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鳴尾浜臨海公園海づり広場の波止場釣り2018.8.6

 高校2年の娘「Y子」が高校のクラブの行事で釣りに行くので、
送迎してほしいといわれていました。
 私は釣りならば協力しようと、サビキセットの段取り、クーラーの用意、
サルカンへの道糸の接続の教授、などいろいろ準備しました。
娘は「ガチ過ぎる、恥ずかしい」とか何とか言っていましたが、
釣り師の娘やったらこんなもんあたりまえやろと説得して、
早朝、鳴尾浜臨海公園へ連れてゆきました。

 当然、私もフカセ釣りの段取りをしていました。
朝、7時にY子を鳴尾浜臨海公園の駐車場で降ろすと、私は大阪へとんぼ返りして、
仕事の用事を済まし、8時半過ぎには再び鳴尾浜臨海公園へ到着して入場しました。

 受付のおじさんが、私のガチな磯釣り師スタイルの姿に驚いた様子で、
何を釣りに来たかと聞いてきました。
「クレを釣りたい」というと。
「グレを釣りに来たとは珍しい」と言いました。
「グレは小さいのしかいないわ」と言うので、
「それでもいいです」と答えました。
「東端がよく釣れますよ」と教えてくれました。

釣り場に下りていくと、東端は人だかりで、
Y子のグループもその中にいます。
顧問の男の先生もいます。
Y子は女子高なので、先生以外は全員女性です。
あくまでも私は隠密行動なので、
反対側の西端で釣ることにしました。
誰もいません。
孤独好きな私にはぴったりの場所です。

タックルはこんなでした。

■竿 シマノマスターチューンイソ1.2号530
■リール ダイワインパルト2500H-LBD MSTバラサンハンドル
■道糸 バリバスフロートタイプ 2.0号
■ハリス 東レ1.25号
■ウキ キザクラ碧 0号
■ハリ がまかつ ひねくれグレ3号→4号
■ウキ下 2ヒロ(ハリス1.5ヒロ)
■はりこみ小次郎 7号

撒き餌 ボイルオキアミL
さし餌 ボイルオキアミL 
8時50分開始です。

 海水は濁ってますね。
基本こういうところで私は釣りはしません。
今日は特別です。
潮は、西から東へゆるく流れています。
仕掛けが入るとじっくりじわじわとウキが沈むよう錘を調整しました。
G6を二つ打つとそうなります。

 しばらく餌も取られません。
何もいないかと思っていたころでした。
小あじの小さな群れとか、ボラの単独回遊、突然跳ねる魚など見ました。
9:30
ウキがなじんで沈みだしたとたん、突然シュッと沈みました。
合わせるとかかります。
まあまあの引きです。
マスターチューンイソが曲がります。
チヌでした。タモで上げます。
IMG_2254.jpg

27センチでした。
10時過ぎ、Y子から「もう帰る」というメールとともに、
釣果の画像も添付されてきました。
IMG_4027.jpg

全員でたったこれだけかと思いましたが、
女の子ばかりの素人では仕方ありません。

11時過ぎに魚を山分けして、解散したY子が私の所に来ました。
Y子は自分が釣ったいちばん大きなサッパを顧問の先生に取られたと
言って怒っていました。
Y子に使わせたがまかつの泉州サビキはよく釣れたようです。
チヌをリリースしてY子と帰りました。
曇っていてよかったです。

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