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2019年10月の記事 (1/1)

釣り人の「マジで死ぬかと思った」

 釣り人の「マジで死ぬかと思った」という本のシリーズにはまってしまい、
1から5までキンドルで買ってしまって、あっという間に読んでしまいました。

釣りはどんな釣りでも生命の危機に関わる危険と隣り合わせています。
非常に興味深い、自戒すべき失敗談や不可抗力の体験談がありました。

【地震】
磯釣りの磯で地震にあわれた方の話しがあります。
すぐ後ろの崖が崩壊してきて、海に飛び込んで九死に一生を得たけれど、
漂流して、何とか漁船に救助された。
港に帰ってみたら、渡してくれた渡船の船長は、
家の下敷きになって亡くなっていた。

私自身、磯で今大地震が来て、後ろの崖が崩れてきたら、
一巻の終わりやなと思ったことがあります。

【落雷】
さすがに、亡くなった方の話しはありません。
雷は遠いと思っていても、すぐに接近してきて、
あっという間に落雷するということです。

熊野でひとり磯釣りしているときに、遠く南の空で雷雲が発生して、
焦ったことがあります。
船長に電話しようとしても、電波がつながらないし。
結局こちらには来ませんでしたが。

【熱中症】
熱中症が騒がれる随分と前のお話でした。
缶コーヒー2本だけ持って、磯に上がった方が、
熱中症で意識もうろうとなったときに
たまたま見回りに来た渡船に救われた。

以前、真夏に熊野のスズコにたった一人で上がったときに、
水筒が荷物の中にあったはずがなかなか見つからなくて、
パニックになったことがあります。
その時は絶対死ぬと思いました。
結局見つかりましたが、安堵して、座り込んでしまいました。

ほかにもいろいろと興味深い話がありました。
非常に勉強になります。

私の釣行はおやすみ状態です。
仕事はいろいろ忙しいし、来年大きな買い物(買い替え)することになったり、
子どものW受験もあるし、家族の健康状態とか。
磯釣り師 I 氏も忙しいようで。
ひょっとしたら釣行できるかもわかりませんが、
しばらくは無理かな。

釣りビジョン見ながらイメトレしています。