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兵庫県新温泉町浜坂漁港の波止釣り_2018.3.15

 七釜温泉の民宿で目が覚めたらひと風呂入り、
朝食を頂いたら大阪へ帰る予定だったのですが、
今日中に帰れば良いわけだし、何か用事があれば、
携帯電話にかかってくるだろうし、昨日はウキがシュッと沈んだり、
胸が高まるような魚とのやりとりもなかったことだし、
地磯か港でフカセ釣りやってから帰ろうと、
朝食を食べ終わる頃には決めていました。

 宿を出発して、浜坂海岸の近くの釣具屋で、
生オキアミ3kgと刺しえもスーパーハードオキアミMを1パック買いました。
釣具屋の奥さんに聞くと、赤灯台の際に駐車できると聞き、
そこへ行くことにしました。

 着くと、地磯方面へ向かう遊歩道があります。
手ぶらで偵察に行ってみますが坂道が険しく、
海からどんどん離れていきます。
諦めて、堤防で釣ることにしました。

RIMG1264.jpg

 荷物を持って先端の方へ歩くと、誰もいません。
海上は風が強いです。
やりにくいなあと思っていると、
堤防の先端近くに階段で下りていく船着き場がありました。
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RIMG1266.jpg
風よけにもなるし、海面近くに降りていけるので、
ここで釣ることにしました。
RIMG1268.jpg
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 早速段取りします。
撒き餌は、凍った生オキアミを海水に浸して、
溶かしながら使います。
生オキアミをうってみますが餌取りとかの魚は
浮いてきません。
時々撒き餌しながらタックルを組みました。

タックルはこんなではじめました。
■竿  シマノマスターチューンイソ1.2号530
■リール ダイワインパルト2500H-LBD
■道糸 AGRES全層セミフロート フレーダム1.5号
■ハリス サンラインスーパートルネード1号
■ウキ キザクラ 碧(あおい) 0+キザクラ小型アタリウキ 技 M-J5
■ハリ がまかつ ひねくれグレ4号

ハリスを1ヒロ半で、ウキ下2ヒロでスタートします。
ハリスに錘無し、スイベルの上道糸にG6の錘をうちました。
道糸に0号ウキを遊動でその下30センチであたりウキを固定でつけました。
RIMG1271.jpg

 9時に第一投を入れました。
撒き餌には何も反応がありません。
防波堤の先端近くなので潮流が複雑です。
1m違うだけで、仕掛けが目の前で留まったり、
早いスピードで先端(左へ)流れて行ったりします。
海面が近いので撒き餌と刺しえの沈下速度の違いがよくわかります。
また、刺しえを先行させる仕掛けのバランス調整の勉強にもなります。
 しかし、何も反応がありません。
海水温はかなり低いです。
昨日、三尾漁港に入る山道の際には雪がたくさん残っていました。
雪解け水が海に流れ込んでいるのは間違いありません。
魚もいないのかもしれません。
RIMG1269.jpg

 タナを、半ヒロ下げました。
すると三投に1回くらいでウキがじわじわと沈んだりします。
あわせてもかかりません。
餌は取られます。
こいつを何とか掛けようと一生懸命やっていました。

 11時過ぎていました。
やっと掛ります。
竿がプルプルを震えています。
犯人はこの魚です。

RIMG1270.jpg

 手のひらサイズのメバル。
リリースです。

 12時前だったでしょうか。
足元の岸壁際を、アジ(20センチくらい)の群れが30センチの幅で
堤防の先端に向かって泳いでいます。
撒き餌をうちますが、反応しません。
タナが違うのでしょうか。
まっすぐ向いて整列して泳いでいます。
30mはつながっていました。
タモですくおうと思って、たもを入れたときには
アジはいませんでした。
RIMG1272.jpg

 13時、撒き餌が無くなったので納竿です。
チヌくらいは........
と思っていたのですが、甘かったですね。

 片付けして、堤防に上がると、アジンガーがおふたりいらっしゃいました。
私が近づくと、25センチくらいのアジを釣って取りこんでいる最中です。
ジーパンにシャツの軽装アジンガーさんでした。
磯釣り完全武装スタイルの私は少々恥ずかしかったです。

 帰りはまた、七釜温泉へいきました。
源泉かけ流し日帰り温泉施設 ゆ~らく館でひと風呂浴びて、
大阪へ4時間かけて帰りました。
温泉に5回も入ることができて、リフレッシュでき、良い旅になりました。
さんざん遊んだので、明日から仕事もがんばりましょう。

コメント

地磯
大阪からようこそ浜坂へ。
三尾から浜坂へ通じる県道があります。
その道から、海へ出られる道何本かあります。そこに地磯があります。
一度調べてみてくださいね。
ありがとうがざいます。
一度調べて、三尾に行ったときに偵察してみます。海水温が上がったら、楽しみですね。
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