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淀川でカゴ釣りの練習_2019.7.31

カゴ釣りをするにあたって、
情報収集から始めました。
まず、サイトです。
平磯でカゴ釣りしている方のブログを参考にしました。
その結果、購入したのはこんなでした。

竿:がまかつ がま磯 カゴ スペシャルIV ベイト4号

ヒラマサを念頭に入れて、選びました。
ブログでは初心者が使うのは無理と書いてあったようですが、
ヒラマサ釣りにはこれしかないと思いました。

リール:シマノ カルカッタ コンクエスト400

いわゆるカルコンです。
三尾のカゴ釣り師にどちらのリールが多いかと聞くと、
圧倒的にスピニングだそうです。
「バイトリール使うのは、わしが知ってる限りひとりしかおらん」
と言っていました。
スピニングでもヒラマサは釣れるそうです。

ベイトを選んだのは、サイトで飛距離が出ると書いてあったから、
また、波止釣り師H氏がカゴ釣りを始めていて、
彼もベイトリールを使っていたからです。
彼にカルコン400にダイワのカゴ専用道糸6号を200巻いたというと、
「もったいない!」
と絶叫していました。
練習の時にバックラッシュして糸がズタズタになるから、
無駄になるそうです。

本当に無駄になるのか、
確かめるべく、淀川の豊里大橋の脇にやってきました。

IMG_3188.jpg

ここで投げてみましょう。
道糸のクリップサルカンをつけて錘10号と18号でやってみました。
IMG_3187.jpg


投げるたびにバックラッシュです。

IMG_3189.jpg

ほぐしながら、巻いてみますが、うまくいきません。

IMG_3190.jpg

糸が切れてきました。

やってると、バス釣りの半裸の男性が見に来たので、
「ベイトリール投げたことなくて、練習しているだけなので、あっちへ行ってください」
とやんわり追い払ったりしていました。

そのあとも、苦労しながら根気よく、
バックラッシュをほどいて、巻きなおして投げていると、
突然声をかけられました。
「下手やなあ」
声をかけてきたのは、鯉釣りのおじさんでした。
70は過ぎているでしょうか。
それから30分以上鯉釣りのおじさんと話しました。
おじさんは45年ひたすら淀川で鯉釣りをされているそうです。
思ったことをずけずけ言ってくる人で、
私の業界に昔はそういう職人がたくさんいて、
若い時からそういう人とたくさん話しているので、
懐かしく感じました。
よくしゃべる方でしたが、私の話を聞くのも上手で、
「海で釣ってる人で上手な人は見たことがない」
とか言ってきます。
「俺も年いったら鯉釣りやりたい」
というと、カチンときたらしく、
「あんたは無理や、やめときやめとき」
と言われました。
しかし、鯉釣りの餌が「ごはん」だとは驚きました。

おじさんが去ったあと、サイドスロー気味に投げるとなんとなく出来てきました。
でも、40mくらいしか飛びません。

練習は続けないとだめですね。
また、あのおじさんに鯉釣りの話も聞きたいし。

コメント

ブレーキシステム
メカニカルブレーキと遠心ブレーキを適度に調整されればバックラッシュはほとんど無い筈です。
詳細はメールで(^O^)

No title
石鯛釣りやっていた経験で言うと
練習でいきなり思いっきり投げてはいけません(笑)
最初は5mでもいいのでゆっくり投げて感覚を掴んでください
感覚が掴めたら次は竿の弾力を意識して振る感覚を掴んでください
その上で投げる距離を少しずつ少しずつ増やしていくのがいいと思います

いきなり投げても絶対に上手く行きません(笑)
No title
Toshiさん、コメントありがとうございます。ブレーキの調整のことよくわかりました。次の練習でやってみます。

通りすがりさん、コメントありがとうございます。そうですね、いきなり投げていました。道糸が200mから50mくらいに減ってます。さすがに竿の弾力が大事なのは分かってきました。つぎの練習でやってみます。

おふたりのアドバイスに心から感謝です。

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