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沖メバルとタヌキメバルのポアレ

 ポワレ(仏:poêlé)を作ってみました。
魚の切り身に塩コショウして下味をつけ、
オリーブ油で両面を色よく焼いた後、ソースと共に盛りつける、
という料理です。
釣りビジョンの「海鮮山鮮四季旬彩3」という番組で、
釣り師夫婦が営むビストロヒライというお店で、
山田邦子に供されていた料理です。

 沖メバルとタヌキメバルの切り身を
フライパンで焼きました。
皮にのみ小麦粉をつけて、
パリッと焼けるようにしました。
IMG_0665_170515.jpg

 ソースですが、
「海鮮山鮮四季旬彩3」では、詳しく紹介されておらず、
ネットで拾ったレシピで作ってみました。
牛乳を弱火で熱し、
玉ねぎみじん切り、にんにくを潰したひとかけを入れ、
白ワインを入れてゆっくり弱火で熱する。

 ここでアクシデント。
牛乳のたんぱく質が分離して、
豆腐みたいになりました。
 
 仕方なく、レシピ通り、これをこします。
薄黄色の液体になりました。
これを鍋に戻し、
生クリームとレモン汁を加えて、
ゆっくり弱火で熱します。
味見してみると、あまり味がありません。
塩コショウしたくなりましたが、がまんします。

「海鮮山鮮四季旬彩3」では自家菜園の菜の花が
ボイルされて添えられていましたが、
スーパーになかったので、
小さなキャベツと西洋風の小さな白菜を
ボイルルして添えました。
完成です。
IMG_0690_170515.jpg

 高校1年生の娘「Y子」は
これがいちばんおいしかったと
語ってくれました。
魚の身に塩コショウしているので
ソースに塩気が無くてもよかったです。
塩気とコショウの風味と、ミルク風味、レモンの酸味、
そして魚の旨みがよく調和されていました。

 沖メバルとタヌキメバル、
どちらがおいしかったか?
私は沖メバルだと思いました。
固めの身は焼きという料理法にマッチしています。

 沖メバルの魚名ですが、
これは一般的な魚名は「ウスメバル」だそうです。
釣魚図鑑によると、食味は「良」です。
ちなみにタヌキメバルは「極」。
タヌキメバルの方が評価は高いです。 

コメント

美味しそうですね
料理の腕も上がってきますね🎵
美人釣り師さんありがとうございます
いやぁお恥ずかしい。
料理は下手です。
盛り付けも下手です。
料理も釣りの一環として、
やってます。
釣りの技術と共に腕を上げて行きたいですね。

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