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ウキフカセ釣りの練習_2016.4.5._兵庫県淡路島_都志港

今年のGWに磯デビューするために、今まで2回都志港でウキフカセの練習を行ってきました。
今回は3回目。以前の2回とも、3月初旬の水温が一番低い時期。ひとっ子一人いない防波堤で釣りました。
どんぐりウキが沈んだのは1回づつ。これは快感でした。両方とも鈎とられでしたが。

ボウズに終わった前回前々回はしょうがないとしても、3回目の今回は何か掛けて、釣りあげてみたい。
午前6時現場到着と同時に、撒き餌を作りだしました。
生オキアミ3kg、ボイルオキアミ3kgにパン粉1kgとヌカ1kg。これにグレパワーV9_1.7kgを加え練りました。
ボイルオキアミから刺し餌を200gとります。

午前6時30分、撒き餌投入。すると、3月の時とは違い、何か魚が浮いてきます。30センチ級のフグ?そして、銀色に光るチヌらしい魚影が。これも30センチあるのではないでしょうか。

竿と仕掛けの準備です。ドングリウキB、仕掛けおもりBでハリス2号を2ひろ半とりました。

さっそく投入です。
撒き餌を撒くと、魚が浮いてきます、3匹ほど30以上のやつがいます。
ヒットしました、が引っ張り合いになって、鈎とられ。
前回の反省で、掛ったら無理に巻き上げたり、ひっぱったりしない、というのを忘れていました。

再びヒット。竿を45度に保ち、ゆっくりリールを巻きます。見えた、やっぱりフグです。
足元に引き寄せ、たもですくおうとするのですが、柄が3mしかなく短い。
本当に足元まで引き寄せないと届かない。もたもたしているうちに、ばれてしまいました。

3度目のヒット。フグのあたりは遠慮気味にウキが沈むか沈まないかという具合です。
しかしこれも、足元でばれてしまいました。

4度目のヒット。まだ8時を過ぎたころ。朝の地合いは続いています。
これはうまく足元まで手繰り寄せて、たもですくい取る事が出来ました。

IMG_1868_convert_20160405193934.jpg


25センチのショウサイフグ。ついにウキフカセで魚を釣り上げました。
ハリスが細いので繊細な手加減とやり取りが必要でした。やっと一歩を踏み出せた気がします。
船釣りとは違う、合わせや巻き取りがほんの少しですが、体得できました。
このショウサイフグはリリースしました。

IMG_1866_convert_20160405194056.jpg


この後、ばったりとあたりがなくなり、撒き餌してもフグすら浮いてこない、刺し餌も取られない状態が続きました。
撒き餌も刺しえさも尽きて、13時納竿です。6時間半ほぼ休憩なして釣っていました。
10時過ぎから他の釣り人がけっこう来ましたが誰も釣れていませんでした。
練習ですから釣れなくてもしょうがない、釣り船釣果のプレッシャーもない、これはこれで気楽で楽しい釣りでした。

潮:中潮
干潮: 2:42と15:48
満潮: 9:56と21:36
潮流時間 4:52~7:45と11:41~14:02
竿: シマノ ラディックス 磯 (RADIX ISO) 1.2号-530
リール: シマノ レアニウムCI4+2500
道糸2号 ハリス2号 鈎:グレ針4号5号6号
釣果 ショウサイフグ25センチ(リリース)


シマノ リール 12 レアニウム CI4+ 2500



シマノ ロッド ラディックス磯 1.2号 530

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 2016年6月17日の追記です。
 この釣れたフグはショウサイフグではなく、「ヒガンフグ」だったようです。
別のフグを調べていた時に、フグに詳しいサイトで拝見して判明しました。
どーでもいい話ですが、訂正しておきます。

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