [ジーティーアール]LL-B
■針 オーナーPEマダイ12号
■うきした 全層誘導

真鯛狙い。あわよくばヒラマサ。

5時30分から始めました。
撒き餌はボイルオキアミ3kg+生オキアミ1.5kg+アミエビ1kg
集魚剤はダイワアミノX 真鯛SPとイワシ粉末に
ぶっ飛びボイルを混ぜました。
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ウキは流れますがもう一つ仕掛けが入りません。
東側に流れますが東側でかご釣りの人が流しているので
あまり流せません。
う~んと思いますがこの方すごくいい人なので、
あまり不快に感じません。
むしろ邪魔しないように釣っていました。

6:36
なんかかかったなと思ったらかかってたという面白くない釣れ方でフグ。
京都ナンバーの方に報告します。
もう38センチくらいのマダイを釣られています。
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このフグはリリースです。

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磯際や沖目とかいろいろな筋を撒き餌しながら流しますが
何もあたりがありません。
エサ取りが出てきたようです。
オキアミをつつく程度の小魚です。

ときどき噛まれています。
フグです。
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沈めながら流してみようということで、
ウキを00に変えてみます。
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しかし、変わらずあたりはありません。
京都ナンバーさんはぼつぼつとマダイを釣っています。
「これだけ潮が流れるとフカセはしんどいな」
といってきますがこちらはかごの用意はありません。

8時30分過ぎに面白くなくなってきました。
シマノベイシス1.7号の竿にダイワ 17インパルト 3000SH-LBDを装着し、
道糸3号、ハリス2.75号、針グレ7号、ウキBで
ウキ下3ヒロで磯際をフカセ釣りしてみました。
それでも潮は流れます。
撒き餌とウキはどんどん流されました。

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8:53
巻き上げの途中でなにか喰ってきました。
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またフグです。
リリース。

10時を過ぎると西風が強まってきました。

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12時10分
またフグです。
リリース。
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12時半過ぎ
再び、レマーレのタックルに戻して、
ウキB、全層誘導でチモトにハリコミ小次郎をつけて
流してみます。
餌取がつついてきます。
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ウキは茶釜のほうへ流れます。
ラインは30から40メートル以上出たでしょうか。
一度出しすぎて京都ナンバーさんとお祭りになりました。

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いろいろエサのつけ方も工夫してやってみましたがなにも喰ってきません。

14時30分納竿としました。
15時に渡船が迎えに来る前に京都ナンバーにいろいろ
教わりました。
西風が強くなって、西の船着きにつけられず、
東側に荷物を持って回り込んで乗船したので難儀しました。

無事港に着きました。
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ルアーマンたちももう一つの釣果だったようでした。
京都ナンバーさんは今年5回目の今日が一番あかんかったようです。
私もぼうずです。
でも、ウキが流れて仕掛けを遠くへ遠くへ送り込めて、
なんか楽しかったです。
こういう釣りが好きなんですね。

帰りの途中、のった大島が見えました。
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左端の先端で釣りました。

こんどこそ三尾でなにか釣ってみたいと思いました。
帰りはユートピア浜坂でゆっくり温泉につかり、
潮と汗を流しました。

三重県鳥羽市石鏡の船釣り午前便_2019.5.2

 GWは仕事の予定が多いのですが、
2日は休みになったので、釣行できました。
午前10時に石鏡港に着きました。
同行者の磯釣り師 I 氏はまだいません。
堤防に上がって見てみると凪です。
風が若干吹いています。
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 11時過ぎに磯釣り師 I 氏が到着しました。
今日は I 氏のお連れも一緒です。

午後便なので、午前便が帰るのをを待っていました。

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船は若干遅れて到着しました。
延長するときは釣れてないときです。
潮の色は悪いし、我々3人はあきらめムードでした。

結局、午後便は我々三名だけでした。
12時30分船は出港しました。

左舷ミヨシに I 氏のお連れ。
右舷ミヨシに私。
左舷トモに I 氏が釣り座を構えました。

タックルはこんなでした。
ロッド:シマノ バイオインパクトX ライトヒラメ225
リール:シマノ ビーストマスター 3000にPE2号を150m巻く。リーダーとしてショックリーダー35Lbを5m結ぶ。
仕掛け:船長支給でエダス90センチ、トリプルフック、丸セイゴ鈎。
1本針仕掛け捨て糸50センチで錘60号指定です。
餌は活きイワシ。20~25センチでした。
探見丸を持ち込んでいます。

12時50分。
少し沖で始めます。
水深は30m。
何も反応がありません。
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イワシもきれいなものです。

14時36分。
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底付近にベイトが現れます。
イワシは少しバタつく程度です。

上下を広く泳がせてみますが何も喰いつきません。

15時過ぎてもあたりもないので、ぼうずを覚悟したころ、
やっと喰いこみました。
15時11分。
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40センチ。
このころ、ボツボツとベイトが底にあらわれます。
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15時21分
小さなヒラメ。足裏サイズです。
のちにリリース。
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活性がよくなってきています。
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15時41分
この日最長の45センチ。
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15時54分 
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43センチ。

ここでいったん喰いが止まりました。
船は移動します。

16時48分。
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43センチ。
サイズが伸びません。
このころ大ヒラメこい、大ヒラメこいと念仏のように唱えていました。

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あたりは再びなくなりました。

一度だけあたりが来ましたがあわせを失敗しました。
17時15分
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18時を過ぎると底に大きなベイトが現れました。
船長に聞くと
「アジちゃうか?」
ということです。
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18時納竿です。
港へ帰ります。
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釣果はこんなでした。

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ヒラメ40センチから45センチが4匹。
28センチをリリース1匹。

I氏が3匹。お連れが1匹でした。
帰りは伊勢道が渋滞していたので、多気で降りて、
国道166号、南阪奈道で帰りました。

今度こそ大ヒラメを釣ってみたいものです。