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ウキフカセ釣りの練習_2016.7.6._兵庫県淡路島_郡家港

 先月、ウキフカセ釣りの練習で訪れた、淡路島郡家港で、
29センチのクチブトグレが釣れたので、
再び、今度は30センチ以上のグレを目標に行ってまいりました。

 早朝5時半現地到着。
撒き餌を作ります。
生オキアミ3kg、アミエビ2kg、グレ用集魚剤半分袋、パン粉、ヌカを海水でまぜて、練ります。
あと、仕掛けは道糸に組んで竿にリールを付けて、もってきていました。

 道糸2号に上からゴムウキ止め、小玉、3Bドングリウキ、ウキ受け、からまん棒、ガンダマ2B、小サルカン。
ハリスは1.5号をふたひろ。真中に、Bのガンダマをうちました。
鈎はグレ鈎6号を結びました。
 用意した刺し餌は、ハードコートオキアミL、ボイルオキアミMです。

 なぎです。潮は沖へ流れます。海の色はどす黒い感じです。
淡路島郡家港

 潮はこんなです。
IMG_2235[1]_convert_20160706180546
ポイントは前回と同じ場所です。
IMG_2175_convert_20160622181941.jpg


 6時釣り開始。
先月に比べ、小魚の群れが少ないです。
コッパグレ、子アジ、子サバも釣れません。
そうこうしていると、ウキがじわじわと沈んでいきます。
あわせると、そこそこの引きです。
あがってきたのはチヌでした。
チヌ
28センチのチヌ。
〆て、持ち帰らせていただきます。
まさかここでチヌが釣れるとは。想定外の釣りものでした。

 しばらく子サバやコッパグレが釣れます。
クチブトグレ(リリース)
リリースです。

 8時過ぎ、またそこそこの引き。
上げてみるとコッパチヌ。鈎を飲み込んで、大量出血です。
リリースしても生きていけない様子なので、〆て、持ち帰ります。
チヌ

 9時過ぎに釣れたのがお初の魚。
ウミタナゴです。これは食べたことがないので〆て持ち帰ります。
ウミタナゴ(マタナゴ)

 このころから潮が入れ替わったようで、海面が緑っぽい色になりました。
立て続けに、コッパグレが釣れますが、リリースです。
クチブトグレ(リリース)
クチブトグレ(リリース)
何か、予感がありました。

 すると間もなく、ウキがシュッと沈みこんだので
そっとあわせるとドドドド~ンという大きなあたりです。
先月の29センチのグレとは比べ物にならないくらいのあたりです。
竿を45度に立てると大きく曲がり、叩いています。
真鯛のようなあたり。
しかし、ほどなくバレてしまいました。
「くそお~!」大声で叫びました。

 10時を過ぎると、魚の活性が明らかに落ちました。
しつこく回遊していたボラ軍団や小魚の群れが減りました。
撒き餌も減って、そろそろしまうかなと思いましたが、
30オーバーのグレはまだ釣れていません。

 ここで「秘策」を使うことにします。
少なくなった撒き餌に、ヌカと残ったパン粉を投入し、
ここに、グルタミン酸とグリシンの粉末を混ぜ込み海水で練ります。
これらの粉末は底もの釣り餌のサバやイカの切り身を
塩と一緒に締めるためネットで購入していたものです。
このような化学物質を海に投入するのは、
反原発自然保護派の私の考えに反することですが、
実験なので、勘弁してください。

 この撒き餌を撒いたら、こんなことになってしまいました。


ボラや小魚の活性が復活どころか、激しくなりました。
狂ったように............
表層ばかりに撒き餌が漂い、オキアミが落ちて行かなくなったのか、
刺し餌は取られるばかりで、なかなかかかりません。

 このあとは、たまに釣れてもクサフグでした。
12時納竿です。
6時間炎天下、ぶっ続けで立ちっぱなしの釣りは、さすがに疲れました。

クーラーの中です。
 2016.7.6ウキフカセ釣りの釣果(クーラー内)

 もう夏です。夏の雲です。
帰ったら、シャワー浴びて、ビール飲んで。
そんなことばかり考えながら、帰路につきました。
兵庫県淡路島郡家港

潮:中潮
竿: シマノ ラディックス 磯 (RADIX ISO) 1.2号-530
リール: シマノ レアニウムCI4+2500
道糸2号 ハリス1号、1.5号 鈎:グレ針5号、6号
釣果 チヌ28、チヌ23、ウミタナゴ(マタナゴ)19、コッパグレ4匹リリース、コッパチヌ2匹リリース、子サバクサフグ多数リリース

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